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皆さん一度は目にしたことがあるでしょうビッグボーイ君です。
ビッグボーイとは、アメリカで発祥したファミリーレストランの名前です。
店の前にでんと立つキャクターがビッグボーイこと”ボビー”です。
1977年から日本に上陸、ダイエー系のレストランとしてチェーン展開。
いまではビッグボーイJAPANとして250店舗以上展開。
北海道ではヴィクトリアという会社がフランチャイズを展開、私達がお世話になっているわけです。
そのボビー君、ソフトビニールで作られコインバンク(貯金箱)として発売されていました。
今でも作られていますが、昔から色んなパターンがあり、絶好のコレクターアイテムになっております。
当店にもビンテージものから最新のものまで様々なボビー君がおります。
ではご紹介しましょう。
これは開店準備中のショウウィンドーディスプレーなんですが、当初最上段にビッグボーイ君たちが占めていました。
真ん中の一際大きい個体が今では出回らない大変貴重なボビー君です。手に持っているのはハンバーガーではなくハンバーグステーキなのでした。
売れてしまったので、新に捜索中です。
お持ちの方で、お譲り頂けましたらご連絡ください。高価買取します。
大量生産(中国製)のわりに、微妙に表情やカラーリングが違うので集める面白さがありますよ!
そして今現在はと云うと・・・。
ベティちゃんを囲み賑やかになりました。
店内には。
ファイヤーキングに囲まれたり。
中央テーブルに兄弟従兄弟達と一緒におります。
茶髪もいるでしょ!
是非皆さんも一つづつ集めてみてはいかがでしょうか。
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無題
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今日はGW最終日。
旭川は午後から天気回復、風は強く肌寒さは変わりませんが晴れてきました。
若い女性の二人連れがご来店。
なんと短パン姿ではないですか。
おじさんは目が点になりましたが、そこは大人です。
パソコンの画面を見ながら動揺の気配を感じさせません。
お二人は店内を回りながら、”かわいい”の連発です。
最終的にはファイヤーキングの前で二人とも釘付けのようでした。
ファイヤーキングの解説本を見ながら、一つ一つ手に取り何やら頷いています。
もしかしたら「母の日」の品定めかもしれませんね。
期待増です。
それでは、当店のファイヤーキングコレクションをご紹介します。
私のモデルガンコレクションがこれらのファイヤーキングに替ったわけです。 |
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それでは、当店の数ある商品の中からレアなビンテージミッキーをご紹介します。
左から珍しいイタリア製のッミキーマウスです。
ソフビ製の笛付きギミックフィギュアです。年代不明
1989年製 日本 増田屋社製縄跳びするミッキー。単三2本使用完動品。
1970年 米国 R.デーキン社製 面長ミッキーマウス
1970年 米国 R.デーキン社製 ミッキーマウス 有名な黄色いシャツ着たミッキーです。体形がお猿さんぽいです。
またまた同じくR.デーキン社製の洋服を着たミッキー・ミニー2体セットです。
国内のコレクターから譲ってもらったり、eBayで落としたりと集めました。
米国ATC社製 1976年 ミッキー電話機ダイヤル式とプッシュホン式の2台。
真ん中はミニチュアフィギュアです。
その他大勢
半分見えるしんちゃんの特大貯金箱は非売品です。
正面の2体のミッキーはとても仲がよく、いつも顔を寄せ合っています。
見てるとほのぼの癒されるでしょ!
とりあえず今回はフィギュアを中心に見て頂きました。
まだレアなものがありますので、後日ご紹介します。
東京ディズニー開園記念TOMY社製人形とかディズニーの観覧車 1955年製とか・・・。
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皆さん お元気ですか?
