Nom's自然写真日記2006!

このblogは2006年版です。最新版はコチラ(^^)→ http://blogs.yahoo.co.jp/nom_niko

昆虫

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●今日、12月6日の写真からです。
先週の週末はじゅうぶんな自然写真が撮れず。
で、今週末はあまり天気がよろしくないようで…

Best selection やるにゃあちょっと早いだろうし…
何よりReal timeな写真をアップしたいし。
ということで、公開用の写真を撮る必要がありました。

午後、出かける用事があったので、帰りに大崎で降りて、少し歩いてみました。
KOBELCOのビルがど〜んと建ってる小さな公園があります。
(↑新幹線からも見えるんじゃないかな…)
そこの日当たりの良い道を歩いていくと、目の上をつぅーっと飛ぶものあり。

●お! なつかしい、この感覚!
アブのホヴァリング(空中静止飛行)です。(^^)
やったぁ〜、D200で撮影しちゃおう。

寒い季節は静物ばっか撮ってたので、
こういう動体停止撮影(←勝手にネーミング!)
は血わき肉おどる思いです!(^^)
普通種のアブみたいだけど、この際そんなことは問題じゃないのだ。

ISO感度を400にアップして、翅の動きを写しとめられるよう、
シャッタースピードをはやめにするようにしました。

【共通撮影data】NikonD200 + VRzoom18-200mm(200mm),
ISO=200(1枚目)、ISO=400(2・3・4枚目)
A(f5.6),1/250-1/640sec.,MF

●被写体はごくごく小さく、飛びながらワープみたいにぴょこぴょこ動きます!
当然、AFなんか無理なので、MFで一番シャープに見える一瞬をとらえる。

10枚以上撮りましたけどね、いやぁ〜、
やっぱり動体停止撮影は、狩猟的要素があってエキサイトします。(^^)
できばえはイマイチですが、ひさびさに楽しませてもらった感じ。
こんなアブなら冬でもいるのかもしれませんね。(^^) Nom.

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●またまた11月25日、午前中、狭山丘陵の武蔵村山側で撮った写真からです。
まとめ撮りして、少しづつアップしてるんでしょうがない。(^^)
今回は、10時すぎ、太陽がある程度高くなって、
陽光がふりそそぐようになってからの撮影編です。

個人的には冬枯れた植物や霜のおりた景色より、
いかにも生き物が喜びそうな温暖な天候下で撮影した写真が好きです。
基本的に「生の輝き」を写したいと思っているからです。

ただね…生の輝きといったって、のんべんだらりと輝くのではなく、
厳しい季節を耐え忍ぶから、さらに美しく輝く、ということもあるわけで…

●もう一つ、日本の伝統、日本人のアイデンティティー形成に大きく影響したのは、
四季のはっきりしたこの日本の気候=季節感です。これを大事にしたい。
古典文学・芸術等、季節感なくして成立は難しいのじゃないか?

心身共に傷ついた人々を癒してくれたのは、豊かで美しい自然ではなかったか?
それがまた隣人愛にも伝播していったのではないでしょうか?
日本人が日本の自然に関心がなくなってしまったらどうなるか?

考えるだに恐ろしい事態ですから、
そうならないために自分で身の回りの自然を再発見する、
それは単に「花が美しかった…」ということ、のみならず、
その花は先祖たちのときにも咲いていたはず(実は新参者も多いんですが!)、
ということは、同時に「先祖の思い」も再発見しているのではないでしょうか。

私は時代の発展に連れてデジタル・カメラを使っておりますが、
そんなものがなかった時代から、
日本人は「思いを伝える」試みをたくさん残しています。

基本的に自分もそういう延長線上にいるんだな、と思っていますね。
そう思う方が幸せでもありますしね。(^^)

●さて、つのる思いをつらつらと書いてしまいましたが、
今回はもうレアモノ仲間入りの昆虫モノです。
昆虫書庫の更新もひさびさ!(じゃないかな?(^^;)

実は、冬の入り口、まだ11月ですから、天気の良い昼間なら
ある程度の虫はいる、ハズ、です!(^^;

10時すぎに狭山丘陵で見かけたのは、ヤマトシジミ(1枚目)、
冬尺(フユシャク)みたな蛾(2枚目)、
ぼろぼろになったベニシジミ(3枚目)。

冬尺なんかはもともと冬の雑木林を飛び回る蛾ですから、
いくら寒くなろうと「我が意を得たり!」と喜ぶんでしょうが、
成虫越冬でないこれらのシジミチョウ科たちは疲れきっているようです!

虫に向かって「がんばれ!」というのもおかしいよね。(^^;
彼らは自然の精たち、自然の変化のように移ろい、
また陽気の上昇と共に可憐な姿を見せてくれるでしょう。

そのとき姿を見せるのは、今疲れきっているこの蝶たちじゃない、
でも「違うもの」でもないのです。
豊かな自然、続く限り。(^^) Nom.

