鎌倉発 マナー向上委員会

電車の中や喫煙などの【マナーの欠如】を報告します。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全43ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

仕事帰りの夜の横須賀線でのこと。

東京駅地下ホーム1番線で横須賀線下り電車に乗りました。

「今日も一日、お疲れさ〜ん」といった感じでシートに座っていると、ジーンズにラフなシャツ、野球用ではないのですがキャップを被った50代後半とおぼしきオジサンが自分の前に座ってきた。
このオジサン、腰を引かずに座るもんだから膝が自分の膝に当たってくるは、靴は自分の靴のつま先を突っついてくるは、おまけに「シュポッ」と缶ビール(いや、正確に言えば発泡酒)をあけてグビグビやっている。

それでなくても隣に座ったオジサンは「オレ、5分前までそこで餃子を食っていたんだ」っというのがモルバレの餃子の匂いをプンプンさせているのだから、そこに今度はお酒の臭いが充満してきたのであった。

横須賀線が新川崎に着くと、この餃子の匂いプンプンオジサンが降りていったので、この餃子の臭い攻撃は薄らいできた。

そして、横須賀線が横浜につくと、通路を挟んだ向こう側のボックスシートが3人空いた。
それを見ていた缶ビールオジサン(だから、正確に言わせていただけば、発泡酒オジサン)は、そそくさとその空いたボックスシートにお引越しされた。
ヤレヤレと自分が足W伸ばそうとした、その時、靴のつま先のところにビニール袋(レジ袋)に入れられた件の缶ビール(だから、発泡酒)の空き缶が置き捨てられていたのです。
さっきのオジサンが捨てていったのです。

なんか「私は文化人です」的な雰囲気でラフないでたちのくせをして、その実は、ただ歳をくったマナーを知らない、自分が出したゴミを平気で電車の床に捨てていくオジサンが、ど〜も最近多く見受けられる。

開く トラックバック(2)

鎌倉駅には向かい合って通路に降りていく階段とは別に、長いこと封鎖されていて、数年前から使えるようになったホーム東京寄りの階段がある。

この東京寄りの階段でのことです。

夜の横須賀線で「今日も一日、お疲れさま〜」という感じで鎌倉駅のホームにおりた。

自分は3号車に乗っていたので、すこしばかりホームを歩いて、鎌倉駅東京寄りの階段を降ろうとした。
っとそのとき、階段で前を歩いて降りていたジャージの上着をダラッとイカのようにだらしなく着て、ジャージのズボンもダラッとだらしなく引きずるように履いたニイチャンが、ポケットからタバコの空き箱を取り出すや、階段の脇にポ〜ンと捨てた。

さらに「間蔵駅は全面禁煙」ということを明らかに知っている、でもオレ様にはそんなの関係ね〜し。
何か文句があんなら言って来いよって感じでタバコを吸い出した。
この東京寄りの階段はホームに地下を直角に通され、くだり電車のレールをくぐるつくりの天井がやや低いものがある。
そこに、くだんのニイチャンが吐き出したタバコの煙と強烈な臭いが充満してしまい、臭いことこの上なかったです。

いつのころからか、オフィスビルの館内は全面的に禁煙にして、そのビルの入口の横や、裏口に大きな灰皿や空き缶を置いて「そこでタバコを吸ってくださいな」という所が増えてきた。

大手町を歩いていると強烈なタバコの臭いと煙が立ち込めている場所がある。

ファーストスクウェアとフィナンシャルセンタのビルとビルとの間のスペースである。

とにかくタバコを吸う輩がウヨウヨいるのです。
喫煙所というわけでもないのだろうけど、小さな灰皿が設置されているので、こここそが「タバコOK」の場所だとでもいう感じでタバコを吸う輩が群がっている。

不思議なもので、このタバコを吸う輩は、灰皿の周囲5メートルぐらいをウロウロしているとおもいきや、徐々にその活動範囲を広げていく習性があるようで、結局はファーストスクウェアの玄関入口のすぐ近くでも壁でタバコを吸って、当然そこに灰皿はないのであるからして、灰を撒き散らかして、煙を撒き散らかしている。

ここは、タバコを吸う人さえいなければ、おそらくは設計者の意図したとおりの都会のくつろげる空間になるのだろう。

電車に乗っていて思うところがあるのです。

それは「電車などの公共交通機関の利用におけるデブが周囲に及ぼす迷惑」についてです。

世の中には「デブ」と分類される体形があるのは、事実です。
ここで言いたいのは、デブという体形が良いとか悪いとか言うことではないのです。そこのところをご理解願います。

こと電車などの公共交通機関の利用においては、デブは周りに迷惑であり、もっと謙虚な態度で利用すべきである、ということなのです。

電車でデブが座っていると、普通は7人がけのところに微妙な隙間を残しつつも6人しか座れない。
デブはみんながみんな、股を開いて座っているので、不幸にも隣に座るとその体温が高く汗で湿っぽい太ももが押しつけられて不愉快極まりない。この不愉快から逃れようとすると、一人のデブのおかげで自分が普通より足を閉じて窮屈な格好で電車に揺られることになる。

このように周りの人に不愉快な思いをさせているのだから、こと公共交通機関においてデブは迷惑な存在なのである。

しかしながらデブの多くは、このことに気がついていない様子で、デ〜ンと座って、股をガバ〜ッと開いて、腕もだら〜しなく両脇から広げている。

新幹線や飛行機などで長時間座っているT期に、隣がデブだと同じ料金を払っているのに、なぜか自分が肩身の狭い思いをして、窮屈を我慢しつづけなけらばならない。

デブの人たちよ、当たり前の顔をして座っていないで、「周りの皆さん、迷惑をおかけしてすみません。」ぐらいの気持ちで、なるべく身を細めて(足を閉じて、両脇を閉めて)座りなさい。


しかし、デブな人が持っているバッグもどういうわけか中身がパンパンでデブっているということが、非常に相関性が高いようですが、いかがでしょうか?

最近、東急田園都市線に乗っていたときのことです。
この路線の沿線には私立の小学校、中学校、高校がけっこう多いので、その通学時間帯となると、そこへ通学する学生が乗客に占める比率はかなり高くなります。

朝の登校の時間帯は、まだ一人一人の学生もバラバラで眠気もあるせいか、割と静かなのですが、下校の時間帯となると仲間同士で乗り込んできて大声でしゃべりまくっていて、電車のなかも程度の低い学校の騒ぎの延長線上といった感じで、ものすごくうるさい。

女子のおしゃべりは、これぞオバサンの予備軍といった様相でけたたましいのですが、どうも最近は男子のしょ〜もないしゃべりも女子に負けず劣らずでけたたましい。

最近のサラリーマン1年生、2年生ぐらいの輩の電車の中での大声でのしゃべりがとても気になっていたのですが、このマナーを知らない程度の低い高校生が、しょ〜もない大学にいき、それがそのまんま社会に出てきたのですから、ど〜しようもないという連鎖がわかったのです。

電車の中などの公共の場で自分たちの世界だけと思い込んで騒いでいる、というのは個人の人間としてのレベルが一番の問題なのですが、きちんと教育しない親と学校にも大きな責任があると思います。

ちなにみ、このような電車の中でバカ騒ぎをする学生の人数に反比例して電車のなかで本を読むなど学ぶ努力をしている学生の人数は激減し、今では滅多にお目にかかることがなくった・・・

全43ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事