カエルの子はカエル

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飯能の谷津に行ったのですが、エナガが3羽ほどいて、飛びまわっていましたが、ちょろちょろしてシャッターチャンスがなく、結局撮れませんでした。ここにはヤマアカガエルの卵のうはなく、ホタルの里(見返り坂下)の田んぼに行ったら、もうすでにヤマアカガエルの卵のうがいっぱい。地元の天、多の会のメンバーが見つけて、棒を立てていました。その数30本以上。
(1)〜(9)
ヤマアカガエル卵のう。(1)ここの田んぼにはゲンジボタル、ヘイケボタル、サンショウウオ、モリアオガエルが見られます。またトラツグミもいるところです。

(10)(11)
ジョウビタキ♀ 民家の玄関脇にいたのであわててカメラを出してドラム缶の上にいたところを2枚撮りました。不審がられて、犬に吠えられてしまいました。

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台風26号が近づく15日、S公園に出かけたら、7人のメンバーが集まりました。
昨日の見ものはセンブリでしたが、心配したこともなくちらほら咲いていました。
(1)(2)
あちこちにあるトイレの中を覗くと虫がいたりするので、男子のほうに入ってみました。「いつもいるよ」というアマガエルが七へんげしてじっとしていました。
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池にいたウシガエルの未熟


(3)
ハラオカメコオロギ?またはモリオカメコオロギ?決め手は頭の白いすじが台形になってることです。♂の前翅の端がやや長いのがモリ。♂の端が短いのがハラ。これを現場でよく見なかったのでどっちかわかりません。草地にいたのでハラオカメの可能性が高いように思います。

(4)〜(6)
センブリの花

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飯能のホタルの里、またまたトラツグミが帰ってきて通称「のび」をしていたそうです。田んぼにヤマアカガエル、ニホンアカガエルのオタマジャクシがうじゃうじゃいましてね。

「今年はトウキョウサンショウウオの卵のうは全く見つからない」と、ある人が言っていましたが、運のいいことに卵のうが二つ見つかりました。元々二つ産んで水の流れで二つに分かれてしまったものと思われます。
良く見ると、卵内にもうすでに孵化した幼生が動いているのがわかりました。やがて卵の後ろから幼生が出るのは時間の問題のようです。
元々小さく産んでやがてあのバナナ状というか、勾玉状に膨潤して膨れたんです。中で幼生は栄養を取り、卵のうから外へ出てプランクトンを食べるようです。
(1)〜(4)
トウキョウサンショウウオ卵のう。
(5)〜(8)
アップ ゼリー状の卵のうの中は丸い卵ではなく、もうオタマジャクシ状の幼生になっています。えらもウ―パール―パ状に体から外へ出ています。そして卵のうから脱出していばらくすると、水から上がってえら呼吸から肺呼吸に変わります。


(9)(10)
こちらはカエルの卵のうから孵ったオタマジャクシ オタマの頭にある一対の黒い点々があればニホンアカガエルです。そこまでは調べられませんでした。

恋の季節ヒキガエル

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暖かくなった6日、板橋に赤塚植物園に行ってきました。成増からバスで赤塚8丁目、歩いて5分くらいのところ。足の痛みがなくて済みました。以前住んでいた常盤台からすぐのところに会って、何度も出かけていました。
小高いところで木々を見ていたら「コココ」と鳴く声がしましたので、池の方に行ってみたら「アズマヒキガエル」が5、6匹いました。
(1)〜(3)
ヒキガエルの♂が♀を抱接していました。もう一匹がそ知らぬ顔で素通り。
(4)〜(12)
平泳ぎするヒキガエル

ヤマアカガエル卵塊

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飯能のホタルの里 田んぼにくるトラツグミの姿はなく、オオタカが現れて鳥たちはみんな避難。わずかにジョウビタキや、シジュウカラが見られるのみの半日でした。

ようやくヤマアカガエルが卵を産み始め、大きな田んぼの中にいくつか見られるよになりました。ときどき親「ニャッニャニャニャ」という独特の鳴き声が聞こえます。近づくと30分位は出てきません。鳴きながら雄は雄雌問わず、手当たりしだに抱きつきます。、それはそれは凄い争奪戦です。明け方はその姿が見られるそうです。

ちなみに、ニホンアカガエルは「キュッキュッキュッキュッ」、シュレーゲルアオガエルは「キリリッ・キリリッ・キリリッ」、モリアオガエルは「カラララ・カラララ・カラララ・クックックッ・コココ」と鳴きます。春の風物詩ですね。

(1)〜(5)
ヤマアカガエル卵塊。雨水のたまった田植え前の田んぼが恰好の産卵場所です。「天・多の会」の人達が、卵塊のところどころに棒を立てて印をつけています。

うっかりしてシュレーゲルアオガエルとモリアオガエルをアカガエルと書きましたが、これらは間違いです。正しくは共にアオガエルの仲間です。夜中にブログを入力していて居眠りしてしまいました。

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