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多摩市・・・といっても鎌倉街道と多摩ニュータウン通りが接続する「乞田新大橋」と、多摩川に掛かる関戸橋との間の地域です。 1.ころげっと坂 【いわれ】 関戸の関所で捕らえれれた罪人を坂下の処刑場まで連れて行くとき、この坂まで来るとなかなか進まず、ころがすように引いて行ったことからこのような名がついたという。 2.沓切坂(くつきりざか) 【いわれ】 関戸の戦に勝った新田義貞軍が鎌倉を目指す折り、この坂を通りかかったところ、あまりの急坂で馬の沓が切れてしまったことに由来すると言われている。 3.山の婆坂 【いわれ】 山の中に「山の婆ア」と呼ばれた老女が住んでいた。その姿は歯を真っ黒に染め、口は耳まで裂けていて、身の丈六尺(約2m)近くもあり、なんとも不気味な姿をしていた。その老婆はいつも大きなざるに小豆を入れて磨いていた。人が通るとその大きなざるを頭からかぶせ捕らえては食べてしまったという。この坂はグミガ坂というが、部落の人たちは「山の婆坂」と呼んで怖がったという。『歴史のさんぽみち』より 4.へっぴり坂 【いわれ】 坂がきつく荷車を押す時に力を入れ思わずウーン!と気張ったそうだ。そのとき!!!誰かが思わずオナラをしたとか。 |
いわれのある坂
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泣きが入るくらい斜度がきつくて自転車泣かせの坂・・・・・・ではありません。 【いわれ】 坂上近くに処刑場があり、坂上まで来ると処刑場が見え罪人が泣き叫んだという。 この坂は横浜市緑区の長津田近辺にあります。 そしてこの辺りはお地蔵さんや石塔群が多く点在しています。 昔は長津田宿があったそうなのでそのせいでしょうかね。 さて、肝心の坂ですが・・・短いのですがすごいヘアピンカーブです。 斜度はそんなでもありません。 坂上方向の眺めです 坂下方向の眺めです 中央に坂の名前の表示がありました。 坂を登り切ったところの交差点 単に坂道としてみると拍子抜けしてしまいますがたまにはこんな坂も良いでしょう(^^) 歴史を思い起こす風情は全くありませんがいわれのある坂道は訪れるだけで楽しいです。
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