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「あっ、大将そろそろお愛想して!」 居酒屋で会計の際、おおむね10組中8組の幹事が店にこう告げます。 鮨屋で「ガレージ(シャコ)握って!」という客に対し、店の親父が 「ガレージはワシが言うのや!!」と怒鳴る嘉門達夫の曲がありますが、 「店が使う隠語を客が使う」のは妙なことだと私も思います。 例えば病院の受付で「私初診のクランケなんですけど…」と来院される方がいるとしたら、 病院からすれば、その人は医療関係者ではなく「タダの隠語使いマニア(=アホ!)であろう」 と思われても仕方ないですね.. 「お愛想して」に話を戻すと、 そもそも「お愛想して」とは「店側が客に愛想をつかされて、仕方なく勘定する」と 自虐もしくは謙譲の意として用いるものであり、 客が「お愛想して」と言えば「愛想つかしてくれ!」と頼んでいることになります。 一昔前なら「誰かが誤りを指摘して(そいつは)一恥かいて二度とお愛想してなどとは言わない」 という図式が成り立っていたのですが、どうも最近は「他人の言動・行動に干渉しないのが美徳」 とされているのか、そういったメッセージが伝わりにくくなっているような気がいたします。 とにかく、私の前で「マスター!お愛想して…」なとと言わないでクダサイ… そんなことを言われたら、その人に私は愛想をつかしてしまいますので… 但し、幹事が小林麻央ちゃんだったならば、彼女が過ちを犯す前に、 私が真っ先に「お勘定してクダサイ!」と言ってしまうでしょうね… 彼女と過ちを犯すのは大歓迎ですが…(スミマセン、電波障害のようです) →しんちゃん、これが正しい電波障害の使い方です。 「お愛想して」に端を発し、 「電波障害」(ますいかいセンセイ作、上半期流行語大賞ノミネート用語) の正しい使い方について述べさせて頂きました(*^。^*) 写真は来週、広島に来られる山中伸弥先生の「iPS細胞細胞」の講演と ようやく手に入れた「Superfly」のチケットです。 勿論、両方聴講させて頂きます(^^♪
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2008年06月20日
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