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通勤はママチャリにしているのですが、今日はものすごい風
さすがにしんどいのでミニベロで行きました 先日ステムを変えたとき一緒にペダルも変えてもらっていたんです
ロードに付けていたんですけど・・・立ちゴケばかりするので・・・(^^ゞ
このペダルとSPDシューズの組み合わせなんですがやっぱり違いますね
走りがとっても楽になりました。
私の通勤路、往復とも幹線道路を走るのでそこそこスピードを出さないと怖いのですよ
どのくらいまで出せるか試してみると・・・平坦路のシッティングで37km/hくらいまではOKでした
いつもは20km/hくらいでテレテレと走っているんですけどねー
一気に走り抜けたいポイントでこのくらい出せれば安心感があります
そして上り坂は走りたくないミニベロなんですが試しに走ってみました
あらまぁ、ぜんぜん違うわ〜〜〜〜(^^)
峠を走るとなると別でしょうが、街中の坂道なら苦になりません 脚が固定されることにはまだまだ慣れていませから走りこんで早く自分のものにしないと・・・
最近はロードよりもミニベロが楽しいのですよ(^^)
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ミニベロでポタ
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紫陽花なんてそこらじゅうに咲いているのに
ミニベロを駆って見に行きました
ステムのトラブルで引き返してきちゃったけど、それでもたくさん見ることができました
紫陽花って、少々雨が降っているときのほうが綺麗に見えるのは気のせいでしょうか・・・
境川CRに咲いていた紫陽花と百合
どちらも今が盛りですね
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横浜ポタ、、、慶運寺に続くもう一つの目的地です。
台場といえば東京の「お台場」が有名です。
公園として整備されており、商業施設やフジテレビがあり、観光スポットになっています。
それに比べると神奈川台場は・・・・・・悲しいかな大正時代に埋め立てられてしまいました。
すぐ近くに「台場公園」がありますが、ここは台場にいたる通路があったところです。
台場の名残は家並みの裏側におよそ50メートルくらい、高さ1メートルくらいの石垣が続いてるだけです。
陸地から台場へと繋がる二本の土手があります。
通路と台場が繋がっているあたりが石垣の露出している場所です。
右側の通路の途中にくびれたようになっているところは現在台場公園になっています。
もう一箇所石垣が露出しているところがあります。
↑の場所の対角線方向の上部あたりです。
台場そのものはJRの貨物駅(東高島駅)になっていたようですが、現在はトラックターミナルとして使われているようです。
駅舎と廃線となった線路の名残があります。
ちょうど石油を運ぶ貨物列車が通りました。
おまけ
ここから瑞穂埠頭方面に行くとなんか見たことのあるようなバーがありました。
テレビや映画の「あぶない刑事」シリーズで使われていたバーです。
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別名「浦島寺」
前々から気になっていたお寺です。門前には亀の形をした台座の上に「浦島寺」と刻まれた「浦島寺碑」があります。
その観福寿寺は1868(慶応4)年の大火によって焼失してしまい、さらに明治の廃仏毀釈によって廃寺となりました。 1873(明治6)年に慶運寺が観福寿寺を併合し、本尊であった浦島観世音菩薩を移されたことで、慶運寺が「浦島寺」と呼ばれるようになったそうです。
本 堂
浦島観世音堂
ご本尊の浦島観世音菩薩は、浦島太郎が竜宮から玉手箱とともに持ち帰ったとされるものです。
残念ながら公開はされていませんでした。
境内には「浦島伝説関係資料」解説板が設置されています。
説明文を読むと浦島太郎の御伽噺とは少々違っていますが、御伽噺よりこちらの方が伝説らしく感じられます。
また、江戸時代末期の横浜開港時にはフランス領事館として供され「フランス領事館跡碑」も門前に建っています。
すぐ側を京浜急行とJR、首都高が走っているので街の喧噪の中にある感は否めません。
小さなお寺で一歩境内に入ると静かなのですが、古寺のような趣や凛とした空気を感じられないのが残念です。
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ローディーにとっては有名な神奈川県にある峠です。
R246の名古木交差点から始まる峠は全長12km。
多くのローディー達がタイムアタックをしています。
それはそれですごい世界だと思いますし、少しは興味ありますが福豆の自転車ライフとは別の世界です。
ミニベロでのんびりと上ってきました。
下ってきたハイカーのおじさんと挨拶を交わし、バスを待っているおばあちゃん達と挨拶を交わしながら。
途中、見所や景色の良いところがあり、写真に収めたいのですがノンストップで上ります。
なぜって、止まったら再び走り出すのが大変だからです。
頂上付近でバスを待っているおじさんと・・・
「ここが頂上ですかぁ?」
「そうだよー、ごくろうさ〜ん」
ここは皆さんの記念写真ポイントでもあります。
ここでしばしの間休息を取りました。
帰路ですが、引き返せば秦野市街。輪行で帰ることも出来ますが、そのまま下って宮ケ瀬経由にしました。
これが大正解で、いろいろと楽しめました。
まず下り始めてすぐのところにある湧き水。
みなさん、車で来てお持ち帰りしています。
福豆は空になったボトルを湧き水で満たします。
道沿いには清流が流れ、滝も見えます。
川幅も狭いところ、広いところと変化があります。
山を見るとまだ桜が咲いていました。
宮ケ瀬まで18km。 存分に自然を楽しめましたよ。
宮ケ瀬での休憩を挟み、津久井湖畔を通り、R16で帰宅。
久々の100kmポタでした。
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