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カエルの幼生?

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(1)〜(3)
水たまりにいたのはトウキョウサンショウウオの幼生かなあと撮ってみましたが、すでに脚が2対出ていて、顔が四角ばっています。えらが出ていなのでやっぱりサンショウウオではなさそうです。これから親になって陸に上がっていくのでしょう。
(4)〜(6)
ギンリョウソウ もう終わりですね。
(7)〜(10)
ハンゲショウの白い葉っぱと花

カニの巣穴の3D

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チゴガニの巣穴に石膏と水を1対1の割合でまぜたものを溶かしていきます。これを穴に流しこみ1〜2時間してからスコップで回りの土や砂を掘っていきます。巣穴が崩れないように慎重にやらない途中でぽこっと、折れてしまいます。もともと土に掘るんは蟹にとっても辛い仕事。本来なら砂浜で巣ができていますが、土っぽいところだったので、途中石がでてきて掘りにくい作業でした。

(1)〜(5)
巣穴が小さいですから、流しこむ液がこぼれて入り口に白くなります。
他人と区別するため、割り箸を立てておきました。外側からスコップで掘っていかないと崩れてしまます。
石膏と水を混ぜ合わせた液は何となく葛湯に似てましたね。ほーら、葛湯の材料の片栗粉(今はジャガイモのでんぷん)を水に溶いて、それに熱いお湯を注ぐなりしてテ、透明な葛湯になるでしょ?これに砂糖を入れて飲んだりすると、風邪が治ったりしたじゃん。あれ、あれ。それにそっくり。もっともこっちは石膏ですから飲めませんよ。

(6)
それでようやく細くなってきました。後は手で少しづつ土を崩していきます。石膏はすでに固まっていますから、水の中に入れると土が水に溶けてきて、巣穴の塊が出てくるちゅうわけです。
これは他の人が取った巣穴の塊 まだ泥がついています。後で水で洗えばきれいに巣穴が姿を現します。水にいれても石膏は固くなっていて溶けません。
(7)
こちらはわたしのもの。途中で折れてしまいましたが、針金でぐるぐる巻きにしてその後ビニールテープで巻けば完成です。何だかキノコみたいですねえ。

おまけ
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ミズクラゲだそうです。(10)はそれが乾いてしまった後の残骸。

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飯能のホタルの里に行って来ました。
(1)(2)
トウキョウサンショウウオ 他の田んぼにもいるようですが、この間20日には見つけられませんでしたが、いつもここで鳥を観察しているKさんの案内で、見ることができました。サンショウウオの卵のうを手で掬うと人間の体温で、サンショウウオが黴びたりして、死んでしまいます。人間の体温は通常36.6℃ですから、変温動物のサンショウウオは耐えられないのでしょう。ちょっと網で掬ってみましたが、すぐ池に戻しました。既に卵は孵化して幼体になっています。卵のうのはじから出ていくのです。

(3)(4)
ニホンカナヘビ 目の後に白いすじがつながっています。カナヘビは尾が長いのが特徴です。

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S公園のアカマツの樹皮にこの子がお出でなすった。そう、年末の12月22日のことです。こそこそと樹皮の標識裏に逃げて隠れて行きました。「そっとしておいてください」のリーダーの声。みんなも代わる代わる覗いて息をつめて観察(ブログに写真を載せましたよ)。それではとさよならしたあの日。12月27日にまた出かけたのですが、リーダーに黙ってまたスカートめくり(といっても、これは標識をひっくり返すことを揶揄した発言でございますから誤解のないように)。今度はこの子はじっとして眠っているではありませんか。
そして昨日1月15日にまた会いに出かけたら、あの子がまだ樹皮の看板の裏でおねんねです。つぶらな瞳(ぼくちゃんみたいー圭の目は大きくてつぶらな瞳をしていますー注:教え子は「先生の目はつぶれた瞳」だなんて昔言ってました)、可愛いお手々。目は真っ赤ではありませんよ(あれ、目が写ってない)。
(1)(2)
観客「もったいぶらないでその子の名前を言いなさいよ」
圭「はい、はい、それはね、ヤモリのお子ですよ」 くるりと巻いたしっぽも愛くるしかったですよ(残念写っていませんでした)。

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紅梅
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フクジュソウ。2輪しか咲いていませんでした。

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昨日は天気がよく、快適な一日でした。朝は寒く、風が冷たかったですが、昼間日向は暖かでしたね。
S公園に行ってきました。鳥の少ないことには驚きでした。水鳥は沼にいましたが、木々には殆どいませんでした。プロミナを持ってる人も手持ち無沙汰でしたね。

そんな中、例によって樹木にぶら下がっている標識をひっくり返して、何かいないか探していました。蜘蛛が多いんですが、今回は珍しいものが見つかりました。
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白い色のヤモリ。子どもでしょうね。アルビ―ノでしょうかね。

(3)〜(5)
そしてこちらもベンチで日向ぼっこしていたクビキリギス?(♂)。殆ど動かずに体が温まるのを待っていた感じです。頭がもっと尖がっているかなあとは思いますが、カヤキリにも似ていますね。大あごが赤褐色なことからクビキリギスとしておきましょう(カヤキリも大あごが赤いですが)。

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トックリバチの巣
(7)
イラガの繭。こんなに高い木の上の枝に会ったのははじめてです。

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