|
11日は市ヶ谷で山屋の新年会。会報誌1号の原稿の集まりもよく、2月には完成の予定です。
翌日四谷界隈の江戸散歩に午後遅れて参加。西念寺の「服部半蔵」のお墓にお参りして、いつもの飲み会はS水産で。そのあと新宿のカラオケで歌ってきました。娘のやあ(自称虫愛ずる姫君)に「また飲んだくれて来て」って言われちゃいました。
江戸東京散歩仲間のご紹介
(1)M 通称ダンディ 、文字通り、様子がよく(俗にいうかっこいい男)洋行帰りのハットを被っておでまし。69歳。超々一流大学経済学部出身。歴史、文化、音楽、能、狂言、絵画、オペラに精通し、文化人。一年に何度も海外旅行し、とりわけ、「アイルランド」が好き。2月にはブラジル旅行をするという。
(2)S 通称文士 58歳。大書店の部長。100人の部下がいる。大学文学部歴史学科卒。中世史が専門。歴史に滅法強く、生き字引のような存在。自他ともに認める歌は、プロ並みの実力を堅持し、他の追随を許さない。毎回の散歩風景や、里山ワンダリングをワードで20枚ほど文章にする。
(3)Mi 通称講釈師69歳 何でも知っているので一目おいているが、電子辞書でその正否を調べないと安心できない。「講釈師見てきたような嘘をいい」の言葉から名前がついた。ぶつぶつ人のことを非難するが、憎めないところがある。なにかあると、「俺はもうやーめた、こんな仲間に入ってるのごめんだ」といいながら、毎回姿を現す。
(4)S 通称岳人(がくじん)52歳。有名IT会社に勤めているが独身。毎週山に登り、他の仲間にも勧誘するが、みな恐れおののいて、誰も参加していない。工学部機械工学科卒。
(5)I 通称あっちゃん、「ヒバカリのI」ともいう。ビールワインをたしなみ、酒や焼酎は嫌い。別名虫愛ずる貴婦人。50歳。美貌の持ち主。自然愛好家。植物、昆虫、鳥に詳しいが歴史にも造詣が深 い。英文科卒。文字通り英語に堪能。
(6)E 通称宗匠55歳。物静かな紳士。俳句、川柳をものす。江戸散歩や、里山のワンダリングの作文を書く。
(7)S 通称サッチー。「わたしは女じゃないからね」というのが口癖。胸豊かなれっきとした女性。「山登りををするときは、男女なぞとはいってられないよ」だそうだ。しかし、実行力に富み、この人物と喧嘩をやったら大変だ。年齢不詳。最近仲間入りしたばかりなのに、昔からいたみたい。仲間の誰彼に箸で食べものを口に運んでくれる、うれしいやら、悲しいやら(どっちだー蔭の声)
(8)МK 通称ドクトル。67歳。圭の大学探検部時代の先輩。ゆえあって、年は圭より下。理学部地質鉱物学科出。修士、博士コースを経て理学博士の称号を持つ。
(9)このブログの作者、圭 。通称I市の南方熊楠。別名予報士。また里山散策の隊長でもある。69歳。もともと、天文、気象少年であったが、高年齢に達して地質、昆虫、植物にも手をだした浅学非才の持ち主。大学探検部OB。有言不実行で有名。昨年ヒマラヤトレッキングゴーキョピーク3週間の旅行に行くといいながら、出発間際に不参加を表明し、みんなから悪評を買う。現在腰痛のため、山は開店休業中。年間50日山に登っていた。雪と吹雪と山スキーが大好き。顔は、ある有名なプロ野球の監督に似るとみんなに言われる。そうかなあと思う毎日である。
ブログの名前nomiyama52222は本名ではない。工学部金属工学科卒。
(10)ノリウツギかなあ。両性花(11)〃装飾花
圭(これも本名ではなく、ペンネームである)。
|