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公共交通機関の快適な利用、という点では「デブ」は、迷惑であります。
ここでいうところの「デブ」とは、自らの食生活、運動不足などの不摂生が原因で小太りな人、太っている人を表します。
(先天的なことや、病気にその原因がある太った人は含みません。)
まず、デブはその太った体で電車のシートに座ると、横に座る人は「いい迷惑」なのです。
狭いし、体をくっつけられて暑くて不愉快なこと極まりない。
なんで、デブの体形のおかげで、そのデブとは全く無関係な人が迷惑を被らなければならいのか、理由が見つかりません。
そして、デブが電車のシートに座ると、その太くて短く見える足を(股を)必ず開いています。
「だから〜、そのブクブク、パンパンの太ももを自分に擦り付けるなっていうの!」ということになるわけです。
周りの人に迷惑をかけて、シートも1.2人分くらい占有するんだから、もう少し「申し訳ありません」的な気持ちでいて欲しいものです。
おまけに、ほとんどのデブは息が荒く、「ブハーァ」ってな感じで口を半開きにしていることが多い。
さらには、暑がりなのか「汗」がもの凄い。
新幹線や飛行機で隣がデブと来たときの悲惨さは、言葉に言い尽くせないものがある。
座席を仕切る肘掛からは大きくデブッた腕や肩がはみ出してきて「そりゃ領空侵犯」でしょ。
股は閉じられないものだからだらしなく開かれて、これもまた座席の堺を越えて自分の座席の前まではみ出してくる。
こんな状態で1時間も2時間も耐えなけれならないのは、「もの凄い肉体的精神的苦痛」なのです。
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