昨年の10月以来のブログ更新です。
12月に売り店舗を購入。
雑貨店を開く決心をしました。
数年前から集めていたアメリカン雑貨を中心に店作りをしたのです。
内装を全部一人でやりました。
OPENは今年のバレンタインデー前日、2013年2月13日覚えやすいでしょ。
HPも立ち上げました。
下記です。是非お立ち寄りください。
これからもよろしくお願いします。
MGは51歳になりました。
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今回の男子と女子のチームは非常に良く似ているという珍しい点である。ポジションごとに対応する選手がいるのである。顔つきも、体つきも、プレースタイルも、役割も非常に似ていて、性別だけが違うというような選手が数多くいるのである。本当にこういうことは珍しい。
そこで、これについて考察してみよう。 まず、女子代表は、以下のようなメンバーである。 第30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン) 第30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン) まず、一番似ているのが、男子の永井選手と女子の永里(大儀見)選手である。 この2人はプレースタイルから顔から何から何まで瓜二つである。 次に似ているのが、控え組のエース。ともにユース時代天才の名を欲しいままにした、男子の宇佐見選手と女子の岩渕選手である。 顔はまったく違うが、この2人が置かれた立場、プレースタイル、監督の戦術に反感を持ち、監督の戦術観と合わず、監督にも何となく嫌われている点など瓜二つである。試合中も徹底してパス出さずにドリブルからのシュートを狙うところもまったくいっしょである。私は嫌いではないが、今の監督には合わないようである。 次に似ているのが、中盤の選手の女子の坂口選手と男子の扇原選手である。 中盤でのちんたらしたプレー、今回の試合での果たしたミス、非常に似ているのである。チームの「厄病神」というやつである。坂口選手がミスして突破されて1失点。そして痛恨のPK。幸い相手がかっかしていて外してくれて助かったが、試合展開は男子とまったく同じだった。男子の扇原選手もちんたらプレーで、のろのろとターンするところを狙われて一気に逆転弾を食らったのである。 日本でボランチというとたいてい坂口選手や扇原選手のようなプレースタイルが多い。スピードはないが、まめに動き回る。得点力も目立ったプレーもないが、たまに良いシュートも決める。そんな選手がこのポジションにつくことが一般的である。逆に言えば、だから負ける。 次に似ているのが、女子の宮間選手と男子の清武選手である。 あげればきりがないが、他にも、 女子の川澄選手と男子の大津選手。 女子の安藤選手と男子の東選手。 そっくりである。さらに、 女子の岩清水選手と男子の吉田選手。 私がこれまで観て来た中では、もっとも対応する選手の多いチーム同士である。 最後に女子にはいて、男子にはいないタイプ。それが澤選手 である。このバロンドール受賞の偉大な選手の存在の有無が、結局ベスト4を突破できるかどうかの差であったといえるだろう。 相手の攻撃を読み、的確に相手の攻撃の芽を摘み取って行く。そして相手チームのエースに絡み、ことごとく自由にプレーさせない。これが澤選手の最大の特徴である。 男子チームには澤選手のタイプはいない。これは、必ずしも日本国内の選手に澤タイプの男子選手がいないということを意味するのではない。そういうタイプは結構地味であるために、日本の男子のメンタリティーに合わないため、あまり代表に昇格しないということである。仮に澤選手が男子であったとしても、おそらく今の日本代表には呼ばれないに違いない。 これが、かつてブラジル闘将ドゥンガ選手が言った「日本人特有のメンタリティー」というものなのである。日本の男子には、「自己中」の選手ばかりで、自分の好みや願望よりは、徹底的にサッカーの原理原則通りにプレーするという、澤選手のようなスタイルの選手は少ないのである。 例えば、清武選手にしても、最近のJユースチームならどこでも見るように、あるいは、高校生チームでもそうだが、後ろのポジションが必死でオーバーラップして来た時に、それをダミー(おとり)にして使わない。清武選手は、酒井選手のオーバーラップにほとんどパスを出さなかった。要するに自己中心的なのである。サッカーの原理原則より、自分の趣向でプレーを決めてしまうのだ。 「後ろの選手がオーバーラップしてきたら必ず使え」というのは我々が中学生時代の鉄則であった。なぜなら、もし使わずにミスすれば、オーバーラップして来た選手のポジションの穴を相手に使われるからである。ディフェンスに穴を開けてまでしてわざわざ攻撃参加して来たわけだから、「自分が中に行くふりをして必ずそこへパスを出す」べきなのである。 こういうものが、「日本人特有のメンタリティー」と呼ばれるものの1つだが、男子五輪代表はそういう連中ばかりであったが、女子には徹底してサッカーの基本や原理原則に忠実にプレーできる澤選手がいた。この差が実に大きかった、ということである。 |



