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知らないうちに誰か僕の
心の中に棲みついて
いつの間にか彼のままに
歩いてく自分を見る
「何が善だか悪なのか」
ふとそう思うことがある
だけど彼はそれを何かで
かき消してしまう
右を向けを言われれば右を向き
「イソップ童話の蝙蝠みたいに...」
流れのままに身をまかすのが
素直で真面目な少年なのか...
lalalai...
淋しがりやの仔羊の
ただ一つの逃げ場所は
やはり同じ淋しがりやの仔羊の所だった
風に吹かれることもなく
雨に打たれることもなく
肘掛け椅子に座って今日も一日が過ぎてゆく
「大きな栗の木の下であなたと私」だけじゃなく
みんなみんなみんなここへおいでよ...
dokokade彼が呼んでいる
無菌箱の中の少年は一人で生きることもできず
仕組まれた時間の罠にその左足を踏み込んだ
Ah...
高校2年の頃の曲です。
「実存とは?」「何で生きてるのか?」
そう思う日々の中から生まれた曲でした
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今のあたしの心境そのものです。 どんな曲なのか興味津々!聴いてみたい〜!
2007/1/12(金) 午後 2:14 [ dek*nt*33 ]
dekantaさんもそうだったんですか? いわゆるモラトリアムというものですね。
2007/1/12(金) 午後 5:16
初々しさと切なさと優しさと、まっすぐで妥協を許さない若さ、すてきな高校生活が浮かんでくるようです。
2008/7/2(水) 午後 10:07
全部お聞きしたいです。傑作です、本当にすばらしい!
2008/7/2(水) 午後 10:09
>こここさん、「愛しさとせつなさと心強さと....」
ではなく「まっすぐで妥協を許さない若さ」と最上級のお褒め言葉を頂きまして心より感謝いたします(^^♪
2008/7/2(水) 午後 10:10
>こここさん、本当にありがとうございます!!
そう言ってくださるのはこここさんだけですよ...(ToT)/~~~
これは高2の時、ギターで作った曲なんです。
自分で作った曲は今でも歌詞は忘れないものですね...
2008/7/2(水) 午後 10:13
のま先生、お早うございます。
同世代を生きている私の心に響く歌詞を有難うございます。
ふと、中学時代、当時流行していたフォークグループ「ア○ス」
の物まねで、ほうきをギターに見立てて「ありがとお!」
などといって人気を集めていた時期を思い出しました。
一転、高校時代は盗んだバイクで暴走、夜の校舎を窓ガラス割って歩いたなど脳裏に浮かびました。
2008/7/3(木) 午前 9:36 [ とし ]
のま先生、ピアノにギターもおやりになるのですね。先生にとっては思い出深く、私にとっては最高の一曲となりました。大ファンです!
2008/7/4(金) 午前 0:28
>J-sizeセンセイ、その有様だと本当に貴方の心に響いているとは到底思えないのですが...(ー_ー)!!
2008/7/6(日) 午後 7:13
>こここさん、そこまで言ってくださるなんて、本当に嬉しいです(*^。^*)いつかこの曲をYou-Tubeにアップロードして聴いて頂けるようにしてみますね(^^♪
2008/7/6(日) 午後 7:14