
「王子を愛するがために、自ら海に身を投げ、泡と消えてしまった人魚姫」

アンデルセン作「人魚姫」は誰もが知る、美しくも哀しい物語である。

これまで私の「人魚姫」を歌ったJ-POPの究極は、角松敏生の「Mermaid Princess」であった。

中山美穂「人魚姫(Mermaid)」小泉今日子「渚のハイカラ人魚」も悪くはないが、

角松敏生のはとても美しい旋律に加え「泡と消えるようなFill in」を見事に表現している。

対する倖田來未の「人魚姫」は、角松敏生のいわゆるインストに近い耳さわりの良い曲とは異なり、

「いっそ泡のようにこのまま消えてしまいたい自分」と「未だに後ろ髪引かれる自分」が去来し

「どうにかしてくれよ!でもいい加減考えるの疲れた!」と自暴自棄になって終わっているのである。

倖田來未の曲には珍しくIntroからしてディストーションを利かせたエレキで始まり、

終始けだるい雰囲気を漂わせたまま、最後まで「私は結ばれない人魚姫 Tired」で締めくくる。

この 「私は結ばれない人魚姫 Tired」の一節は倖田來未作詞となっているが、実に素晴らしい!

角松敏生の「Mermaid Princess」を押しのけて、私の人魚姫の曲BEST1はくぅちゃんに置き換えられた。

前回のBlackcherry Tureでは水槽の中にて、アカペラでこの曲を歌ってくれたのだが、

是非、今回の「Kingdom Tour 2008」でも歌って欲しい曲の一つである。
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一日も早い本格復帰が待たれますね。ポチです!
2008/4/2(水) 午後 6:41 [ - ]
こんばんは。確か山下達郎に「マーメイド」ってマンマの曲があったような・・・。
2008/4/2(水) 午後 10:48
>ますい先生、いつもお世話になり誠にありがとうございます(*^。^*)我々が臨床を一時期離れ、学位取得のために実験・研究メインの生活をしていた頃、ある意味「臨床の飢餓状態」に陥ることがあり、それは復帰後の臨床活動の瞬発力にもなると思っています。くうちゃんも「今歌いたくて仕方がない」のではと邪推しており、その分ツアーでの熱唱が期待できそうです\(^o^)/ポチありがとうございます(^_-)-☆
2008/4/3(木) 午後 2:41
>Alice先生、ご指摘通りですね!「おれたちひょうきん族」のエンディングテーマとして使われた「土曜日の恋人」のB面でしたね!私もヤマタツ大スキです\(^o^)/特に最近では「薔薇のない花屋」のエンディングの曲(名前は知りませんが(~_~;)が素敵でした(^^♪
2008/4/3(木) 午後 2:44
そうですね。先生が↑書いていらっしゃる通り、今歌いたくて仕方ない状態でしょうね。
たぶん、女性としても、また一段素敵になって戻ってきてくれるでしょう♪
くぅちゃんに、ポチ!
2008/4/3(木) 午後 11:13
>かおり先生、いつも大変お世話になります\(^o^)/
大塚愛ちゃんもくぅちゃんもHypermyopiaなので、彼女らの飛躍のために、二人とも関西人ですし、是非LASIKを施してやってください(*^。^*)彼女にとっては「またステージに立って歌える」ことの喜びを再認識するよい機会であると受け止めて、より一層いい曲を歌って欲しいです。ポチありがとうございました\(^o^)/
2008/4/4(金) 午前 0:34