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ようやく、なんとか今日の外来が終わりました。 いつも眼鏡処方・白内障術前後注意事項の説明をしている職員が休んでいるので、 私が代わりにやらざるを得ず、かつまた視力検査も当然のごとく行ってやっと終わりました。 昨日職員全員に「タミフル」(インフルエンザの予防薬)を飲んでもらったのですが、 今日になってまた一人感染者が現れたようで、明日の外来も火の車です。 明日は岡山で、大鹿先生(白内障手術の新しい話題)・北岡先生(硝子体手術の新しい話題) の特別講演を含めた勉強会があり、それにも参加しようと思っていたのですが、 午後に白内障の手術患者の説明会を、職員に代わって私が行う羽目となり、 岡山行きを断念しなければならないかも知れません。 三好輝行師匠・井上康師匠とお話したいこともたくさんあるのですが... F製薬のメ○○○さん、ミ○○○さん... 3/29のスライド作りも進めないといけないので、明日はいけなくなるかも... (いや行けません...。) ゴメンナサイ((+_+)) 追記:
誰でも知ってることかもしれませんが、インフルエンザ(流行性感冒)の名の由来は 英語の「Influence」=流行するという単語から派生して、Influenzaとなったのです。 (そんなの誰でもしっとるわいや!...ですね(~_~ ![]() |
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>りりかさん、こんばんは。タミフルはウィルス表面のノイラミニダーゼの作用をブロックすることでウィルスの増殖を抑えます。ウィルスを殺してしまうわけではないのです。ウィルスがまだ増殖しきってないうちに抑えこむと効果は大で、早ければ早いほどいい。よって発症より48時間以内の内服が肝要だとされています。
2007/3/18(日) 午前 0:26
(続き)そして、タミフルによる「異常行動」「突然死」の報告についてですが、これは「タミフルの副作用」なのか「インフルエンザ感染症(インフルエンザ脳炎)によってもたらされたもの」かどうか、判明してません。ですから「可能性としては否定できない」と言わざるを得ないのですが、厚生省はどうも「異常行動はタミフルによるものとは認定できない」との姿勢です(これについての私の見解は避けたいと思います)
2007/3/18(日) 午前 0:32
>いもぷ〜さん、こんばんは。もう大丈夫です。来週の水曜日3/21は祝日なので、手術がなくて少し気が楽ですね!競輪ダービーも開催中ですし、自宅でブログ+競輪(+スライド作りも少し)三昧の豪奢な一日が過ごせそうです(*^^)v
2007/3/18(日) 午前 0:36
>かずしさん、こんばんは。人の出入りが激しい病院こそ、感染を起こしやすいものです。おそらく外来患者さんの伝染したのだと思います。ワクチン接種をしてなかったのが、一番の問題でした((+_+))
2007/3/18(日) 午前 0:39
>daiさん、コメントありがとうございます。職員の数が100人いるところが3人抜けるのと7人いるところが3人抜けるのでは、その差は歴然です。来週からは全員揃って外来ができそうです。ありがとうございました!(^^)!
2007/3/18(日) 午前 0:43
>fraiseさん、こんばんは。Influenzaの綴りはおそらく合っていると思います(*^^)vというのも大学院の時、関連の英語論文を死ぬほど読みましたので...それで身についてなければ「学位」は剥奪されてもしかたないかもしれません((+_+))
2007/3/18(日) 午前 0:45
ご説明ありがとうございますm(__)mインフルエンザ脳炎ってあるんですねー。。。
2007/3/18(日) 午前 9:28
>りりかさん、こんにちは。風邪が万病の元というのは、実はインフルエンザを指しているのだと思います。インフルエンザは肺炎にも、ひどい場合は脳炎になって死に至ることもある病なので、決して軽んじてはならない病気ですね(~_~;)
2007/3/18(日) 午後 1:50
私の母親は十五年ほど前白内障の手術をしました。 その模様をモニターで待合で見てました。今はもっと技術は進んでいるんでしょうね。
2007/3/18(日) 午後 6:05
>amiさん、こんばんは。15年前は、ようやく日本に超音波乳化吸引術が普及しはじめた頃で、その頃はまだ6〜7mmの切開で、眼内レンズもPMMAといった素材しかありませんでした。今では2.2mmの切開で、レンズも格段にいいものが出てきてますね。手術もより安全になりましたし...
2007/3/18(日) 午後 9:13
のま先生はインフルエンザ大丈夫だったんですか?ウチのクリニックでもメガネ担当の方が胃痛でフラフラになりながら昨日仕事してました。その方がいなくなるとメガネの説明ができない!?ので・・。
2007/3/18(日) 午後 9:35
>ひしさん、ありがとうごさいます。私はなんともありませんでした。職員が自分がインフルエンザであったこと(鼻腔粘膜検査で)を多数の患者にカミングアウトしてしまったために、休まさざるを得なくなったんです。とにかく今回(前から分かってましたけど)「こいつがいないと仕事にならないようなシステムをそいつが維持しようとする」ことは、もう許されないということでしたね((+_+))
2007/3/18(日) 午後 11:55
こんにちは。インフルエンザ、今ごろになってはやっていますね…。職員も一人、感染して一週間ほど休職になっていました。
2007/3/19(月) 午後 0:50 [ - ]
忙しそうですね。お疲れ様です。私のところも一人職員が休みましたが、のんびりしていました((+_+))。<忙しくなってみたい>
2007/3/19(月) 午後 2:43 [ ウォーリー ]
>まりんさん、こんばんは。もう3月も後半に差し掛かっているというのに、今朝も広島の朝は4℃でした。今日の月曜日、ようやくみんな揃ったと思ったら、別の職員が一人またダウンしてます((+_+))いつまで続くやら...
2007/3/19(月) 午後 8:48
>神の腕をもつ外科医Stryperさん、こんにちは。いえいえ、この記事のせいで、外来患者は激減してます((+_+))今日来た患者さんの3人が、ネットを見て受診されたらしく、受付で「インフルエンザの方は今は休んでますよね?」と確認されたようです。この記事は涙道内視鏡手術同様、Finance的にヨクナカッタです(ToT)/~~~(おかげで今日スライド作りは、はかどりました)
2007/3/19(月) 午後 8:53
再びゲスト訪問ありがとうございます。実は私も眼が悪くて、大学からめがねをかけだしたら、急に悪くなり今や0.04位で、いつも慣れないパソコン朝から晩までうってもうろうとしながら自転車で帰っています。さて来週からペナントレース始まりますね。
2007/3/21(水) 午後 9:33
>agotaさん、こんばんは。遠見視力はPCなどの近業により、後天性の近視として現れます。私もそうでした((+_+))パリーグは今週末から、セリーグは来週から開幕ですね!今年も球場に足を運んで応援に行きたいと思っています(^^♪
2007/3/21(水) 午後 11:38
のま先生、こんにちは!ご専門の事でひとつ質問させて下さい。人間のいわゆる「黒目」の部分は大きさに個人差があるものでしょうか?と、いうのも先日家内と研修医のドラマを見ていて、家内曰く「やっぱり黒目が大きい人はかわいいね。」などとぬかすので、「そんなに倍も違うわけないだろーが!」と口論になりました。ご専門も立場からコメントをお願いします。
2007/3/23(金) 午後 4:06 [ とし ]
J-size先生、この答えはここには収まりきらないので、ようやくスライド作りが終った今(3/24,20:34)からこの「眼科の記事」の書庫にて記事にします。そちらをご参照下さい(もう少しかかります)
2007/3/24(土) 午後 8:35