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南極OB会からのお知らせです。 |
登山
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キノコを見つけながら、樹木やらシダやらコケやらを観察しながら山に登りました。
夏沢鉱泉ーオーレン小屋ー箕冠山ー根石岳ー夏沢峠ー夏沢鉱泉
左西天狗、真ん中東天狗、右根石岳
右根石岳(2603m) 左東天狗 左下は根石山荘へ。
根石岳
夏沢峠から硫黄岳 本沢温泉は左下の道を降ります。
下 本沢温泉
オーレン小屋
オーレン小屋前で「ウソ」
木になるキノコ
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先生に選んでいただいたキノコを鉱泉の方が料理してくださって、いよいよ夕食。
先ずはウシビタイ(富士額ではありませんよ)。ちょっと苦いというのでお酢がかけてあります。白いのは大根おろし。
なんだっけな。忘れてしもうたわい。左はホウキタケかな。左下の花が開いたようなの、ネズミシメジか。これもお酢を入れました。
えーと、えーと、美味かったですよ。ビール飲んで、鉱泉からお酒がふるまわれたので(飲み放題)、ウイー、忘れてしもた。
こっちは本命の食事
イノシシ鍋
O先生のお話(81歳)。
食事が終わって、若者二人が外へ出て、星を見るのだというので一緒に。天頂には夏の大三角(ベガ、アルタイル、デネブ)を見、カシオペア座を観察し、さらに北斗七星から、春の大曲線を辿ってアークトウルス、スピカを見てまた宿に戻りました。夜はみんな知らない同士の参加者が一部屋に集まり、酒やらワインなどを飲みながら先生とお話していたら、宿の人に「静かにしてください」と言われてしまいました。翌朝六時半の気温は8.5℃でした(鉱泉の外ー標高2060m) |
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17−18日 「八ヶ岳自然と森の学校」で、夏沢鉱泉主催の(キノコと樹木トレッキング) に参加してきました。根石岳(2603m)まで。
キノコは主に山麓の林の中で。先生のご指導で採ってきたキノコを、鉱泉前で食べられるものと、食べられないものに分けます。
キシメジ(食べられます)
ウシビタイ(食用) ネズミタケ(食用)
ヒラタケ(食用)
ホウキタケ(食用) サンゴみたいですね。 実際に木に生えていたホウキタケ
キツネダケ(毒)
ヌメリシメジ(食用)
なめコ(食用)
ベニハナイグチ(食用) 紅色
ハナイグチ(食用)
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2007年に縞枯荘に泊ったときにみられたトンボはムツアカネでした。そのときアキアカネだと思ったのですが、Eさんから教えていただいて、ムツアカネとわかりました。ムツアカネとは言っても、雄は真っ赤ではなく、真っ黒です。
縞枯荘付近や雨池峠近くを飛んでいましたが、ムツアカネの雌でした。こっちは真っ黒ではなく、黄赤色です。真っ黒な雄も見たのですが撮れませんでした。胸を見ると黒いスジの中に黄色い紋が3,4個入っています。八ヶ岳にはオオルリボシヤンマ、オオトラフトンボ(雨池)、ルリイトトンボ(白駒池が分布の最高点)、ムツアカネなどが見られます。
これは坪庭、溶岩の上に立つ枯れ木に止まっていたムツアカネです。
手で捕まえたので大きく撮れました。
顔に黒紋がありますね。
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