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JACC機関誌に 上記のタイトルの記事がのった。
すごい人がいるもんだというのが印象です。キックボクサーであり冒険家
その記事にJACC現代表 池本さんがコメントしていたのが もうよいではないか マツバ だった。
あれから10年くらい まさか現役 とは思わなかった。
しかし その まさか だった。
自分の想定外の人生をおくる人がいる。
くしくもわたしと同い年だった。
ケイゾーさんのブログです。
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衝撃の生き様 人物
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サイクルスポーツで連載されていましたね。シール エミコさんの壮行会へいってきました。
エミコさんとはJACC ジャパンアドヴェンチャーサイクリストクラブの会員で知り合いになりました
癌の再再発で治療をうけられています。
ある方がスピーチでいってましたが どう言葉をかけていいかわからなかったと言ってました。
頑張れっていっても頑張ってるにきまってるし 等等
彼女はうちに泊まっていただいたことがあり、旅の話を伺いました。
印象的だったのは危険と隣り合わせの旅ですが自転車のチェック、危険を感じたらそこから遠ざかるなど
基本的なことは確実にこなしてるようでした。
頭の回転が速く魅力ある方です。
日本での治療をやりつくしたということでオーストラリアで治療をつづけるとのことです。
元気にみえましたが体調の波もおおきいでしょうし弱音をはくところはみせないんじゃないかとかんじました
ある方がいってました。海外ツーリングにでかける人はおおいけれど力のある人ほど普通なんですよ。って
彼女 最後に友人、「知人とハグしてました。
自分はそうしなかったのですが じゃまたね といって別れました。そのほうがふさわしい気がして
自分は今、忙しくなかなか旅にでられないんだよっていうと
一緒にがんばりましょう といってくれました
エミコさんに許可いただきましたのでツーショット写真のっけます。
エミコさんの HPです
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最近アルツが進行してるようなのでプログを日記がわりに使うのもいいかも! |
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がむしゃら1500キロ 浮谷東次郎さんの著書である。レーサーとして素晴らしい成績をおさめたが、鈴鹿で事故死している。コース上に飛び出てきた人を避けようとして、サーキットで本来そういったことがあってはいけないことだ。 |
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人生の途上でよい刺激をうけた人物がいるのは素晴らしいことだ。 |
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