エラン万歳!(EOCJ)

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エランのレストア

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エラン シリーズ4 FHC のレストアです。
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シートのレストア

 またまた、ひさしぶりの投稿になってしまいました。
イカン、イカン ^^;。
 
今回のネタは、先月の車検の時に同時に行ったシートのレストアです。
レストア開始時の nomi 号のシートは右がナンテャッテ ドメスティック(フェデラルシートのヘッドレストを前オーナーが切り落とし、形のみドメスティックとしたもの)、左はオリジナルのフェデラルでした。そう、左右で形が異なっていました。レストアの時はまだシートのクッションなどいけそうだったので、左もナンチャッテドメスティックとして左右を揃え、お茶を濁していました。
 
 nomi 号のシートにお座りいただいたお友達諸氏より、「お尻が痛い。」とか「次はシートの張替えだね。」とか言われて久しく時間が経過していました。というのも、オーナーは不思議なことに、お尻は痛くならず、シートポジションもそんなものと満足していたからです。
 
 そんなこんなで車検を迎えたわけですが、さすがに通勤快速での使用が応えたか、シートの破れが目立ち始め、シートのレストアを挙行する決心がついたのでした。
 
 不思議なことに、新品のシリーズ4用の張替え用のシート生地を持っていたので、チャップ師匠にお願いしたところ、「最近開業されたシート屋さんでよい人がいる。」と言うことで、そっくり委託することになりました。
 
イメージ 1
 
 nomi号を車検終了と同時に引き取りに行き、初めて コーリン チャップマン がエランに与えたドライブポジションの素晴らしさを感じました。まったく違う車のように感じたのです。
 
 以前はスプリングがへたって、ほぼフロアーに直接座る状態でした。新しいシートはクッションもタップリで何センチかとはっきり分かりませんがポジションが上がり、背中も少し前に出た感じです。そうすると、ステアリングを遠く感じていたものがベストの位置になり、足のペダル操作も自然な感じですし、何よりやや高く感じていたステアリングコラムが下がった感じになりました。
 
 これが印象を大きく変えた主因かと思います。ステアリングコラムを高く感じるとステアリング操作で、大げさに言うと、車を引き倒すような感覚になります。蓮車親爺さんのセブンに乗らせていただいたときに印象的だったのですが、セブンはシートポジションもエランよりかなり低いのですが、本当にステアリングコラムが低く、ほとんど地面に水平に感じます。素人らしく表現するとトラックとスポーツカーの違いでしょうか?
 
 シートポジションは大切ですね。
 
 数年、エランに乗ってきたので分かった違いでしょうか?
 
 「落ち」をつけるとしたら、座高が高い私では、わずかに頭が天井に当たるようになりました。物の本によると、コーリン チャップマンは一般販売の車のサイズを決定するのに、ほとんど自分の体格を基準にしたとか。足が長かったのでしょうね(^_^;)。

私にとって貴重な写真

久しぶりの投稿です
 本日は仕事中に思わぬうれしい出来事がありました。
 
イメージ 1
 
nomi号の前オーナーが、かつてのnomi号の姿を写した写真を持って来てくれたのです。左ハンドルで、元色のグリーンです。良く見ると、ステアリングはこの2枚の写真とも今のものは異なっています。
 
イメージ 2
 
シートも左右ともにフェデラル仕様のまま。
 
 また、なぞの物体ももってきてくれました。オリジナルのアイデンティティ プレートだということなのですが、なぜかタイプが”45”。エンジンナンバーなどは正しいのですが------。シリーズ4の初期にはこのような混乱があったのではないかと推測しますが、皆さん、どのように思われますか?
 
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ピカピカの続き

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 ご無沙汰しています。この間はMDI騒動のみで楽しんでいたのではなく、大好きなアルミパーツのレストアをやってました。
 これはヤフオクで沖縄の元ヨーロッパ乗りのかたから譲っていただいたロータスツインカム用のノーマルタイプのオイルポンプです。赤いオイルフィルターが付いていますが、前オーナーがこの色がお好みか、同色に塗装されていました。
 現nomi号のオイルポンプはエンジンの組み立てが意外に速く進んだ時期であったので少し手抜きの磨きでした。今回はじっくりやってみました。形が複雑なので結構大変でした。後学のためトロコイドポンプなども中を開けて観察しました。

 このポンプが日の目を見ることはあるのでしょうか(^○^)?

 遠大な計画では、フルチューンのロータスツインカムエンジン車をもう一台持ちたいのですが、その時はドライサンプか?年をとるのでノーマルのロータスツインカムかな----。夢ですよ、夢。

初歩的大失敗

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 エランのスペアータイヤ用にテッチンホイールのレストアをやっていました。サンドペーパーで錆を落として、ウレタン塗料と思われる前オーナーの塗装にペーパーをかけていました。このホイールはアメリカ時代には金色であったようです。
 ようやく先週、写真の関西ペイントの錆止めを下塗りとして吹いて、本日は仕上げのつもりでした。
 ソフト99のクリヤーと写真のアサヒペンのクリヤーをたまたま持っていたので「これで裏側はいいや」と思ったのが災いのもと。二枚目の写真のごとく、台無しになっておお泣きです。
 後でよく調べると、関西ペイントの錆止めはラッカーの上塗りはダメと小さく書いてありました。そのとおり、ソフト99のほうはアクリル塗料で、アサヒペンのほうはアクリルラッカー!!4本中2本の塗装がやり直しになってしまいました^^;。
 恥ずかしいことに、これまで沢山の塗装をやってきましたが、下塗りと上塗りの相性を慎重に検討したことがありませんでした。塗装がうまく行かない時には「腕が悪いんだ」と思っていましたが、意外に塗料の選択が間違っていたからかも知れません。
 ついでに、研究を進めて、ホイールにはウレタン塗料の仕上げが塗膜が強くていいらしいのですが、本日の失敗がトラウマとなって、下塗りの選択に迷っています。ソフト99やホルツなどのメーカーを揃えると無難なんでしょうかね。教えて下さい。

鉄板

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 ojisan さんのアドバイスを入れて、スペアータイヤの留め金具を鉄板でつくり直しました。そんなえらそうなものではなく、ホームセンターに行って一番使えそうなステーを300円位で購入し、センターに8mmの穴を開けて、つばが大きすぎたのでカット少し曲げて出来上がりです。
 ついでに、M4の蝶ネジも190円で購入し、ソケットボルトの頭に下穴をあけ、タップを切って合体させ、素人仕様のインチ蝶ネジを作りました。勿論、ネジロックを塗ってはずれにくくしますが、タメなら師匠に溶接してもらいます。

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