エラン万歳!(EOCJ)

Elan Owner's Club of Japanのブログとして活動します。

メインテナンス

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nomi 号のメインテナンスの様子です。
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信じられない雨漏り

 大雨被害が心配な梅雨になりました。
 
 nomi号は通勤仕様なので、雨でも出動します。で、多少の雨漏りには目をつぶってきたのですが、この時期になると無視できなくなります。しとしと降る程度ではほとんど感じることはないのですが、最近のバケツをひっくり返したような雨降りでは、マットに染みる程度の漏れが続いていました。
 
 昨シーズンには、カラス屋さんの指導で一応チェックし、ウインドシールドからの漏れはなさそうとの事。そのときにはエアーインテイク→プレナムチャンバーからの漏れが醜いとの事で対策しました。
 
 それでも雨漏りが残るのでエンジンルームが怪しいと考え地道に対策してきました。で、今シーズン初の大雨でやはり雨漏りが発生、写真のように、助手席の左前の角からの漏れであることが判明しました。
 
 いろいろ考えて、エンジンルームから室内へのケーブル類の貫通部分やネジ、果てにはフェンダーミラー(nomi号のミラーは室内側に止めが来ています)まで疑いの目を向けましたが原因不明でした。思い余って、TSMに同行してもらったメカニックのWさんにもぐって観察していただいたところ、「上からたれてくるのではなく、下から湧き上がってくる。」との指摘!!
 
 どこだろう?
 
 同じくWさんが「タイヤハウスのファイバーのつなぎ目が怪しい。」
 
 そこで実験開始、それまではボンネットを中心に水をかけて漏れをチェックしていましたが、今度はフェンダーのみにかけて見ました。
 
ビンゴ!! 思いのほか、水はタイヤハウスの内側まで回りこんで流れます。
 
  そういえば、nomi号はアメリカで事故しているようで、左前には修理跡多数でした。さらに、わずかながら室内側に泥が入っているのが不思議だと思っていたところでした。
 
 師匠にファイバーワークの予約を入れさせていただきました。
 アメリカでの修理の不十分さにはしばしば泣かされます。
イメージ 1
イメージ 2
 
緑色のテープは応急処置です。これだけでもほとんど漏れはなくなりました。
 
 つづく

おひさしぶり

 仕事が忙しくて書き込みを怠っています。
 申し訳ない。
 
 エランには排日乗っています。4万キロ弱に達しました。
 
 この間の素人に役立つ経験を2個ほど。
 
 まず、ブレーキパッドの交換をしました。4万キロ弱で交換というのはどうなんでしょう?
 ある日、予期しないシャーシからの「グオーン」と言う異音が発生、しばらく何事もなし。そうしているうちになんとなくブレーキの効きが甘い?停止直前に例の「グオーン」が再発。それでも通勤中だったので走り続けると、ブレーキングで常に「グオーン」が発生。まったく走れません。パッドがなくなり、パッドの裏打ちの金属が直接にローターに当たった音でした。早く気がついたのでローター側に傷なし。右前のみでもかなりの異音です。絶対に忘れない。
 
 
 半年前から後ろ足から「カチカチ」。確かに回転に伴う異音。ニュートラルで滑走中に良く聞かれる→エンジン関係ではない。左コーナーで強い。100キロくらいで疾走するとやや収まる。雨の日によく聞かれる。
 
何でしょう?
 
答えは、左側のロトフレックスの劣化でした。交換して消失。面白いことに、今度は右コーナーで同じような兆候あり。
右は換えていない→右も寿命のようです。nomi号はCVジョイント+ロトフレックスのタイプなので、ロトフレックス+ロトフレックスのエランでどうなのかはわかりません。雨の日はエンジン回転数が低いことが多いのでよく聞こえた?左コーナーで左のロトフレックスがどのような動きになっているのか知りたいです。さらに、不思議なのは、ロトフレックスを新調したらコーナリング中のタイヤのスキップ音が小さくなった!
 
参考まで

タコ踊り

 京都襲撃でのトラブルをもうひとつ。
 電流式のタコメーターがタコ踊りすることは報告済みと思います。
京都襲撃中に電源を入れるとすぐに振り切るようなってしまい、ずーとエンジン音で判断して乗りました。
 広島に帰ってきて、電装屋さんにエランをもちこんで検討していただきました。結果はタコメーターそのものがご臨終だそうで。そこで、取っておきの電圧式のタコメーターに交換していただきました。

 結果はビックリ。完治です。

 余談ですが、電圧計は並列、電流計は直列ということを理科で習ってはいましたが、タコメーターの場合はまったくそれが当てはまるそうです。電流式のタコメーターをはずすとイグニッションへの電流が流れなくなるので、エンジン始動が不能になるとのこと。またイグニッション以外への配線を追加していると、電流系(タコメーター)への電流が大きくなり寿命をちじめるとのことでした。

 と言うことで、素人作業では交換はかなり困難です。

 壊れたタコメーターは電圧式として復活させるようにメーター屋さんに送りました。

 写真はありません。

エキマニ崩壊

イメージ 1

 先月、京都襲撃したときに以前からあった排気漏れがひどくなってきたので、この際直してもらうつもりでショップに入院しました。あいにく、師匠が病気療養中なので、別のショップです。と言っても、京都に同行していただいたメカのWさんのお店。

 オーナーとしても、以前から3番の排気口からエキマニとの接続部よりの漏れがありエンジンルームが汚れることは気づいていたました。「ここからの漏れがひどくなった。」というのが当初の診断でした。それならいったんはずして調整しなおしてガスケットを新調すればOK?

 京都で爆走したかんじでは、「下から漏れている。」なんとなく心配。

 で、エキマニをはずしてみると写真のごとく「崩壊」状態でした。

 このエキマニは軟鉄製で、アメリカの RDエンタープライズから輸入したもので、鋳鉄製のノーマルとは違います。また、はじめから全体をサーモバンデージで巻いていました。

 過熱と冷却を繰り返して鉄が朽ちていったかの様相です。3年半で?あちこちに亀裂が入っていて再生不能。交換となりました。あいにく、ノーマルのエキマニを友人に譲っていたので、ヤマモト自動車さんに電話してスットク品を送っていただくことにしました。

 原因ははっきりしませんが、サーモバンデージが悪さをしていた可能性が高いと考え、今回はクラッチラインに近いところだけ巻くことにします。

 二度あることは三度ある? どなたかシリーズ4用のノーマルのエキマニ余っていませんか?

燃料計のランプ交換

イメージ 1

 以前にタコメーターのランプを交換しました。その時、散々電球のことを調べたのですが、今回は燃料計のランプが切れました。ランプ切れの現象も面白いですね。タコメーターの時も経験しましたが、しばらくは点いたり消えたりします。

 そこで問題です。果たしてタコメーターの電球と燃料計の電球は同じでしょうか?

 うじうじ悩んで1週間、と言うのもエランオーナーならお分かりと思いますが、燃料計のランプに到達するにはタコメーターを外してそのボードの穴から隣の燃料計にアクセスする必要があり、不器用な私にはかなりの難関なのです。比較的アクセスしやすい油圧、水温のデュアルメーターでランプソケットは確認したものの不安な思いで居ました。

 先日、久しぶりの休みで師匠のショップに寄り、バックアップ体制を確認して(^○^)トライしたのが写真です。よかった!電球は同じサイズ。タップリ在庫があります(^○^)。

 アースの配線を確認しながら元のように組みます。手探りの作業は思ったより得意のようで、難なく終了。あまり明るくない電球なので夜を待って点灯を確認しました。

 たったこれだけでも嬉しいものです(^○^)。

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