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グルメランチの報告です。 青森訪問の最後は、こちらの喫茶店へ。 ネットで調べると美味しいカレーがいただけるようなのでチョイスしました。 店は階段を上がった二階にあります。 入ってみると中は博物館のよう・・・ レトロな時計などがたくさん並んでいます。 地元民らしき皆さんがまどろんでおられます。 「特製ジャヤマイカンカレー」をいただきます。 ひき肉のカレーでスパイスがとっても効いています。 この雰囲気にピッタリでした。 もれなくスティックサラダが付いています。 レタスと大根と人参! マヨネーズは別盛りでした。 喫茶店ですので、飲み物も! 時間がなくて、あわただしく食してしまいましたが、次回は是非まどろんでみたいです。 |
青森県
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今宵は青森市に出没し、上品なお店での宴会を終えた呑み助は、ちょっと小腹の隙を感じてこちらへ。 以前お伺いした際に、ちょっと変わったラーメンが青森市で人気になっていると言ううわさを聞いていたのですが食することができず、満を持しての訪問となりました。 店に入ると、目の前に長いカウンターが広がっています。 15人ほど座れそうです。 その一番奥に陣取りました。 そこそこ遅い時間でしたが、店内はサラリーマンらしき親父たちで賑わっています。 もちろん「味噌カレー牛乳ラーメン」をいただきます。 見た目はちょっと白っぽい札幌味噌ラーメン!? カレーの香りがプーンって匂ってきます。 汁はラーメンスープに牛乳を加え、味噌を少し薄めにしてコクを出し、マイルドな口当たりにして、コショウを少々多めにし、そこにカレースパイスを加えたって感じです。 想像をはるかに超えるサラサラしたスープで、後味もしつこくありません。 上にのっかったバターを溶かすと、バターの上品なコクと風味がプラスされます。 麺はとっても印象的な黄色の中太で少々固め。 右のメンマが立っています。 何かいいことあるかもって思ってしまった呑み助は幸せなんでしょうね・・・ 青森訪問の際には、はずせない一品に出会った呑み助だったのでありました。 皆さん、これは行くしかない! |
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青森訪問二日目は駅前にあるこちらの居酒屋さんへ。 ひなびた感ただよう店構えに思わずチョイスしました。 店内には地元民らしき人たちがちらほら。 ビル全体がお店のようで3階に案内されました。 まずは「お通し」です。 「モツ煮込み」です。 真っ黒な汁で味付られていますが、そんなに濃くなくとても美味です。 「串焼き盛り合わせ」です。 塩でいただきました。 もちろん大好きな砂肝もあります。 「枝豆」もいただきました。 気さくなおばちゃん店員に心も和むお店でした。 新幹線に乗る前の束の間の訪問でしたが、気持ちよく過ごせました。 |
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今宵は本州北端青森市に出没し、こちらの居酒屋へ。 店名からしてアットホーム感を感じますね。 まずはお通しの「温泉卵」です。 いい味付けです。 こちらでしかいただけないものということで頼んだのが「りんごぎょうざ」です。 中に細かく刻んだリンゴが入っていてとてもフルーティーに出来上がっています。 これは「やまいものからあげ」です。 呑み助の定番「冷奴」もいただきました。 どの料理もとてもリーズナブル! 店員さんの対応もよく気持ちよく酔っ払うことができました! |
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グルメランチの報告です。 今日は青森県五所川原市にお伺いし、「立佞武多の館」の最上階にあるこちらの展望ラウンジで昼食をいただきます。 店内はとっても広く小奇麗です。 高い建物のない五所川原市一ですので、ここから市内が一望できます。 この日はあいにく大雨で、外は真っ白けです。 天気が良かったら目の前に岩木山を見ることができるそうです。 何とも残念無念・・・ こちらでしかいただけないものをと「シジミラーメン」をいただきます。 市内の十三湖で採れる名物のようで、これでもかってくらいたくさん入っています。 スープはシジミのエキスがたっぷり! 麺は中太縮れ麺。 とてもあっさりした一杯です。 これだけたくさんシジミを食べれば、今夜はいくら飲んでもいいかな!? もれなくお漬物が付いてきました。 ランチをいただく前に「立佞武多の館」を見学させていただきました。 青森県内のあちこちで毎夏ねぶた祭りが開催されているようですが、五所川原のねぶたはとにかく大きい。 30メートル近くあるそうです。 おまけにとってもきれい。 このねぶたを引き歩くために、市長命令で市内の主なところの電線はなくしたそうです。 伝統文化を大切にされているんですね! |









