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最近とくに目につく【マナーの欠如】に団塊の世代のオジサンたちがある。
今日目撃したことはというと。
東急田園都市線の車内でのこと。
仕事の都合で大手町から半蔵門線に乗り、そのまま渋谷から東急田園都市線に乗っていたところ、sの車内で、恐らく既に定年退職をされたとおぼしきブラウン系のラフな服装で決めているオジサンが乗っていたのです。
このオジサン、勝手に想像するところ、その身なりからして現役時代はどこぞの会社で役員でもしていたのだろう。(あくまでも勝手な想像です)
そんな分別も常識もマナーもありそうなオジサンが、突然携帯電話でしかも大きな声で誰憚ることもなくしゃべりだしたのです。
これでは、周りにいる女子高生たちが大きな声でおしゃべりしていても、大人として何もいえないですよね。
そんなこんなで東急田園都市線の沿線で仕事をして帰りの横須賀線で戸塚駅に着いたときに見た光景です。
ホームを歩く、これまた団塊の世代の最後の年代とおぼしきグレーのスーツで、頭はほぼツルンでバーコード状態、なんとなく姿勢が悪いオジサンがいたのです。
別にオジサンがいるのは一向構わないのですが、このオジサンときたら、ズボンのポケットに手を入れたと思うやゴソゴソやりながらひとつ、ふたつと紙くずをポケットから取り出して(掻き出して)ホームに捨てているではないですか、歩きながら点々と紙くずを捨てているのです。
戦後の高度成長期とその後の時代を生き抜いてきた団塊の世代のオジサンたちよ、もっと毅然として、社会の模範となるような、そんな姿でいて欲しいと思うのです。
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