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電車に乗っていて思うところがあるのです。
それは「電車などの公共交通機関の利用におけるデブが周囲に及ぼす迷惑」についてです。
世の中には「デブ」と分類される体形があるのは、事実です。
ここで言いたいのは、デブという体形が良いとか悪いとか言うことではないのです。そこのところをご理解願います。
こと電車などの公共交通機関の利用においては、デブは周りに迷惑であり、もっと謙虚な態度で利用すべきである、ということなのです。
電車でデブが座っていると、普通は7人がけのところに微妙な隙間を残しつつも6人しか座れない。
デブはみんながみんな、股を開いて座っているので、不幸にも隣に座るとその体温が高く汗で湿っぽい太ももが押しつけられて不愉快極まりない。この不愉快から逃れようとすると、一人のデブのおかげで自分が普通より足を閉じて窮屈な格好で電車に揺られることになる。
このように周りの人に不愉快な思いをさせているのだから、こと公共交通機関においてデブは迷惑な存在なのである。
しかしながらデブの多くは、このことに気がついていない様子で、デ〜ンと座って、股をガバ〜ッと開いて、腕もだら〜しなく両脇から広げている。
新幹線や飛行機などで長時間座っているT期に、隣がデブだと同じ料金を払っているのに、なぜか自分が肩身の狭い思いをして、窮屈を我慢しつづけなけらばならない。
デブの人たちよ、当たり前の顔をして座っていないで、「周りの皆さん、迷惑をおかけしてすみません。」ぐらいの気持ちで、なるべく身を細めて(足を閉じて、両脇を閉めて)座りなさい。
しかし、デブな人が持っているバッグもどういうわけか中身がパンパンでデブっているということが、非常に相関性が高いようですが、いかがでしょうか?
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