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久しぶりに中太さんとエランを持ち出して遠出してきました。本人はEOCJの布教のつもりでしたがほぼ空振りでした。
写真は今回の主役、中太さんのセヴン。広島を午後出発し、フェリーで徳山から大分に渡る作戦です。
夜遅く大分着。写真はお誘いを頂いた、大分のエラン仲間COMさんのエランです。私の布教の収穫は今回はこれだけ。シリーズ3でご自身で車検を通すべく奮闘中です。スピナーに注目!車検に通るようにワンオフで作成されたとのこと。COMさんは電気系がご専門でミニやロードスターでこれまで楽しんでこられた由。今後、電装のことは彼に相談することになりそうです。
翌朝、なんと 5:30 大分出発。写真は湯布院駅での証拠写真。
COMさんのはからいで、大観望駐車場で「おはくま」なるミーティングに合流しました。途中のワインディングは最高!!イギリスの田舎道の写真を思い出させます。
写真では伝えきれないのが残念ですが、大観望から阿蘇の噴火中の中岳?を望む雄大なパノラマです。
この後、ワインディンを楽しみながら セブン デイに合流です。
このイヴェントはセブン仲間の間ではかなり有名で、昨年は震災の影響で中止されたとのこと。九州一円、四国、中国地方からセブンの仲間が77台集まったそうです。セブンの集まりなので当たり前ですが、エランは私のみ、MG数台、トラ1台とクラシックファンにはやや物足りない感じ。セブンは最新のCSRも含め、新しいセブンが多く、私にはバーキンベースでロードスターの足を大改造して4独とし、TSサニーのエンジンを積んで改造許可を取っている個体が魅力的でした。
会場の「三愛レストハウス駐車場」はツーリングの休憩所のメッカで、フェラーリ軍団は来るは、無数のバイク軍団、73カレラらしきポルシェ、アルファSZのコンクールコンディションなどを拝ませていただきました。
COMさんに早めの帰りをお願いしていたので、13:30 ころに阿蘇を出発。少し遠回りなりますが、高速道路を使って約6時間で帰広しました。「平清盛」は十分に見れる時間に自宅着でした。
久しぶりに楽しかったです。阿蘇のワインディングは反則ですよ。心から、また走りに行きたいと思います。COMさん、中太さん、ありがとうございました。 |
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またまた、ひさしぶりの投稿になってしまいました。
イカン、イカン ^^;。
今回のネタは、先月の車検の時に同時に行ったシートのレストアです。
レストア開始時の nomi 号のシートは右がナンテャッテ ドメスティック(フェデラルシートのヘッドレストを前オーナーが切り落とし、形のみドメスティックとしたもの)、左はオリジナルのフェデラルでした。そう、左右で形が異なっていました。レストアの時はまだシートのクッションなどいけそうだったので、左もナンチャッテドメスティックとして左右を揃え、お茶を濁していました。
nomi 号のシートにお座りいただいたお友達諸氏より、「お尻が痛い。」とか「次はシートの張替えだね。」とか言われて久しく時間が経過していました。というのも、オーナーは不思議なことに、お尻は痛くならず、シートポジションもそんなものと満足していたからです。
そんなこんなで車検を迎えたわけですが、さすがに通勤快速での使用が応えたか、シートの破れが目立ち始め、シートのレストアを挙行する決心がついたのでした。
不思議なことに、新品のシリーズ4用の張替え用のシート生地を持っていたので、チャップ師匠にお願いしたところ、「最近開業されたシート屋さんでよい人がいる。」と言うことで、そっくり委託することになりました。
nomi号を車検終了と同時に引き取りに行き、初めて コーリン チャップマン がエランに与えたドライブポジションの素晴らしさを感じました。まったく違う車のように感じたのです。
以前はスプリングがへたって、ほぼフロアーに直接座る状態でした。新しいシートはクッションもタップリで何センチかとはっきり分かりませんがポジションが上がり、背中も少し前に出た感じです。そうすると、ステアリングを遠く感じていたものがベストの位置になり、足のペダル操作も自然な感じですし、何よりやや高く感じていたステアリングコラムが下がった感じになりました。
これが印象を大きく変えた主因かと思います。ステアリングコラムを高く感じるとステアリング操作で、大げさに言うと、車を引き倒すような感覚になります。蓮車親爺さんのセブンに乗らせていただいたときに印象的だったのですが、セブンはシートポジションもエランよりかなり低いのですが、本当にステアリングコラムが低く、ほとんど地面に水平に感じます。素人らしく表現するとトラックとスポーツカーの違いでしょうか?
