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夜の横須賀線下り電車でのこと。
JR東日本の横須賀線の各駅では、朝の通勤時間帯を除いてホームの喫煙所では「タバコを吸ってもよい」ことになっている。
だから、夜のホームの喫煙所、およびその周辺にはタバコを吸う輩(老若男女)がたむろしている。
とくに大勢の輩がタバコを吸っているのが新川崎駅と東戸塚駅です。
多いときには20〜30人は、せっせせっせとタバコを吸っている。
そんなもんで、ホームはタバコ臭いし、煙たいしで、いい迷惑です。
この輩が出しているタバコの煙は容赦なく停車して開いたドアから横須賀線の車内に流れ込んでくる。
「なっ、なっ、なんだ〜、この臭いは?」といぐらいの勢いで車内に入ってくる。
今日の夜は、さらに強烈でした。
自分の横の席に座っていた人が新川崎駅で降りたのですあ、入れ替わりにオジサンが乗り込んできて自分の横の空席にドカッと座ってきた。
このオジサンがとてもとてもタバコ臭い。
服に染み付いているだけでも十分に臭いのに、このオジサンの吐く息(排気ガス)が、これまた強烈にタバコ臭い。
「あなたはタバコ臭いから、あっちに行って」とも言えないので、自分が席を移動するか、そのまま我慢しているかしかない。
周りを見渡せば、空席は見当たらない。
仕方がないので、オジサンの強烈タバコ臭を我慢しながら座ってきました。
電車の中は禁煙だからタバコを吸わないのが当たり前です。これは火災予防の観点から絶対に禁煙です。
電車のマナーの観点から言わせてもらえば、この「禁煙」には「タバコの煙と臭気を撒き散らかしてはいけない」という意味も含まれているのではないでしょうか?
「禁煙」は呼んで字の如く「禁たばこ」ではなくて、「煙」を「禁じて」いるのです。
タバコを吸う「喫煙者」の皆さん、あんたたち「本当に臭くて周りは迷惑」してるんですよ。
誰だって、平気でオナラをされて臭くてたまんなければ、苦情を言いますようね。
異臭のする人体に微かでも有害なガスを撒きちらかしていれば、苦情を言いますようね。(この場合は警察を呼びますよね。)
ど〜して、タバコだけは臭くてたまらないのに苦情が言えないのでしょうか?
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昨年まで喫煙していた私には耳の痛いはなしです、また同じ総武横須賀線利用者としても。
幸いというか現在は卒煙して1年を経過しnomannerreportさんと同様たばこのにおいが染みついたヒト(老若男女問わず)に辟易しています
体から滲み出る臭いと、もうもうと煙の立ちあがる喫煙所から衣類に染み込ませてきた臭いの両方が苦痛の元です。
私は独り言のように(当人に十分聞こえる声で)言っちゃいますよ、たばこ臭ぇなぁ〜、って男だから言えるのかもしれませんけどね
仕方なく高機能フィルターのついたマスクをして風邪予防と臭い予防をしてみてはいかがでしょうか?
2008/11/21(金) 午前 9:27
自分には、とても恐ろしくてもぐらさんのように声に出していえません。何をされるかわかりませんし。でも、本当にタバコ臭い輩が隣にくると迷惑ですよね。
2008/11/22(土) 午前 0:48 [ マナー向上委員長 ]