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最近、東急田園都市線に乗っていたときのことです。
この路線の沿線には私立の小学校、中学校、高校がけっこう多いので、その通学時間帯となると、そこへ通学する学生が乗客に占める比率はかなり高くなります。
朝の登校の時間帯は、まだ一人一人の学生もバラバラで眠気もあるせいか、割と静かなのですが、下校の時間帯となると仲間同士で乗り込んできて大声でしゃべりまくっていて、電車のなかも程度の低い学校の騒ぎの延長線上といった感じで、ものすごくうるさい。
女子のおしゃべりは、これぞオバサンの予備軍といった様相でけたたましいのですが、どうも最近は男子のしょ〜もないしゃべりも女子に負けず劣らずでけたたましい。
最近のサラリーマン1年生、2年生ぐらいの輩の電車の中での大声でのしゃべりがとても気になっていたのですが、このマナーを知らない程度の低い高校生が、しょ〜もない大学にいき、それがそのまんま社会に出てきたのですから、ど〜しようもないという連鎖がわかったのです。
電車の中などの公共の場で自分たちの世界だけと思い込んで騒いでいる、というのは個人の人間としてのレベルが一番の問題なのですが、きちんと教育しない親と学校にも大きな責任があると思います。
ちなにみ、このような電車の中でバカ騒ぎをする学生の人数に反比例して電車のなかで本を読むなど学ぶ努力をしている学生の人数は激減し、今では滅多にお目にかかることがなくった・・・
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