卒業を意識したJ-POPがリリースされそうな季節になりました。
ドラマ「一リットルの涙」が後押ししてブレイクしたレミオロンの「3月9日」(「流れる季節の真ん中
で、ふと日の長さを感じます....」という歌詞です)河口恭吾「桜」、古くはユーミン「卒業写真」、
イルカ「なごり雪」...
どれも心に残る名曲ばかりです。
それとは別に、この時期は同時に何故かしら「口紅」のCMソングも増えてきます。
松田聖子の「Rockn Rouge」しかり、この「ロゼカラー(Rose Color)」も 資生堂'89春のキャンペーンソングでした。
中山美穂は「毎度おさわがせします」という、当時では大分エロチックなコメディドラマでデビュー。
その後、たくさんのヒット曲を世に送り出しました。
中でも私が一番好きだったのがこの「ROSE COLOR」です。
あらためて聴いてみましたが、いい曲ですね!
|