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Minnie Riperton 「Loving you」♪

今さら多くを語る必要もない曲です(JAZZではないですが...)
Minnie自身が歌っている映像を観るのはこれが初めてでした。
「この曲を初めて聴いて『何も感じない』人などいるだろうか?」
と思うくらいの名曲です。
初めて聞いたのは高校生の頃だったかしら...
その美声は、あのSTEVIE WONDERを虜にしたとの話はあまりに有名です。
「Lovin' you is easy, cause you're beautiful...」

松本英子「Squall」


松本英子「Squall」♪


仕事よりも女を口説くのに忙しい主人公の歯科医・楠武人(福山雅治)。
その彼に一目ボレしたのがヒロイン・小山田千草(木村佳乃)。
収入、ルックスともに◎なオトコをゲットしようと懸命なのだが、
いつも下心を見透かされてしまう。しかし武人への思いは本気らしい。
ユーモアとペーソス溢れる恋模様を描き出す「パーフェクトラブ!」(きっかけはフジTVより引用)

正直ドラマはつまんなかったです。
でも、挿入歌の「Squall」...これは名曲だと思いませんか?!
EndingのGRAYの曲など、かすみマクリです!
「抱かれたい男No1」の座を守り続ける福山雅治の曲ですが、他にもいい曲作ってます!

森川美穂「Surfside Breeze」♪
森川美穂をご存知でしょうか?
YAMAHAが主催するVocalオーディションでデビューした女性歌手です。
デビュー曲「教室」はしばらく、コッキーポップの冒頭で流れていました。
「アイドルor Vocalist?」
当時のYAMAHAは、私からすれば、これだけの歌唱力を持つ彼女をアイドルとして
売り出そうとしたことが、彼女を「磨かれなかった宝石」で終らせたのではと思います。
常々私は声も楽器の一部だど考えています。音色が悪ければ演奏は耳に痛い。
楽曲がよくても、「声」という音色が耳に心地よくなければ…意味がない。
私がユーミンやSASを楽曲はよくても、あまり聞かない理由がそこにあります。
森川美穂の声は大好きなんだけどなぁ…。
何故売れなかったんだろう?

私の好きな森川美穂の曲は「Lovin’ You」「あふれる思いのすべてを」「Bird Eyes」です。

尾崎豊ダンスホール(CBSソニーオーディション)♪
若くしてこの世を去った、夭折のアーチスト
ジミー・ヘンドリックス、ジャニスジョップリン、ジムモリスン、そして尾崎豊…。
(尾崎を同列に扱うことに抵抗を感じる方には申し訳ないとあらかじめお断りしておく)
CBSソニーオーディションにて「ダンスホール」「もうお前しか見えない」を披露し、
歌手としてのデビューを約束される。当時の映像がここにある。
その後の「破竹の勢いに乗った活躍〜紆余曲折〜未だ謎に包まれた死と遂げた」
ことについては周知の通りであろう。
当時、シンガーソングライターを生業として志向するならば、POPCON
(ヤマハ・ポピュラーソングコンテスト)でデビューするのが王道であり、
それ以外の登竜門があることを私は知らなかった。
こんな私であるが、こと「曲作り」に関しては、それなりの矜持と幾許かの自信があり、
尾崎豊なる同世代の男が、知らぬ世界からのデビューしたことに違和感を感じていた。
しかしながら、あらためて当時のオーディションを観て見ると、17歳にしてのこの楽曲
・歌唱力は評価せざるを得ない。(宇多田ヒカルは例外的な化け物だ)
ソニーオーディションは、その後久宝留理子、大江千里、村下孝蔵、種ともこ
(からみとして渡辺美里も)らを輩出した。

私は尾崎の曲の中では「街路樹」が一番好きである。

http://www.youtube.com/v/vv7F3rghuZ4

三島由紀夫自決
「惜しい人を亡くした」「存命すればノーベル文学賞受賞は間違いなかった」
そう振り返られることが多かっただろう。
まだ私が日本語すらろくにしゃべれなかった1970.11.25。
当時市ヶ谷にあった自衛隊東部方面総監部に、三島由紀夫と、
彼が組織した「民族派学生」の擬似軍隊【楯の会】のメンバー4名が日本刀を持って侵入した。
旧知の総監を人質とし自衛隊員に「クーデター」を促したが、
野次られるばかりで目的を果たせず、三島は総監室で割腹し「自決」、
後ろに立って三島の首を介錯した早大生・森田必勝も自決した。
事件後にかけつけた川端康成はこの凄惨な現場を目撃し、
「彼の死については甚だ不可解である」とだけ語ったとされている。
その後康成は、1年半後の昭和47年4月16日、
同年購入したばかりの逗子のリゾートマンションの自室でガス自殺を遂げた。
のちに出版された、自決1週間前に行った対談「最後の言葉(新潮社)」にて、
「まあ、僕が何をやるか見ておいて下さい。アッと言わせますから...」
と語っていたのが印象に残っている。
彼独特のメタファ・文体・シーンメイキングに多大なる影響を受け、今の私がある。
写真はゴミ屋敷と呼ばれる私の家の本棚に並ぶ、三島の著書。
全集は別の場所に大切に保管してあります(*^^)v

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