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小学生の頃の「習い事に通うのを2週間くらい理由なくさぼった」あとのような、復帰時のバツの悪さ(?)を感じながらも、この2年間をビデオファイルのブランクスキップが如くCut編集し、何もなかったかのように...とはいかないでしょうが、前略...宮内こずえ様、その他大勢の方へ...今日からブログを再開することにいたしました。 自分のブログ自体を観るのも2年ぶりです。 間にコメント下さった方々へのリコメも訪問せずに申し訳ありませんが、 書き込み→訪問→記事にコメントの連鎖がとてつもなく負担に感じたのも、ブログを休止した理由の一つでした。よって以前のようなスタイルを貫くことはできませんが、 原点に戻り、このブログは「眼科医として」の自分を表現する場として利用させて頂きたいと思います。 この2年間は柿崎裕彦師匠(愛知医大准教授)のおかげもあって、自分の眼科医、眼形成外科医としての立ち位置をようやく明確にすることができました。これからは心を「リラックス!リラックス!(by アスカ:CRエヴァンゲリオン激アツ予告)」させて、日々をはぐくんでいきたいと思っております。ギアを4.00→3.57に落として、一気にカマすのではなく、昔の競輪のように、周りの景色も眺めながら、マイペース先行で行きたいと考えています。 私の友人であり同い年の競輪選手、小林豊…。 昨年末の武雄記念のレース中の事故で、鎖骨を粉砕骨折する重傷を負ってしまいました。 同級生の広大麻酔科医、黒田先生の麻酔管理下で手術を受けましたが、鎖骨は粉々に砕け散っていたそうです。そんな小林選手も懸命なリハビリを乗り越え、先月の8月からレースに復帰しています。 本日の決勝戦(高松競輪)は惜しくも5着でしたが、彼の頑張っている姿は本当に励みになりますね! 「頑張れ!」と声をかけるよりも、「もうそんなに頑張らなくてもいいんだよ…」って言ってあげるのが本当の優しさであるとは思うのですが、頑張っている人を応援したくなるのは私だけではないでしょう…。 写真は広島最後のふるさとダービー前日に広島を訪れた競輪キャスター「工藤わこ」さん(写真左)と落車する前の小林豊選手(写真中央)です。(広島「酔心」にて…) |
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2010年09月23日
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