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Weber 45

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Weber 45 のオーバーホールをやりました。
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パンクの確認

 長らく放置していたフロートのパンク穴を確認しました。
 結論的には、前回半田を外した部分以外には漏れはありませんでした。
 よく考えて見ると、半田をはずした時に、熱せられたガソリンが最後にプシュッと出てきたので、かなりの高圧でないと分らないはず。入り込んだガソリンも全く抜ける気配がなかったのでなおさらです。

 ということで、新品のフロートが手に入るので、このフロートは飾りにして再使用はしない方が無難であると判断しました。私の腕では半田付けの気密性に自信がないのが本音ですが^^;。

 でも不思議ですね。一方弁的な穴だったのでしょうか?

 識者の見解を求めたいところです。

フロート

イメージ 1

 秋の連休なので久々に作業をやりました。といっても、前日、年甲斐もなくサッカーをやって熱射病ギミなのでほんのチョッピリ。
 写真、わかるかなー。フロートの半田を半田ごてで剥がしたところです。師匠がおっしゃったとおり、小さな穴が開いています。実は、とても怖かったのです。半田が解けると、加熱されていたガスがすーっと出てきましたが、爆発はしませんでした(^○^)。
 かなりたくさんたまったガゾリン(なんと、本日まで溜まったままでした)を少しずつ抜いておしまい。
 次は加圧してパンクの場所を特定したいと思っています。そうでないと、再発確実(^○^)。

解決

 電気系とエンジン本体は大丈夫の状態でしばらく様子を見ることになりました。
 高回転は大丈夫だけど、低回転での不調が続きます。ある日、新しい職場に換わって夜遅い帰宅の道中のことです。長い直線で、信号停止のあとトラックを追い越そうとして加速します。何の気なしにバックミラーをみると、トラックのライトに照らされて、盛大に煙が上がっているではありませんか!
 わっ、エンジンブロー?でもへんだなー。高回転はなんともないぞ。
 それから注意していると、信号待ちなどでアイドリング状態が長くなると次の発進で盛大に煙が出るのに気づきました。

 突っ込みが遅い(^○^)。
 要するに、ガソリンがどんどん供給されて排気が濃くなっていたのでした。

 フロートのパンクを確信して、新品を用意して師匠の下へ。師匠はキャブそのものを私がオーバーホールしていたので、オーバーホールしなおすつもりでいらっしゃいました^^;。とても忙しかったので、出来るだけ短期間に作業をお願いして nomi号を置いて帰りました。

 nomi号を引き取りに行ったときの、師匠のニヤリとした顔は忘れません。黙って、フロートをみせて下さり「フロートだけ換えたよ。」と。ヤッター。診断的中。
 今回はガソリンの液面も明らかに狂っていたそうです。
 
 色々楽しい教訓を得ました。
1.フロートは噂どおりパンクすることがある。
2.初期症状はかぶりやすくなる。
3.1番と2番、あるいは3番と4番がセットで不調になる。
4.初期にはガソリンの液面の変化は微妙なことがある。
5.末期には信号待ち程度の時間でも盛大にガソリンがたまって排気が濃くなる。


ついでに フロートは修理可能だそうなので、次回より挑戦します。

迷路

 師匠がウエーバーの達人であることは皆さんよくご存知のこと。であるからこそ、迷い込んだ迷路について報告します。
 フロートのパンクを疑って、キャブの蓋を外してガソリンのレベルを確認したのは前回報告済みです。ノーマルでした!後日、反省することになったのですが、この時フロートそのものは蓋から外さず、中にガソリンが入っていたかは不明です。勿論、極少量だったのだと思います。

 次に疑うのは点火系ですよね。定石どおりMDIのチェックを電装屋さんにお願いしました。1番と3番 あるいは 2番と4番が セットでおかしいのなら考え易いのですが----。1番と2番が悪くて、特に2番が悪い!
 案の定、永井電子まで問い合わせ、デスビを外して、オシロスコープで波形まで確認して、色々診て頂きましたが正常でした。
(余談ですが、MDI導入から半年しかたっていなかったのですが、もう新製品が出ていました^^;。)

こうなったら、エンジンそのものがおかしい?
心配なことになってきました^^;。

ピストンリングの破損などを考えて、圧縮の測定を行いました。

ノーマルでした----良かった!。

後日考察したのですが、エランの場合リトラクタブルの目玉の駆動のため、1番からバキュームを引いています。そのためほんの少しでしょうが、2番より1番の方が、混合気は薄い傾向になります。で、フロートがパンクして同じようにガソリン過多になっても、2番がより悪くなるのだろうと推測しました。

で、どこが悪いの!

この時は時間切れでここまで。しょうがないのでそのまましばらく乗ることになりました。

つづく

写真なしで御免なさいm(_ _)m。
 
 

ことの始まり

 本日は写真なしですm(_ _)m。
 フロートのパンク事件の始まりは、丁度、あめんぼうさんが広島に遊びに来られた頃にさかのぼります。nomi号でお迎えにあがったのですが、ちょっとエンジンがカブリ易い状態でした
 この頃は早春で、冬のセッティングと春のセッティングは45では違うのかなーって感じでした。後から考えると、症状は進行性でした。点火系の不良かなとも考えてそろそろ師匠に相談しようと思いながらも何とか走っていました。高回転は大丈夫で低回転でかぶる感じでした。
 そして、職場が換わる前に何とかしたいなと思って3月にショップに連れて行きました。プラグをはぐると、1番と2番がかぶっていて、3番と4番は正常でした。特に2番が悪い状態でした。師匠は真っ先にフロートのパンクを疑われたのだと思います。その時確かにキャブの蓋を外して、ガソリンのレベルを確かめました。私も一緒に見ました。なんと、この時は正常でした。
 これからしばらく迷路に入りました。

 つづく

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