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今日は、なんと札幌日帰り出張です。 当然スケジュールはびっしりで、自由な時間などありません。 会議の後の懇親会まで出て、帰路に着きました。 予定よりも30分ほどはやい札幌発の電車に乗れたので、空港についてからこちらのラーメン屋さんにお伺いできました。 「味噌ラーメン」をいただきます。 大好きなねぎの量にびっくりです。 スープは濃い目ですがしつこさは感じません。 醤油と味噌の合いのこのような感じ・・・ 麺は札幌ならではのオーソドックスな黄色の縮れ麺、コシもしっかりあります。 スープとの相性もよく納得できる一杯でした。 |
北海道
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室蘭を後にし、帰路に着いた呑み助は新千歳空港に戻ってきました。 出発前に腹ごしらえということで、お伺いしたのがラーメン道場にあるこちら「ラーメン王華」です。 そこそこのお客さんの入りです。 最近のラーメン道場でありがたいのがハーフサイズがあることですね。 小食の呑み助はフルサイズだと食べきれないときがあるのです。 「味噌ラーメン」をいただきました。 スープは味噌の味がしっかりしていて、とても美味です。 ちょっと薄く感じますが、こんな感じがいいです。 ちぢれ麺とスープとの相性はまずまずでできあがりのよい一杯って感じでした。 |
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鳥辰でB級グルメを楽しんだ呑み助は、よせばいいのにまたまた取材意欲わいてしまい、深夜の室蘭市内をうろうろします。 〆はやはりラーメンかなってことでこちらのラーメン屋さんへ。 店構えはたまらない雰囲気を醸し出しています。 店内はアットホーム感たっぷりです。 いろいろある中で大好きな味噌ラーメンをいただきます。 麺はやや太目でとてもしっかりしています。 スープは白味噌がベースとなっていて胡麻がたくさん振りかけられています。 どこか懐かしさを感じることができる一杯でした。 こちらの店は餃子が名物のようですが、さすがにいただく元気はありませんでした。 また、後からわかったのですが、室蘭の名物のひとつがカレーラーメンとのこと、こちらの店のメニューにもあったのに、気がついたときは後の祭りでした。 |
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ニセコでスキーを楽しんだ呑み助は、タカヒロくんが住む室蘭にやってきました。 ホテルに荷物を置いて、早速お伺いしたのがこちらの焼鳥屋さんです。 ひなびた感が漂っていて期待できそう・・・ ここで室蘭やきとりのうんちくを! 室蘭で「やきとり」と言えば、「豚肉」と「タマネギ」。 昭和初期、豚のモツや野鳥などが屋台で串焼きにして多く食べられていて、次第に鳥肉よりも安く手に入る豚肉が「やきとり」の言われるようになったようです。 タマネギは北海道が産地であるため、長ネギより安く手に入りやすく、しかも豚肉と相性もよいため定着したということです。 室蘭やきとり」と洋からしのセットは、「おでん」や「トンカツ」の洋からしを付けたところから始まりなど、さまざまな説があります。 室蘭では洋からしが当たり前に付いてくるので、ほかの地域のやきとり屋さんで洋からしがないと寂しい気持ちになるなんてことも。 昭和8年あたりに、室蘭の輪西の屋台からはじまった「やきとり」。以来70年以上も鉄の街で働く労働者を支え続ける中で食の文化として定着しました。 居酒屋でもやきとりを出すお店も多く、人口に対するやきとり屋の割合は日本一との声もあります。 まさに「やきとりの街=室蘭」と言っても過言ではありません。 ※この情報は「室蘭観光推進連絡会議」のHPより拝借しました。 まずは「豚の正肉」です。 やわらかくってタレもとっても美味です。 「鶏の正肉」です。 鶏もちゃんとありました。 「ザンギ」です。 肉汁が中からあふれ出してきました。 「やわらかみがき鰊」をいただきます。 なかなかいただけない一品ですよね。 「湯豆腐」です。 あったまります。 「ポテトフライ」です。 「もろきゅう」です。 飲み物は生ビールのあと、北海道ならではの「番茶割り」をいただきました。 おおいに語り合い、室蘭の究極のB級グルメを楽しんだタカヒロくんと呑み助だったのでありました。 |
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いこい荘に泊まった翌日はまったくのフリーだったので、室蘭に住んでいる後輩のタカヒロくんを誘い、自然体験活動を楽しもうとニセコスキー場にお伺いしました。 リフト待ちはほとんどなく滑りたいだけすべることができました。 お昼時になったので、ヒュッテキングベルでランチをいただきます。 「チキンのスープカレー」をいただきます。 とってもおおきなチキンにビックリです。 このお肉がとてもやわらかくてとっても美味です。 結構なピリ辛なスープとの相性はバッチリです。 大きなニンジンも健康によさそう。 少々高めの価格となっていますが、うなずける一品でした。 若い人と滑るとついつい滑りすぎてしまいます。 ここ最近の運動量からすると考えられないくらいがんばってしまいました。 明日からの筋肉痛が予想されます! あいにくの雪でしたが広いニセコスキー場を堪能することができました! |









