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2007/1/7(予定より1日早く)広島の某寿司屋で小林豊選手と新年会をしました。
数回に分けて報告します。
まずは吉岡引退の話題から
私:
漠然と吉岡の引退をどう思う?
小林:
吉岡ほどの選手になれば、やはり美学にこだわるだろう。
それはかつての中野浩一、井上茂徳が自分の競走への限界を感じて引退したのと同じ。
このレベルの選手は、滝沢先生のようにボロボロになるまで走るかどちらかの選択枝しかない。
わしも吉岡くらい強かったら『グランプリを引退の場』にするよ。
新庄剛の引退も同じじゃね…」
私:
なるほど…よくわかりました。
でも吉岡もマーク屋として活路を見出すこともできたのでは?…
小林:
そりゃあ吉岡には無理!
レースでついとったらようわかる!
それができたらとっくにやっとるじゃろうよ。
神山みたいな器用さがないから、全盛時でもすぐ7番手に置かれとったんじゃ…。
私:
マーク屋に向き不向きがあるの?
小林:
そりゃあるよ!
例えば吉岡と同期の学校成績1位(吉岡が2位)のY.S.
なんか絶対マーク屋にはなれない。
(他にもたくさん名前が挙がったが、ここでは公開を控えます)
私:
じゃあ今一番強いマーク屋は誰じゃあ思う?
10年前に同じ質問した時は高橋光宏だと言ってたけど…
小林:
佐藤慎太郎かのう?
私:
最近の苦いレースは?
小林:
酒井耕介に地元で競りにこられて競り負けたことかのう。
やっぱり地元で恥かいたら辛いで!
立場が逆の番組になったら当然厳しく競りに行くよ!
To be continued...
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