鎌倉発 マナー向上委員会

電車の中や喫煙などの【マナーの欠如】を報告します。

タバコのマナー

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鎌倉駅には向かい合って通路に降りていく階段とは別に、長いこと封鎖されていて、数年前から使えるようになったホーム東京寄りの階段がある。

この東京寄りの階段でのことです。

夜の横須賀線で「今日も一日、お疲れさま〜」という感じで鎌倉駅のホームにおりた。

自分は3号車に乗っていたので、すこしばかりホームを歩いて、鎌倉駅東京寄りの階段を降ろうとした。
っとそのとき、階段で前を歩いて降りていたジャージの上着をダラッとイカのようにだらしなく着て、ジャージのズボンもダラッとだらしなく引きずるように履いたニイチャンが、ポケットからタバコの空き箱を取り出すや、階段の脇にポ〜ンと捨てた。

さらに「間蔵駅は全面禁煙」ということを明らかに知っている、でもオレ様にはそんなの関係ね〜し。
何か文句があんなら言って来いよって感じでタバコを吸い出した。
この東京寄りの階段はホームに地下を直角に通され、くだり電車のレールをくぐるつくりの天井がやや低いものがある。
そこに、くだんのニイチャンが吐き出したタバコの煙と強烈な臭いが充満してしまい、臭いことこの上なかったです。

いつのころからか、オフィスビルの館内は全面的に禁煙にして、そのビルの入口の横や、裏口に大きな灰皿や空き缶を置いて「そこでタバコを吸ってくださいな」という所が増えてきた。

大手町を歩いていると強烈なタバコの臭いと煙が立ち込めている場所がある。

ファーストスクウェアとフィナンシャルセンタのビルとビルとの間のスペースである。

とにかくタバコを吸う輩がウヨウヨいるのです。
喫煙所というわけでもないのだろうけど、小さな灰皿が設置されているので、こここそが「タバコOK」の場所だとでもいう感じでタバコを吸う輩が群がっている。

不思議なもので、このタバコを吸う輩は、灰皿の周囲5メートルぐらいをウロウロしているとおもいきや、徐々にその活動範囲を広げていく習性があるようで、結局はファーストスクウェアの玄関入口のすぐ近くでも壁でタバコを吸って、当然そこに灰皿はないのであるからして、灰を撒き散らかして、煙を撒き散らかしている。

ここは、タバコを吸う人さえいなければ、おそらくは設計者の意図したとおりの都会のくつろげる空間になるのだろう。

JR東日本が鎌倉駅を全面禁煙にしてから、鎌倉駅ホームは綺麗になり、空気も良くなりました。
ところが、残念なことに最近は鎌倉駅のホームに吸殻が散見されるようになってきました。

タバコを吸う輩というものは、なかなかしぶとく「ちょっとだけなら」的な感覚で「禁煙」にもかかわらずタバコを吸うという誠に自分勝手極まりない、もっと言えば法を無視する、社会のルールを無視して環境を悪くする、という本性が見えてきます。

電車に乗る前にちょっとだけ、電車から降りたときにちょっとだけ、なのかどうかは知りませんが、とにかく「禁煙」「吸ってはいけない場所」なのですから、そこでタバコを吸う輩が100%悪いのです。

さて、鎌倉駅のホームでタバコを吸うとどのような問題を引き起こすのか?すこし考えてみましょう。

■まず、自分が灰皿を持っていて、そこに灰や吸殻を捨てない限り、駅のホームや線路にポイ捨てすることになり、駅がゴミだらけになります。
■灰皿がないので、こっそり隠れてゴミ箱に吸殻を捨てたりすると火災を引き起こします。
■駅の空気が汚れて、タバコを吸う輩以外の人々は不愉快な思いを強いられます。
■ひとつの吸殻があることで、他のタバコを吸う輩が「他にもタバコを吸っているんだから」といかって極まりない理由をこじつけて、結果として吸殻のポイ捨てが増えます。
■ポイ捨てされた吸殻や灰は細かな塵となり他の人の服を汚し、灰を汚します。
■最後は駅のホームを清掃する人がポイ捨てされた吸殻を始末することになり、ホームの汚れを取るのに無駄な労力が必要となります。
■結局のところ鎌倉駅が「臭い」「汚い」「空気が悪い」ということになります。

多くの人々にとって「迷惑」でしかない「禁煙場所での喫煙」は、なくならないものでしょうか?


最近は鎌倉駅周辺の路上も全面禁煙になりましたが、コインロッカーや交番のヨコなどで、堂々とタバコをすっている大馬鹿者が後を絶ちません。

タバコを吸う輩の人間性というものは、所詮、そんなものでしょう。

朝の鎌倉の路を鎌倉駅に向かって歩いていたときのことです。

若宮大路を渡って鎌倉駅のサイドに行くと、その一体は「歩行禁煙」のゾーンとなっている。

にもかかわらず、平気な顔をして歩きタバコをしているオジサンがいるではないですか!

2人連れで立ち止まってタバコを吸って、灰を道路に捨てている。

その足元を見ると「歩行禁煙」の標識が歩道につけられている。

この標識は「完全に無視」されている。というか「まったく意識されていない」感じである。
(漢字が読めないという風には見えないオジサンでした。)

「ここではタバコを吸ってはいけませn」と書かれてるのに、ど〜してタバコを吸う輩というのはそこでタバコを吸うのでしょうか?
厳しく処罰されなければ止めないのでしょうか?

今日もお疲れさま〜、っということで横須賀線下り電車を鎌倉駅で降りて、若宮大路を渡って家へと歩いていたときのこと。

夜の鎌倉は海からの風でヒンやりと気分が良かった。のですが、大きなお寺の境内に入ると強烈なタバコの臭いがしてきた。
見れば前を歩いてるオジサンが歩きタバコ。

自分としては、こんなオジサンの後塵を拝す、ではなくてタバコの煙を吸いながら歩き続けなければならないのは勘弁してほしいので、足早にこの歩きタバコオジサンを追い越して、綺麗な空気を吸わせていただくことにした。
この歩きタバコオジサンの横を通るときに咳払いのひとつをして、横目で顔を見てみた。

身なりはよく、立派なスーツを着て、どこぞの会社の役員さん?っといった感じだった。

もしかして会社では環境がど〜のこ〜のと偉そうにのたまわっていたりして・・・

とにかく、歩きタバコは周りの人に迷惑千版、おまけにお寺という文化財のなかでの歩きタバコなど言語道断です。

灰は撒き散らかすし、吸殻はポイ捨てするし、空気は汚すし、歩きタバコは即刻やめて欲しいものです。

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