どこの医療機関でもそうですが、当院もその例に漏れず、
この時期はレセプト(保険請求)業務に追われてしまいます。 
レセプトとは、簡単に言えば、保険の範囲内で「診療・検査・手術・処方箋発行・診断書記載など」を
行ったことが、個々の患者さんごとに記されている書類です。
患者さんから頂いた金額以外を、国に請求するための大切な書類でもあります。
混合診療を行っていない限り、この多寡が、直接その月の診療所の売り上げを反映することになります。
よって各医療機関は「今月はレセプト数が少なかった」「保険点数が少なかった」と一喜一憂するのです。
この業務が何故「忙しい」かと言いますと、病名に対し不適当な検査・治療・手術が行われた場合、
国が行う「審査」によって、返却され、代価が受け取れなくなるために、各医療機関はそのような
「不適当な事」が行われてなかったかどうか(不適当な請求をしていなかったかどうか)を
こまめに調べあげなければなりません。
私のブログにコメントしてくださる方には、医療関係者の方も多く、
ほとんどの方がレセプト業務に携わっていると思われます。
お互いこの時期は大変ですが、頑張りましょう。
明日は「涙道内視鏡手術」がありますので(溝手先生、檜垣先生、添田先生、新矢先生、敦賀先生、
田村先生、石田先生よろしくお願いいたします(^^♪)、何とか今日中に仕上げないといけません。
というのは言い訳で、その分「訪問・レス」が滞ってしまうことをお許し下さいマセ...
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