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日記

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職人の技「とんてんかん」
http://www.shigayukan.com/news/2019/06/post_943.php
滋賀夕刊新聞社

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鍛冶屋でまちおこしイベント
 鍛冶職人の技が体験できるイベント「とんてんかんin鍛冶屋」が16日、鍛冶屋町で開かれ、約700人(主催者まとめ)の人出で賑わった。
  古民家「坐外堂」では五寸釘からペーパーナイフを作ったり、木でブローチを製作するワークショップや田舎料理バイキングなどがあり、鍛冶小屋「ふりーすぺーすまんよ」では野鍛冶の実演や体験があったほか、集落の広場では鹿肉バーガーや焼きそばなどを提供する店が並んだ。
  この日は時折、強い雨が降る悪天候だったが、各会場にはテントが設営され、体験などが実施。愛荘町から訪れた古市学さん(50)は「物珍しいイベント。ペーパーナイフ作りは楽しかった」と話していた。
  イベントは地域住民による「とんてんかんin鍛冶屋実行委員会」が地域の伝統文化「草野鍛冶」の継承と賑わいの創出などを目的に開いている。
土佐打刃物の後継者育成へ「鍛冶屋創生塾」 第1期の塾生募集
https://www.kochinews.co.jp/article/286727/
2019.6.21高知新聞

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土佐打刃物の後継者を育てる「鍛冶屋創生塾」(西山武塾長)の建設工事が、高知県香美市土佐山田町上改田の「土佐刃物流通センター」敷地内で始まった。11月の開塾に向け塾生の募集もスタートし、官民連携で進む一大事業が動きだした。 
 「鍛冶屋創生塾」は土佐刃物連合協同組合が、徒弟制度や家族経営が続く業界で深刻化する担い手不足を解消しようと2016年から構想。国や県、香美市の支援の下、計画を進めてきた。
 土佐打刃物が国から伝統的工芸品の産地指定を受けた1998年、県内には約160の鍛造業者がいたが現在は70軒ほど。一方、世界的な和食ブームを背景に、和包丁の需要が海外で高まっており、土佐刃物連合協同組合によると「生産が追い付いていない。腕を磨けば生計は成り立つ」という。
 「鍛冶屋創生塾」はセンター南にあった資材置き場などを解体し、実習棟(鉄骨平屋建て約116平方メートル)を新設。鍛造に使うベルトハンマーや加熱炉などを整備する。建設・整備費用約5200万円は県と市が捻出する。
 塾の研修期間は2年。年間3人を受け入れ、定員は6人。組合の職人や元大学教授らが鍛造技術や材料学、経理を教える。卒業後は市内の業者の下で腕を磨き、3年後の独立を目指す。その間も塾がフォローアップ講座を開きサポートする。
 運営費は国や県、市の補助金を活用。塾生は研修費として毎月約6万円を支払うが、県の伝統工芸品の後継者育成対策補助金(毎月15万円、卒業後に香美市で就業するなどの条件あり)を利用できる。
 西山塾長は「独立までしっかりサポートする。入塾希望者が増えれば、増築や移築などで塾の拡充に努めたい」と話している。(竹内将史)
1期生募集
 土佐刃物連合協同組合は、第1期の塾生を募集している。中学校卒業以上の40歳未満の男女で、日本国籍を有する新規就業希望者。履歴書を同組合に7月31日必着で郵送。8月に面接試験を行う。問い合わせは創生塾事務局(0887・53・9530)へ。


本日は、「鉄の小物作り」の体験がありました。
ふいごを使って火をおこし、軟鉄を熱してS字状のフックを作りました。

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企画展 たたら 鉄の国 出雲の実像
https://www.izm.ed.jp/cms/cms.php?mode=v&id=352
島根県立古代出雲歴史博物館

たたら製鉄は、日本列島で独自に発展した砂鉄・木炭を原料とする製鉄法です。出雲は、かつてたたら製鉄が盛んに行われた地域で、国内有数の鉄生産地でした。そして、今もなお、この地でたたら製鉄の技術が伝承されています。出雲はまさに「鉄の国」と言っても過言ではありません。
それでは、出雲が鉄の大産地へと発展していった背景に何があったのでしょうか。本展では、日本列島の研究成果によって明かされる「鉄の国」出雲の実像に迫ります。

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三条市で和釘を専門に造る鍛冶職人の内山さん。あの伊勢神宮の式年遷宮の際にも和釘を納めたといいます。しかし、元々10代の頃は写真現像技師を目指して上京されたそうですよ。さあ何があったんでしょう?今や全国でも珍しい和釘の鍛冶職人。
そんな内山さんがお酒のラベルに記したい言葉は「継続は力なり」。40年続けてこられた内山さんらしい言葉です。

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