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今宵は西荻窪に出没し、こちらへ。 ディープな店が多い西荻窪ですが、こちらもこの上なく呑み助好みです。 店は、2階席もありますが、1階はカウンターのみで、外にある席はビニールで囲まれています。 店内は常連らしきおじさん達で、それぞれが盛り上がっています。 「本日の刺身」をいただきます。 この日はマグロのセットでした。 中落ちも新鮮で美味しく頂きました。 これでなんと450円! 続いて「ナンコツ」をいただきます。 1本にこれだけの肉がある店はそうありません。 独特のコリコリ感にも満足です。 東京都杉並区西荻南3-11-10 (電話番号) 03-3334-2094 (HP) |
荻窪・西荻窪
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荻窪の夜の締めはこちらへ。 ビッコロさんからの取材依頼を受け、訪問しました。 こちらは人気店で、ランチの時間帯は長い行列ができます。 呑み助は、これを避けることとし、夜の取材と相成りました。 はやい時間帯だったからか、すぐ席に座ることができました。 低いカウンターの隣では、店員さんが忙しそうに働いています。 こだわり縮れ麺を茹でる様子も間近で見ることができます。 迷わず「中華そば」をいただきます。 ちょっと濃いめの醤油スープにちょっと太めの麺がうまく絡んでいます。 伝統を感じる味です。 見た目は量が少なめに感じましたが、食べてみるとちょうどいい案配でした。 800円という値段は他の人も書いていますが、ちょっと高い気がします。 でも人気店だからしょうがないですかね。 (メニュー) (所在地) 東京都杉並区上荻1-4-6 (電話番号) 03-3391-4868 |
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今宵は荻窪に出没し、究極のB級のお店のこちらへ。 実に渋い店構えですが、それ以上に渋いのが店内です。 昭和を通り越して大正の雰囲気が味わえます。(と言っても大正を知らない呑み助ですが・・・・) 店内はカウンターのみで、10人も座るといっぱいです。 壁には黒い板に白地で料理名と値段が書かれています。 暖房器具は石油ストーブのみ。 店内にあるテレビは14インチのブラウン管。(でも以外と新しく2002年製造でした) 一人で店を仕切るお母さんもその雰囲気にぴったりです。 いろいろあるメニューの中から「肉豆腐」をいただきます。 味の良く染み込んだ豆腐にどこか懐かしさを感じます。 こちらは「アスパラ菜のおひたし」です。 「アスパラ菜」というのは聞いたことがありませんでしたが、甘みがあって茎は歯ごたえがあります。 これは絶品でした。 1時間あまりの滞在でしたが、常連さんのお一人とお母さんと楽しく会話ができ、ほのぼのとした気分で店を後にしたのでありました。 (所在地) 東京都杉並区上荻1-4-8 (電話番号) 03-3393-2822 (HP) |
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今日は荻窪に出没しこちらへ。 以前一度取材にお伺いしたのですが、その時の写真がいつの間にか消えてしまいまして、再度の取材訪問です。 駅の北口をでてすぐ右側にあったのですが、工事の柵が置いてあって店が見あたりません。 案内があって、駅の再開発のために店は近くに移転していました。 そのまま新しい本店にお伺いしました。 残念ながら以前の店の面影はどこにもありません。 お客さんもまばらです。 あんなに混んでいたのに・・・・ 気にせずいただきます。 呑み助の定番「冷や奴」です。 こちらは「砂肝」と「タン」です。 コリコリ感がたまりません。 「紫オニオンスライスサラダ青じそ入り」 「煮込み」は大根やにんじんなどの野菜がたくさん! 健康に良さそうです。 (メニュー) (所在地) 東京都杉並区上荻1-4-31号館2F (電話番号) 03-3392-0865 |
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今宵は荻窪に出没しホッピーの提灯につられてこちらへ。 博多を拠点とする焼鳥屋さんです。 おすすめの晩酌セットを注文し、「湯引き」をいただきます。 ポン酢を付けていただくととても優しい味です。 こちらは「ハムカツ」です。 懐かしい味です。 揚げたてをおいしくいただきます。 こちらは「キムチのせ冷奴」です。 このキムチは本物です。 口の中であっさり豆腐とうまく絡み合います。 メニューを見ていると気になる文字が・・・・ 「プレミアムホッピー」などというものに出会ったことがありません。 早速いただいてみます。 ホッピー発売55周年記念だそうです。 白ホッピーよりも優しい味です。 どれもとてもリーズナブルです。 店員さんも優しくて居心地もいいですよ。 是非一度訪問してみてください。 (メニュー) 東京都杉並区上荻1-15-10 詳しい地図で見る |








