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小田急線 玉川学園駅周辺には10本の坂があります。坂の名は住民に行ったアンケートによりつけられました。
ふれあい坂 ・ 花影坂 ・ なかよし坂 ・ 月見坂は、駅の西側にあります。
無窮坂 ・ のらくろ坂 ・ ころころ坂 ・ 竹坂 ・ うぐいす坂(男坂) ・ うぐいす坂(女坂)は、線路をはさんで反対側にあります。
今日はこちらの6本の坂に行ってきました。
小田急線の線路を渡るとそのまま無窮坂になり、ここから平行してうぐいす坂(女坂)までの6坂が並んでいます。
1.無窮坂
坂の名前を刻んだ石がそれぞれの坂にありますが、ここは坂の上のほうにあります。
この近くに無窮会の図書館があります。
2.のらくろ坂 草に覆われていて見つけるのに手こずりました。
真っ直ぐに上る急坂です。
3.ころころ坂
ここも真っ直ぐに上る急坂です。
4.竹坂
緩やか〜に上る坂で途中にちっちゃな竹林があります。
5.うぐいす坂(男坂) 男坂と言うからには・・・ハイ❢ 急坂です。
6.うぐいす坂(女坂)
それに対してこちらは緩やかな坂です。
坂の途中に「ぬぼこ山本宮」があります。参道は竹林の中を延びて生きます。
鳥居をくぐった途端、街中とは別世界の空気感。本当に不思議です。
こちらのご祭神は
素戔嗚尊(すさのおのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと) 伊勢津彦尊(いせつひこのみこと) 天御中主命(あめのみなかぬしのみこと) 高御産巣日神 (たかみむすびのかみ) 神産巣日神(かみむすびのかみ) 「ぬぼこ」とは、霊威ある御剣を意味するのだそうです。
玉川学園は元々山野地帯だったのを玉川学園が買収すると同時に宅地分譲を行い、その名を地名としました。高級住宅街であり、教育と文化の共同体作りという夢に共感し移住した人達には、学者、文化人が多く、「のらくろ」の作者である田河水泡さんや遠藤周作さん、歌手の五輪真弓さんなども住んでいたそうです。
玉川学園の駅前通りには線路に沿って駐輪スペースがあります。
そこにはぎっしりとママチャリが並んでいます。
帰りはどうするのでしょう。ママチャリで上るには厳しすぎる坂道ばかりです。
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名前のある坂
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この界隈の坂、大物の連光寺坂は残っているがおおかた制覇!! 今回は小さな坂ばかりで〜す。 まずは【あたご一息坂】 乞田交差点のすぐそばにある。 この坂道は団地に沿って走っているが、今回は左回りで走ってみた。 つづら折りもあって結構楽しめる。 それにしてもこの坂は結構きついのだが・・・ママチャリに乗ったお母さんがぶっ飛んで下ってくる。 ということは帰りは必ず上り。毎日のように上り下りしていると平気になるんだろうか? 多摩ニュータウン通りに戻って多摩川方面へ走ると「諏訪下橋」交差点がある。 ここを写真の方向へ上っていくと【極楽の坂】 ただし交差点から見える坂道ではない。 やがて現れるが、ここも登り切る手前が厳しくなる坂道だ。 ここを登り切って若葉台小学校西交差点を右折するとすぐに稲城病院入口交差点。 この道は走りきると連光寺坂に繋がる。 ここは上り始めが一番キツイので、交差点にある公園で一休み・・・呼吸を整える。 登り切ると聖蹟桜ヶ丘方面を一望できる。遠くに山々も見えて、なかなか素晴らしい景色だ。 そして八坂神社が現れる。 この神社の境内には一等三角点があるのだが、それからもこの辺りは眺望が良い場所だということがお分かりいただけると思う。 そして入口にはスジダイの老大木があり、この古穴には白蛇が住みついていると言い伝えられているそうな。 ここを過ぎると道は下り坂。 下りきったところの連光寺交差点を左折。道なりに下っていくと、前の記事に書いた【ひじり坂】にぶつかる。 綺麗な並木道を右に上っていくと桜ヶ丘公園がある。 とても綺麗な公園で、お弁当を広げてピクニックをしたくなる。 この公園には自転車で走れるような道がある。自転車を乗り入れて良いのかどうかは確認しなかったけど・・・。 ただし、公園内の道は激坂・・・(@_@) ここで休憩してひじり坂を一気に下り多摩ニュータウン通りに戻る。 あとはテレテレと鎌倉街道で帰ってきた。 それにしても暑かった。おかげで腕だけ小麦色になってしまった。
