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幻影 名無しの探偵シリーズ
2011/12/9(金) 午後 11:29
ビル・プロンジーニ 木村次郎訳 講談社文庫
本当に久しぶりに名無しのオプシリーズを読んだ。
最初にこのシリーズを読んだとき、探偵は肺ガンを恐れながらタバコをすっていた。
退廃的で斜に構えた雰囲気をもっていた。
年を重ねた探偵はすさんだ感じにならなかった。
ストーリーも結末も重いものだが、この探偵は真剣に受け止め真摯に行動する
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「燃えるタンカー」 アームストロン...
2011/12/5(月) 午後 11:41
ずっと探していた本が天井裏の掃除をしていて出てきたので、むさぼるように読み直した。何十年ぶりだろう。子供の頃に、何度も何度も読んだ本。背表紙もすり切れている。
講談社少年少女世界文学全集7巻に入っている小説である。この本には、ほかに「ガラスのくつ」「エベレスト征服」の3編と中ほどに数ページの短詩が入っている。奥付は昭和38年5月18日。古い本なのだ
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Steve Jobs 2
2011/11/5(土) 午後 10:27
ウォルター・アイザックソン 講談社
次第にこれは哲学書かもしれないと思い出しました。
教えの書であることは間違いないです。
何を選び、何を捨てるか
芸術と技術のはざま
大衆を喜ばすのか、大衆を導くのか
ジョブズの答えは明確でした。
最後の方にビル・ゲイツがジョブズの家に押し掛け、2人で3時間も話し合うという
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