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「渡辺美里に見る スタミナソングでは、時間性は脱落し、身辺空間のミニマリズムは
学校や街などの匿名的な空間の広がりへと代替されている。回顧的眼差しの消去と、空間の匿名化は
世界から内面的・個人的な色彩を、極めて効果的に脱色する。
こうして関係性モデルが脱内面化されたのである。
愛らしさや無邪気さへの誰もが抱く共感に依拠して、内面の出会いを回避しつつ戯れ続けるのが
キュートなコミュニケーションだとすれば、 渡辺美里も労働歌も文脈自由に一般化された
共感に依拠した、非内面的な スタミナソングである点で、完全に同一なのである」
(「サブカルチャー神話解体」宮台真司著より抜粋)
簡単に言えば 「ウジウジしないで『書を捨て街にでよう!』ファイト!いっぱ〜つ!」ということですね...
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なんか難しい説明文やけどとにかく渡辺美里はすごいってことなんかなあ?私は渡辺美里のファンを5年ほどしてました。MY REVOLUTIONはいつ聞いても力づけられますね。
2007/1/29(月) 午後 10:32
>いもぷ〜さん、おはようございます。この文章は「ユーミンの登場による四畳半フォークの失墜→ダメな私を唄う、岡村孝子の自虐ソングの登場→そして渡辺美里が現れた」という文脈の一部です。美里のすごさを訴えるものではないんです。でもこの曲は名曲ですよね!小室哲哉がファミリーを形成する前に作曲したものでした。
2007/1/30(火) 午前 8:52
おお!!これはかなり古いですね(^_^;) 美里の歌は、聴くとアゲアゲになれるから好きです。
2007/2/15(木) 午前 0:55 [ - ]
>nrshisaさん、こんばんは。文章にもあるようにこの唄は「明日も頑張って働こうぜ!」という飯場の親方が若い衆にはっぱをかけるような唄ですね!元気になれる唄はいいですよね!
2007/2/15(木) 午前 1:08