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鎌倉街道と多摩ニュータウン通りがクロスする乞田大橋交差点。 このすぐ近くにある愛宕交番の斜向いから始まるのが【あたご切通し】 なんでもないような坂ですが気合いを入れて上らないと、え゛ぇ゛゛゛〜っ てことになりますぅ(汗) てっぺんから振り返ってみるとけっこうエエ感じの坂ですねー。 下り始めてすぐの信号を右折し、ちょっと進むと二車線の坂道にぶつかります。 ここを下りきると乞田新大橋交差点にもどります。 乞田新大橋交差点を左折して走ると程なく現れるのが熊野橋交差点。 ここを右折するとすぐに【 ひじり坂】が始まります。 【 ひじり坂】はそこそこ距離があって楽しめるんですよ〜 \(^_^)/ 途中で振り返ると・・・どうです? この下りストレート。 気持ちよさそうですねー(^^) この坂の名はバス停にも用いられていますよー。 聖ヶ丘一丁目交差点を左折すると現れる坂が【寺坂】 多摩中央病院の前を通って行きます。 下りきったところの交差点を左折して進むと都道41号線にぶつかります。 左に下ると多摩ニュータウン通りの行幸橋交差点。 右に上ると川崎街道(連光寺坂)の向ノ岡交差点。 まずは下ってからUターンしてきましょう。 上ってきても向ノ岡交差点までは行きませんぜっ。 途中にある歩道橋のところを左に折れて坂道を下っていきます。 どうやらこの坂も寺坂というらしいです。 下りきったところに大きなマンションがあるのですが、そこに道標があります。 「南 蓮光寺村」とありますが、東西南北4面に掘ってあります。 ちなみに、北は府中、西は八王子となっています。 ここを右に進むと対鴎台公園が現れます。小さいながらも綺麗な公園です。 この公園の傍らに馬頭観音(左)・庚申塔(右)があります。 このあたりは明治天皇が鷹狩や鮎漁で訪れたところ。 公園内にはこのような記念碑が建っています。 公園の並びにはこんな記念碑も・・・ 御駒桜とは明治天皇が訪れた際に愛馬を傍らの桜の木に繋いだことから、後に御駒桜と名付けられたそうです。 もっともその御駒桜は現存してはおらず。 いまあったら素晴らしい大樹になっていたでしょうねぇ。ちょっと残念です。 これらに並んでもう一つ。 「小野小町歌碑」があります。 父を訪ねてみちのくへの旅の途中、この地で武蔵野の向ノ岡を詠んだと伝えられています。 さてと、、、、更に進むと(ほんの少しですが・・・)川崎街道を跨ぎます。 そこから眺める連光寺坂です。 なんでもこの坂を好んで自転車で上る人がいるとか・・・(−_−;) 福豆には到底まねできません。 もちろん上らずに帰ってきましたよ(笑)
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鎌倉街道の新大栗橋交差点を曲がり、大栗川にそって走る。 最初の信号を左に曲がるとすぐにいろは坂の始まりだ。 ひとつ目のヘアピンカーブ。 木々が生い茂り、とても街中にある通りとは思えない雰囲気だ。 山道を走っているような感覚になる。 歩行者用には階段が用意されている。ヘアピンカーブ一つ分の階段である。 この坂の高低差がお分かりいただけるだろうか。 この階段を登るより自転車で走った方が楽そうだ。 いろは坂を登り切ると左側に小さな金比羅宮がある。 とても小さいのだが他の神社とは違う雰囲気が感じられる。 今でこそ閑静な住宅街になっているが、鎌倉時代にはこの金比羅宮の一帯は関戸城と呼ばれた砦の天守台だった。 金比羅宮を過ぎ、いろは坂通りをさらに進むと天守台の表示があり、その先に桜ヶ丘ロータリーがある。 聖蹟桜ヶ丘駅からこのあたりにかけては、映画「耳をすませば」の舞台になった所だそうだ。 こんなページを見つけたので一緒に楽しんでみてください。 |
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遊行寺(ゆぎょうじ)坂・・・聞き覚えのある方もいらっしゃると思います。 お正月の箱根駅伝、復路の戸塚中継所の手前、ラスト2km位の所にある上り坂です。 中継では必ず叫ばれる坂です。 あっ、往路にも通りますけどね、、、戸塚中継所をスタートしたばかりで、しかも下りなので・・・。 自転車だと境川CRを下りきり、藤沢市街に出るところにあります。 上ってみると・・・まぁ、大した斜度ではありません。しかし、楽でもない(-_-; 長い距離走ってきて疲れの溜まった脚にはジワリ!と効きそうな嫌らしい坂です。 遊行寺の本堂はこちら 遊行寺は正式には「藤沢山無量光院清浄光寺」といいます。 時宗は七百年の昔、一遍上人がお開きになった念仏宗ですが、遊行寺は四代上人呑海の創建です。 時宗の上人が遊行上人と呼ばれることから、遊行上人がおいでになるお寺ということで遊行寺と呼ばれるようになったそうです。 歴代の遊行上人は引退すると藤沢に住み、藤沢上人と呼ばれました。 藤沢は遊行寺の門前町で、やがて東海道の宿場町として発展し、今日の藤沢市となっています。 境内には大いちょうがあります。 樹齢300年を越す樹高16メートル、幹まわり6.8メートルという立派ないちょうです。 このくらいの大木になると落ち葉の量も半端ではありません。 厚手の絨毯のようです。 ※すいませ〜ん。写真は去年の秋に撮ったものです(^^ゞ
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