ゆる〜く走ろう

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水曜、木曜は久々の連休

朝からドンヨリと鉛色の空が広がる

神さんとランチに出かけたらいきなり土砂降り

こりゃ自転車乗れないワ




こんな日は・・・・・・






モヒートを片手にヘミングウェイの「老人と海」を読む

モヒートを飲みながら小説の構想を練ったというヘミングウェイ

そんなヘミングウェイの世界にチョットだけ触れてみる極上の休日なり〜



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モヒートには欠かせないミントは省略

庭にたっぷり生えているんだけど夕方なもんで蚊に刺されるので・・・・・・^_^;

でもチョット寂しいね

一期一會

"一期一會"とは、音楽法話バンドの名前で、メンバーは臨済宗妙心寺派若手僧侶5名です。

平成19年7月、「幅広い世代の方々に仏教や御詠歌の魅力を伝えたい」という志をひとつに集まり、活動を始めたそうです。

そのコンサートが甲府で行われたので聞きに行ってきました。

本来のメンバーは5名ですが今日は4名でのステージでした。


一期一會 いのちの歌コンサート 〜 ひとりじゃない 〜



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コンサートは東日本大震災で亡くなられた方々への黙祷で始まりました。

プログラムはJポップ、童謡、そして御詠歌とバラエティーに富んでいます。

左からキーボード、ギター、パーカッション、エレキピアノの楽器を担当。

ボーカルは全員です。




聞いてみてびっくりでしたよ。

みなさんお坊さんですから声がとってもいいんです。

御詠歌で鍛えられているのでしょう・・・ハモリも完璧で楽器の演奏も上手です。

はっきり言ってアマチュアレベルを越えています。

演奏しているときはミュージシャン、曲間のトークはお坊さんという切り替えがまたまた絶妙です。


とくに素晴しかったのはトーク。


話し始めはいろいろですが最後はありがたいお話で締めます。

ギャグや笑いや受け狙いは一切ありません。

全て真面目で道徳的なんですが説教くさくない。なにより説得力があり、心に響きます。

子供達や学校の先生に聞かせたいと思いましたよ。

東日本大震災の被災者の方々が聞いたらきっと心が休まり明日への力が湧いてくるでしょう。


今の日本ではないがしろにされていますがとっても大事なこと・・・・・・そういうお話が聞けました。

もちろんコンサートとしても素晴しく、楽しめました(^_^)

エリーゼのために

ピアノ曲のことではありません。









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忌野清志郎の詩集です。

12月20日発売になりました。


全部で64篇の詩が収録されています。

詩と言っても彼が歌った曲の歌詞なわけで、本来は詩と言うべきではないのかもしれません。


でも、読んでいくと『 詩 』なんですね。


音楽が無くても忌野清志郎の世界がそこに存在しています。


そして詩はストーリーになっていて。

耳に馴染んだ・・・でも今は使われることが少なくなった言葉がポロポロとでてきて・・・

懐かしさとか思い出とかが、、、なんかこう心の中でぐっちゃぐちゃになって、、、自分が妙な感じです。




歌が自分の中に置いていったものと違うものをこの詩集は持ってきてくれました。

同じ年代で、、、同じ時代を生きてきたからそう感じるのかもしれませんね。

って、それは単なる感傷? それとも年くった証拠?



みなさんにも感じてもらえると思います・・・歌とは違う忌野清志郎の世界を。




この本は1983年彌生書房から刊行されたものの復刻版です。
  定価 1400円(税込)
  発行 角川学芸出版

マンゴーと丸坊主

この本の名前です。


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MTBでアフリカはナイロビから喜望峰まで5000km走った女性の紀行本です。

といってもエッセイ風の短いお話しがいっぱい。

読み進めていくと実に面白いんです。楽しくなってきます(^。^)

エピソードごとに関係することのイラストが書かれています。


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それを見るとその時の様子とかアフリカの人の生活とかがよく分かるんです。


きっと大変だったんだろうと思いますが、大変さを感じさせない内容で・・・。




この本を読んで知ったこと・・・アフリカの人ってみんな親切なんだー。

日本・・・とくに都会ではありえないだろーなーと感じてしまうところが多々あります。



こういう本っていいですねー。シャカリキ系も良いんですがこっちのほうが性に合っています。

そういえば中学生の頃キャンピングカー(自転車のね)で日本一周したくていつも妄想しておりました(笑)



著者  山崎美緒(幻冬舎)  1300円+税



2005年に出版されていますからまだ売っているかどうか分かりません。

福豆はアマゾンで買いました。99円・・・(゜ε゜;

送料のほうが圧倒的に高い。でも送料込みでも500円しませんでした。




ブログもあるので興味のある方はどうぞ(^^)

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BE−PAL7月号に忌野清志郎「ビーパルとのブルースな旅」が特別企画で載っている。

創刊28周年記念号ということでオマケでポケットライトも付いてくる。

どんな特集なのかと期待しつつ買ってきた。

4ページという少なさではあったが「サイクリスト忌野清志郎」の特集であったのが嬉しい。

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