シートポジションは大切ですね。
数年、エランに乗ってきたので分かった違いでしょうか?
「落ち」をつけるとしたら、座高が高い私では、わずかに頭が天井に当たるようになりました。物の本によると、コーリン チャップマンは一般販売の車のサイズを決定するのに、ほとんど自分の体格を基準にしたとか。足が長かったのでしょうね(^_^;)。
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衝動買いの多い管理人ですが、これはさすがに失敗か!
ご覧のとおり、ロータス ツインカム用のフルカウンター クランクです。
某オークションで 「いいものですよ。」とのささやきについつい ポチッ とやってしまいました。
落札してから大慌て、なべちゃんに、「本当に6本止めのですか?」と聞かれ ドキッ。品物が到着して確認。
良かった!と思ったのもつかの間、次なるショックは、「ねじれていたらアウトかも。」とありがたいお言葉。
詳細は機械加工屋さんで計測していただく必要がある由----知らなかった。メタルを計測したら、メインはスタンダードで、コンロッド側は +10-----これなら多分大丈夫でしょう----って言うかコンロッド側のメタルは +30 までしかありません----冷や汗-----さらに追い討ち、「これはナロージャーナル用です。」 ガーン!!!
この際やけくそで、コンロッドとメインキャップを奮発して、チョー過激仕様のエンジンを作るか-----悩みます。
資金繰り 大丈夫か????
一部の方は分かるでしょう、この気持ち。
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更新が滞り、大変申し訳ない。
時間が出来るはずの新しい職場で、一人欠員が出てしまい、忙しく働かざるを得ないなってしまいました-----と苦しい言い訳 ^^;。
ひさしぶりの更新は、私にとってとてもうれしい----と言うか、長年の便秘が治った感じと言うか----の出来事です。
某オークションをひさしぶりに眺めているいると、エラン関連の本がかなり沢山出品されていました。まあ、すでに所有している本だろうなと気楽に ぷちっ とやると、なんと、この十年、探しあぐねていた本が格安で出品されているではありませんか!!!
苦節10年は決してオーバーではありません。蓮車親爺さんと出会って間もなく、彼の所有されるエラン関係の本の写真入りリストをネットで送っていただきました。蓮車親爺さん、覚えているかなー。ほとんどの本はその後、何とか所有できましたが、この本だけはトラブル続きで手に入っていませんでした。
どんなトラブルかって?某am○zonで見つけて、海外のセラーより取り寄せを試みること3回、「う○ぎ」とか言うふざけた名前のセラー(確かアメリカさん)には、代金3万円くらいを振り込んだけれど、ものは到着せず。相手は送ったよの一点張り。某am○zonさんに文句を言うと、きちんとキャッシュバックしてくれました。めでたしと言いたいところですが、後日、再検索してみると、なんと、同じセラーが同じ本をまた売っているではないですか!!!
と言う事で、あきらめかけていた本が、他の本とあわせて、なんと即決価格 諭吉さん0.5人でーーーうそだろうと思いながらも、お一人先に入札されていらっしゃいましたが、即決でご購入となりました。ゴメンネ。
この10年間に雑誌以外の新規に出版されたエラン関連の本はすべてコレクションしているので、おそらく、エランnomi文庫は完成と考えて良いのかなーーー嬉しいです。
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久しぶりの投稿です
本日は仕事中に思わぬうれしい出来事がありました。
nomi号の前オーナーが、かつてのnomi号の姿を写した写真を持って来てくれたのです。左ハンドルで、元色のグリーンです。良く見ると、ステアリングはこの2枚の写真とも今のものは異なっています。
シートも左右ともにフェデラル仕様のまま。
また、なぞの物体ももってきてくれました。オリジナルのアイデンティティ プレートだということなのですが、なぜかタイプが”45”。エンジンナンバーなどは正しいのですが------。シリーズ4の初期にはこのような混乱があったのではないかと推測しますが、皆さん、どのように思われますか?
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