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日本橋木屋【東京ミッドタウン店】‏ @KIYA_tmt 
https://twitter.com/KIYA_tmt/status/1157703534160171008
4月に本店で追悼展が行われていた白鷹幸伯氏。彼の切り出しの中には作中にも登場していた重巡洋艦青葉の鋼材を利用して作られた物もありました。#非売品 #白鷹幸伯 #この世界の片隅に #重巡洋艦青葉

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ニクイルワの国

ニクイルワの国
http://nikuiruwa.blog.jp/

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ミズキ図工のブログ
切出しブログ引っ越しへのお知らせとお願い
切り出し小刀ファンの皆さまにお知らせとご協力のお願いです。
「ミズキ図工のブログ」の「切り出し小刀のコーナー」をお引っ越したいと思っています。
何だかミズキ図工のブログの記事がゴチャゴチャになって来ちゃって、切り出し小刀だけ読みたい方には、すごく不便になっていると思います。
そこで新しく「ミズキの切出し小刀と砥石」は、それだけで独立させて、新ブログ「ニクイルワの国」というブログを立ち上げて、そちらのブログで切り出し小刀と砥石の話をやっていきたいと思ったのです。

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「商家の町並み」「鍛冶屋」では「小刀」作りの体験が行われていましたが、今日は仕上げの”研ぎ”を紹介します。
体験では、”総火造り(”鋏”の握りの輪の部分も鍛造で作ってしまいます)”で”鋏”を作る「北島和男」さんの指導で”小刀”を作りますが、最後に出来上がった”小刀”を”砥石”で研いで切れるようにします。
まずは、「北島」さんの”研ぎ”のお手本を見てから実践です(写真:下左)。
「北島」さんの”砥石”にあてる角度などの細かい指導を受けながら、”砥石”で研いでいきます(写真:下中)。
少し研ぐと「先生、どうでしょう」「まだまだ。こんなことでは今日一日かかるなぁ。
帰るのは明日になるなぁ。どれ、かしてごらん。」(写真:下右)(写真:上:左)てな感じで、体験時間内に切れ味鋭い”小刀”が完成しました。
”小刀”作りの体験を一度経験したからといって、”鍛冶の技”が習得できるわけではありません。さらなる”研鑽”が必要です。
次回はさらにレベルを上げて”草取り鎌”作りに挑戦してみませんか。
https://boso-nomura.blogspot.com/2019/03/blog-post_15.html

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千代鶴是秀:(本名 加藤 廣) 1874〜1957
米沢藩代々の刀匠の家系を受ける、二代目長運斎綱俊の息子。
11歳で鍛冶屋の道に入る。七代石堂に師事、八代石堂(叔父)に学ぶ。
 叔父の亡き後、19歳で是秀と名乗る。
 明治・大正・昭和にかけての不世出の名工。
 昭和32年、東京中目黒で84歳で亡くなる。

寸法:全長:21 幅:2 厚:7、重量:192g
付属品:箱

店主より一言:千代鶴是秀78翁の時の作品で長く、厚く、ずしりと重い切出です。銘は梅若です。
ほとんど使用してなく製作時の健全な形が保たれております。
 箱は下側は千代鶴是秀自作ですが蓋は失われておりましたので当店で製作しました。
 研ぎは三軒茶屋の土田刃物店の土田さんにお願いしました。

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古美術ささき
東京都世田谷区北沢3-2-11 レガーロ東北沢1F
03-5738-8331

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