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矢颪凝灰岩

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(1)〜(7)
飯能市の飯能大橋下流左岸に堆積している火山灰、矢颪凝灰岩を見てきました。
(1)(2)の下は入間川左上の白い土が矢颪凝灰岩です。今から200万年前の火山灰です。矢颪凝灰岩の中には白い粒の中にキラキラ光る黒い粒が入っていてこれらは角閃石や、輝石という鉱物です。下の茶色いのはこの火山灰をはさむ飯能礫層。
(3)(4)はその飯能礫層の礫です。

また(5)(6)はその中に含まれるゴマ塩のおにぎりみたいな石は石英閃緑岩。この石は今の入間川の上流には存在しません。いつどこからきたのかはわかりません。

和光市の湧水帯

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地団研の巡検で和光市の湧水帯を見学してきました。なにしおう豊富は湧水が噴き出ています。南北に連なる白子川を境に谷が通りその左右は高い崖になっています。地福寺の湧水や、富沢湧水帯、大坂ふれあいの森、白子の滝など。
(1)
白子橋の「おててつないで」の童謡「靴が鳴る」歌詞作詞者 清水かつらの実家が近くにあります。

(2)
地福寺の湧水
(3)〜(5)
滝坂家、小島家の湧水
(6)
熊野神社の富士塚
(7)〜(11)
富沢湧水群、白子湧水群 水は温かく常時16℃を保っています。手を水に入れると生温かい感じです。今の水道水みたいに痺れるような冷たさではありません。井戸水が夏は冷たく、冬温かいのと同じですね。
(12)(13)
大坂ふれあいの森の井戸の水位をはかっている場所
(14)
斜面の地面が崩れないように植えられたムクノキとシュロ

化石見学

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22日埼玉県の武川、荒川の河川敷に化石見学巡検に出かけました。埼玉地学団体研究会の日曜地学ハイキング。
大雨のあと、水かさは減り地層が露出したりして見やすい状況になっていました。

ここは有名なサメの歯の化石(1200万年前のカルカロドン・メガロドンの一体分の歯)1986年に発見された場所に近いところです。

(1)〜(5)
ガイドの先生が見つけたメタセコイヤの葉の化石と球果

(6)〜(8)
生痕化石(昔棲んでいた動物の巣に泥がつまったもの (クモの巣のような袋状のもの)。

(9)
これも生痕化石 (棒のようにつったっている)
(10)
これも同じ。右のバナナのようなものと左の棒みたいなものが体がくっついているッテンですから面白いですね。
(11)
ラミナ(葉理)
(12)
手前の岸辺から水の中を石を伝って反対側に渡ります。平らな地面から植物化石が見つかります。
(13)
真っ黒に炭化した樹幹した根元に近い部分だけが残った株状の原地性直立樹幹が見られます。上がなくなってしまったもの(縦に丸っこい幹が地面に入っていた)

川の博物館

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埼玉地学団体研究会の地学ハイキング(巡検)に行ってきました。荒川河原(寄居付近)と川の博物館

(1)〜(4)
川の博物館の敷地に設けられた「大水車」 日本最大級の、直径23mの大水車です。
(5)〜(10)
「荒川大模型173」 荒川源流の先端甲武信岳(2475m)から河口の東京湾まで173kmを1000分の1の173mに縮小した地形模型です。
(5)は館の屋上から見た俯瞰図。(6)は荒川源流に続く甲武信岳の頂上が奥に見えています。(10)は秩父盆地を見た模型で奥に武甲山が見えています。


(11)
ナミアゲハ
(12)(13)
ハムシの一種でしょうか。→市川さん、ちゃわんむしさんから「クロボシツツハムシ」と教えていただきました。ありがとうございます。
(14)(15)
目が吊り上がっているデメキンの一種
(16)(17)
スイホウガン

立川断層

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埼玉県地学団体研究会日曜地学ハイキングの巡検で立川断層を見てきました。
JR八高線金子駅から霞川沿いに歩いて、武蔵野台地の南西部に北西から南東方向に約30キロ以上に渡って走っている立川断層を見学。

「立川断層の活動によって霞川がせき止められてできた古霞湖の地形や、その堆積物を観察。また立川断層の北西部では加治丘陵を変形させています(地学ハイキングの資料からー立川断層による変動地形と地質を求めて〜霞川低地と加治丘陵を歩く〜)」

(1)
東西に走る加治丘陵を寸断する立川断層で画面の左より右の方が高くなっています。両側から圧縮されて逆断層が起きています。森が凹んでいるところが断層の起こった境です。岩蔵街道に沿って立川断層が走っています。

(2)(3)
青梅から東の地形模型 赤い線が立川断層線。(3)の丸っこい地形は青梅から流れ出ていた旧多摩川による扇状地に浮かんだ狭山丘陵

(4)(5)
加治丘陵中の露頭(笹仁田峠を経て七国峠へ)。上の茶色い地層は芋窪層、その下の白い地層は火山灰を含んだ仏子層。白いのは高温型石英を含んでいます(そろばんの珠型をしていることが、ワンガケ法でこの白い鉱物を水で何度も洗って結晶を実体顕微鏡で観察すると、その鉱物が見られる)(5)はその破片

(6)〜(11)
埼玉地団検日曜地学ハイキング巡検資料より
(8)は、サツマイモ状の狭山丘陵の下に薄く白いすじがついています。こrが立川断層です。(10)は霞川の露頭で見られる泥炭層(植物遺体)(11)は発見されたトチ・オニグルミ ここで許可を得て掘ってみたところ、オニグルミの実や木の皮が見つかりました。

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