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鍛冶、砥石、包丁、研ぎ、刃物関連、諸先輩方のご指導よろしくおねがいします。

日記

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とんてんかんin鍛冶屋

日時:令和元年6月16日(日曜日)午前10時から午後4時 雨天決行
場所:滋賀県長浜市鍛冶屋町 町内

【内容】
•ワークショップ          ボディジュエリーシール、木製彫刻、鍛冶体験など
•槌打ち体験           長浜市指定有形文化財で鍛冶体験ができます。体験料無料
•田舎料理バイキング       11時オープン 田舎の懐かしい料理が勢ぞろい!
•包丁の刃とぎ         家庭の切れにくくなった包丁が蘇る。1本300円から 1人3本まで
•鮎つかみ体験&炭焼き   つかんだ鮎を炭火で塩焼きに!1匹500円
•子ども遊び場体験広場   丸太でコースターや竹とんぼ・水鉄砲など自分で作って遊ぼう! 参加費各200円  
•長濱米原パノラマ鳥瞰図原画展
•国友鉄砲現物展示

その他:駐車場は町内に点在します。案内看板に従い、指定の場所へ駐車してください。
 問合せ:とんてんかんin鍛冶屋 実行委員会(担当:草野)電話 090-2359-1692

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鍛冶屋創生塾 高知県土佐刃物連合協同組合
高知県土佐刃物連合協同組合では、将来高知県内にて独立し鍛冶屋を目指す鍛冶 研修生を募集します。

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https://zoubutsu.com/?p=2172
よしだ造佛所

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川越の鋸鍛冶、伊藤守さんの工房に初めて伺ったの3年前。独立する直前でした。
土田刃物店 (世田谷区三軒茶屋)の店主、土田昇さんにご紹介いただいたのをきっかけに、美術専門学校OBで保存修復を学んでいたO君を連れて行ったのでした。
瀧次郎さんは、手挽きを主とする弊所にとって、本当に掛け替えのない存在です。
「中屋瀧次郎正義」の名で代々鋸鍛治を営まれ、守さんで五代目。
同じ場所で150年間、鋸を作り続けている老舗です。鍛冶場は、川越市の駅から歩いて15〜20分ほど。
作業場は、1人で仕事できるちょうどの広さ。
向かって左手に、炭で鉄を焼く場所 (炉とおっしゃっていたかな?) があり、その上に神棚が祀ってありました。
鍛造で形を作って、カンナのような道具で表面を仕上げるそうです。
削ったときにでる鉄の屑は、細かくて綿のよう。「嗅いでみて」と言われて鼻を近づけて見ると、硫黄の匂いがしました。
これは「洋鋼」だという証拠。洋鋼は材料の製造工程で硫黄を使うためなのだとか。一方和鋼の場合、匂いはないそうです。初めて知りました。
その日は、古い前挽き鋸を見てもらいに伺ったのですが、伊藤さんの話ではやはりそれなりに古いらしく、「明治ぐらいかな」とおっしゃってました。
材質は和鋼 (わこう:砂鉄を溶かしてできた鉄) だそうです。「ものは良いですよ、焼きを入れて目立てをして、歪みを直せば使えるんじゃないですか」
使えそうで一安心、続けてもう一つの相談を。
「カガリ鋸が欲しいんですが…」
注文で作ってもらうつもりで訊いたのですが、「別の店で作ったものがあるから」と、二挺出してくださいました。
歯渡り1尺2寸と1尺3寸の鋸でした。
金額は1尺3寸の方が30,000円、もう一つは錆びがあるからということで10,000円。 これは破格の値段です。
寸法的にちょうど良さそうな1尺3寸の鋸を購入することにしました。
O君は、1尺2寸の鋸を購入していました。たぶん買うつもりは無かったんだと思いますが、二人の会話につられて買ってしまったんじゃないかな。でも喜んでいたので良かったです。
因みに、注文して作ってもらうと75,000円だそうです。これは女将に相談しないと即決できない金額…。しかもその大きさでは出来ないらしく、そういう意味でもレアなものらしい。
勢いというのは本当に恐ろしいもので、気がつくとなぜかもう一本鋸を注文している自分がおりました (1尺の両歯をお願いしてしまいました)。
…頑張って仕事します。
今や数少ない鍛造で鋸を作っていらっしゃる職人さんなので、厳しい人かと思ったら、本当に気さくな方で、「削ろう会」や世田谷に「木挽の会」があること、目立てのことなど、いろいろ話をしてくださいました。
その後、前挽き鋸の目立ては一ヶ月ほどで出来ました。注文から仕上がりまでの間、柄を作ったり、Youtubeで鋸の動画を見たりして、ワクワクしながら過ごしたのも良い思い出です。
高知へ移転した現在も、ここぞという時に使っております。
瀧次郎さん、ありがとうございました。またお会いする日までどうかお元気で!

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追悼展「鐵千年の命 鍛冶 白鷹幸伯の生涯」
  〜 日本橋木屋本店 izutuki 〜
https://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/detail.php?id=366

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和鉄 折返地(おりかえしじ)  159,840円 
切出し 大錆胴(おおさびどう)  125,485円
ここより3本 篆刻刀 虫蛙鉄(てんこくとう むしくいてつ)  21,834円
その隣りも 篆刻刀 虫蛙鉄  28,836円
そこから3本 菜切 金印 鎌型(なきり きんじるし かまがた)  17,280円
最後に 巻頭釘(まきがしらくぎ) 8,100円

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