世の中で「かっこ悪い」「存在自体が痴態」「お前がピエロじゃ!」と思われる人を挙げるとすれば、私は真っ先に アントニオ猪木 内田裕也(ここをクリックしてみて下さい) の名を挙げるでしょう。 猪木という男ほど節操がなく、往生際も悪く見苦しい男はこの世にいまい! 全日時代のジャイアント馬場に「ショーのようなプロレスしやがって!俺と戦ってみろ!」としつこく せまり、自身がピークの時には「VSムハメドアリ(世紀の凡戦)」「VS Willie Williams」との対戦を 行ったことは多少の評価に値するが、その後UWFの前田日明に逆に「オレを戦ってみろ!」と迫られるも、 もし試合をすれば、前田に猪木がボコボコにされるのは衆目が一致して想像にたやすいことであり、 結局そんな無謀なマッチメイクは組まれることは一度もなかった。 「猪木と互角に戦っているということをアピールするための腐心をたやさぬ」 聡明なレスラー「超獣ブルーザーブロディー(故)」や 「シングルマッチでロープサイドの猪木にアックスボンバー、猪木まさかの失神KO」 という失態を拝ませた以外は猪木にとても忠実であった「ハルクホーガン」... 「誰がみても猪木が勝てるわけがない」試合であるが故、周囲がとても遠慮して戦っていた。 「オレの首をかききってみろ!」「私は誰の挑戦でも受ける」 その威勢のいい言葉とは裏腹に、 「ナックルアロー」「チョークスリーパー」という、猪木のみに許された大反則を繰り出し、 「こんなん効くんかいの?」と疑って止まない「延髄切り」一発で一気に大勢をひっくり返し、 ほとんど弱ってないハズの相手にいきなりホール勝ち... この男は本当に恥ずかしくなかったのだろうか? 臨終の前に後悔しないのだろうか? この動画は「猪木・坂口(憲二の親父)VS橋本・蝶野」という新旧世代交代?をテーマにした
マッチメイクの前のインタビューを映したもので、私もリアルタイムで観ていた。 あの頃の猪木を象徴するかのような常套のTVパフォーマンス(オレはマジだぜ!キレル寸前ダゼ!と思わせる) がよく表されている。橋本の「時は来た!」にも違和感を覚えたものだが、 表題にある通り「蝶野が爆笑をこらえていた」のは、リアルでは完全に見逃していた! 猪木の痴態は枚挙にいとまがないが、この「蝶野の爆笑こらえる」はプロレスファンには必見ですね\(^o^)/ |
レア動画(秘宝伝)
[ リスト ]



やった〜!みさきより先やった!!
猪木、ワタシも以前からあんまり・・・なんで、人をパチパチたたいて、あんなもてはやされるのか、不思議でたまりませんでした。特に子供には絶対見せたくありませんでした。
でも、スッキリ!彼、おバカなんですね。って、みんな思ってるんですね。すっきりしました。ありがとうございました〜
2008/5/3(土) 午後 9:27
のま先生 改めましてこんばんは。以前先生も記事にされてましたが、私は橋本慎也さんの不器用な生き方が好きでした。猪木氏が仕組んだと思われるあの「小川×橋本戦」、あの一線から猪木氏も橋本さんも、そして新日本プロそのものがおかしな方向に向かい始めたように思います。蝶野選手にはぜひ頑張っていただきたいですね。ポチしておきます。
2008/5/4(日) 午前 2:28 [ - ]
ぎゃはは☆笑ってる。。
これよく見ると坂口さんも笑ってませんか?
茶番で大根でほのぼのしてますね。
それもですが、内田裕也に爆笑でした。
それに付随し日本スマイル党マック赤坂なる人も・・・。
政見放送って・・・こんなどうしたらいいかわからないような
緊張感が走るものなのですか?
2008/5/4(日) 午前 2:53 [ さぞ ]
>かおり先生、めちゃウレシイコメントをありがとうございます(^^♪何が「闘魂ビンタ」じゃ!!!それを受けたがる奴も猪木同様アホそのものですね!!「元気ですか〜!元気があればナンとやら...」とてもうざいです(ー_ー)!!彼は裸の王様以下の存在ですね((+_+))
2008/5/4(日) 午前 10:54
>ますい先生、いつも大変お世話になります(^^♪
新間氏がいなくなって、猪木は完全に暴走モードに入ってしまいました。訳のわからない「海賊」を乱入させ(猪木自身もジェイソンの面をかぶって乱入歴あり)試合をぶち壊しにしたり、ご指摘のようなマッチメイクを組ませたりと...新日本の凋落ぶりは悲惨でしたね((+_+))
2008/5/4(日) 午前 10:59
>さちえろさん、よく見てますね!!!確かに坂口征二も笑いを堪えていたようですね(^^♪内田裕也...安岡力也を用心棒にたいしたヒット曲もないし、歌も下手なくせに「I'm ロックンローラー」といい年して絶叫し...まるでアラジン「完全無欠のロックンローラー」通りのコミックキャラとしか見れませんね(~_~;)(自身が監督した映画に「コミック雑誌なんかいらない」がありますが...)
2008/5/4(日) 午前 11:03
Power to the people!
Power to the people♪
(laughin')
2008/5/4(日) 午後 1:18
>いもぷ〜さん、me too...
I can't stop chuckling to Yuhya Uchida...
He is crazy,isn't he?
2008/5/5(月) 午後 5:29
茶番劇と化していたんですね、この頃のプロレスって。
実は、プロレス観戦によく武道館、後楽園ホール、東京ドームへ行きました。(私はコンサート会場として行きたかったのですが)このビデオも、持っているかも?
猪木に叩かれたアナウンサー?は、このあとムチウチになったとか?
内田さん、笑っちゃいました。なんじゃ、こりゃですもん。
ほんと「かっこ悪い人たち」です!
2008/5/5(月) 午後 6:14 [ - ]
>stomach1/4さん、このアナはムチウチ(頚椎症)になったんですか?それが本当なら傷害罪といってもいいんじゃないでしょうか...
プロレスは「虚構の中に真実を観る」というスタンスであれば、それなりに楽しめましたが、猪木ほど「言ってることとやっていることが乖離している」レスラーはいませんでしたね(ー_ー)!!
2008/5/5(月) 午後 8:28
のま先生、お疲れさまです。
記事を拝見して、その昔
猪木VS国際軍団
タイガーマスクVS小林orダイナマイトキッド
前田VS長州
などをワクワクしながらテレビを見てたのを
思い出しました。
2008/5/6(火) 午後 7:14 [ とし ]
>J-size先生、おっしゃる通りです。
その頃の新日人気はピークでしたね!!
前田VS長州は二度対戦がありましたが、二度目は前田の蹴りで
長州がBlowout fracture(眼窩底骨折)で病院送りにされたのが
衝撃的でした。このコメはいいですよ!SS,SS,SSですね!
2008/5/6(火) 午後 8:31
税金貰って生活して…病院名出して…他人の悪口。
気に食わないコメントは削除。
何だか可哀そうな田舎者ですな。。。
2008/5/6(火) 午後 8:55 [ 通りすがり ]
のま先生、
痛い誤爆発見したであります。
2008/5/6(火) 午後 9:22 [ hitoshi5250 ]
>J-size先生、もしかしたら「通りすがり」とは貴方ではないでしょうか?もしそうでないなら↑のバカを罵倒してやってください。
2008/5/6(火) 午後 10:11
のま先生、私は↑人物では有りませんのでご安心下さい。
確かに私も過去にコメント削除されておりますが、
それはあくまでも、
このブログを盛り上げようと思って書き込んだのであります。
誤解の無いよう宜しくお願いします。
とりあえず、この「クサレド外道」には、
ドラゴンの先生に極電して頂くぐらいは必要でしょう。
2008/5/6(火) 午後 10:21 [ とし ]