【共通撮影data】NikonD70 + VRmicro105mm,ISO=200,A(f8)

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●11月18日、幕張の写真からです。

【共通撮影data】NikonD70 + VRzoom18-200mm,ISO=200

<1> 200mm,A(f5.6),1/800sec.,MF
1枚目は、荒れた道端にたたずむテントウムシ。
いつ見てもかわいいデザインですが、冬に会うとなおさらうれしいかも。
こいつは成虫越冬なので、哀しむ必要もなし。
無事に冬を越してほしいですね。(^^)

<2> 200mm,A(f5.6),1/400sec.,MF
2枚目は、山茶花の花影にかくれるようなクモの姿。
クモ嫌いの私ですが、晩秋ともなれば貴重な(?)被写体。
「よぉ、おまえも年貢の納め時だなあ…」と声かけたくなります。

<3> 200mm,A(f5.6),1/320sec.,AF-S
吹奏楽の子供たちの集合場所にいたアブ。
写真だと識別しにくいけど、ハエじゃありませんよ。
ま、分類学的にはどっちも双翅目。(^^;
冬になってもハエはあまり撮りたくないのだ…
きれいなやつがいれば別ですけど。

●夕方、アルツハイマーの母が行方不明になってしまう。
最近はなかったのに… こんな寒い雨の中を…と思って、
デミオを走らせ付近を「捜索」するも、発見できず。

そりゃ、そうだよね…雨天の夜間で、一人で運転しながら、
道の両側を見て、人を探す…なんてね…間違えば危険を伴う。
しかし… 以前も一日中出てこなかったこともあれば、
夜中に警察から連絡があったこともしばしば。

だから、半分以上、徒労と知りながらも行動せざるをえない。
幸いなことに、1時間ほどして警察から連絡が入る。
私の予想を越えたところまでいっていたが、
最初の捜索で「もっとよく見ていれば」発見できたエリア。

私の「レーダー」の精度を上げる必要と、
あながち見当違いなところを探してたわけじゃないことを感じる。

ちょっとむくんでポカンとした顔の母を連れてくる。
いろいろな人のお世話になっている。
自分の子供たちを何より大切にしていた母の今の姿を見るたび、泣くに泣けない。
病気なんだからしょうがないか…(ToT)

●Nikonから新型のデジカメが発売されましたね。
今回は「D40」です。EOS kissのような普及機・入門機ですね。
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d40/index.htm

他のblogで「レンズ交換できるCOOLPIXのようなもの」といってましたが、
言いえて妙だと思いました。

デジイチとはいえ、このクラスの機種にはほとんど食指が動かないですね。
もちろん、メーカーとしては、「マーケットを拡大する」「ユーザーの最初の一歩」
として、重要視しているのでしょうが、
プロ・ユースに耐えないような機種は魅力的には見えません。

まして「Nikon」の看板を背負うことになるわけですから。
あるところで他の人が、

「Nikonは初心者用ではない、不要な機能をばっさり落とした
プロのサブ機のようなカメラを出してほしい、
それがNikonらしさが一番出るのではないか」といってました。

この考えには共感するところ大なのですが、
それではマーケットとして成立しにくいのか、なかなか出てきません。

でも、そういうのを一番出しやすいメーカーといえば、
やはりNikonではないかとも思います。
過去にもいろいろなもの出してますし…

ちなみにこのD40は安く売りだすのでしょうが、
D70を数々の割引・ポイント・下取りで、実質5万円台後半で
購入した私はほとんど関心ないのでした。(^^) Nom.

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●11月12日、今朝、狭山丘陵での写真からです。
昨日とうってかわり、朝から晴天が期待できたので、
早朝の狭山丘陵へ。

これから太陽が顔を出す、という時間だったのですが、
寒い! も〜う寒いですね!(T_T) 冬を感じました…
で、見つけた虫はこの「アオマツムシ」only…!

ススキの穂先にとまるアオマツムシらしきを発見!
よくバッタがこのような姿でくたばっていますが…
これは、ススキを手でもって引き寄せても逃げません。

そのまま撮影を開始。ファインダー越しに見た姿は生きています。
これ幸いと横から、上から、最後にロングで引いて、
と好きなように写させてもらいました。(^^)

●寒さで動けなくなっていたんでしょうかね?
アオマツムシは南方からの帰化昆虫なのですが、
街路樹づたいで生息域を拡大し、いまや都会から郊外まで
ポピュラーな昆虫になってしまいました。

夏の終わりから秋にかけて、夜、木の上でひときわ甲高い声で
「りゅーりゅー」鳴いています。
これが日本情緒とはちょっと違う声で、
「南方生まれ」であることを物語っているように思います。

姿は写真、見ていただければわかりますが、
若葉色に黄色のWストライプ、とかなりオシャレ。
ギスのような姿でありながら、所属はコオロギ科だそうです。
(キリギリス科もコオロギ科も共に直翅目(=バッタ目))

そういえば、キリギリス科はカマボコ板を立てたような形が多いのに、
このアオマツはコオロギ科のようにカマボコ板を平たく置いた体型ですよね。
デザイン・声、共に好きな虫の一つです。
晩秋に撮影できる機会があって良かったです。(^^)

【共通撮影data】NikonD200 + VRmicro105mm,ISO=200
<1>A(f8),1/60sec.,AF-S,SP(TTL)
アオマツのとまったススキの穂を左手に持って、
右手でカメラをホールディングし、AFで合焦させる。
SPを発光させるが、減光させているような余裕はなかった。
それでも青空をバックにきれいに調光させてくれたと思う。

<2>A(f16),1/8sec.,AF-S,SP(TTL)
<3>A(f16),1/8sec.,AF-S,SP(TTL)
2・3枚目は、SP発光させるも、設定の読み違えで、
シャッタースピードが1/8sec.にセットされてしまいました。
手ブレ補正機能付きなので1/8sec.でも大きくブレることはないんだけど、
被写体ブレは別。被写体が見事(?)にブレてしまいました。
でも、動感がでて面白いので採用。(^^)

<4>A(f4),1/30sec.,AF-S,SP(TTL-2.0EV)
遊歩道から見るとこんな感じです。
最後に元に戻して、Long Rangeから撮影。
寒さの中、生き延びられたかな…?! (・・) Nom.

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●まず昆虫編のオハナシから。1〜4枚目の写真です。
11月3日、練馬区立野公園にて。

【撮影data】NikonD70 + VRmicro105mm,ISO=200
絞り優先オート、2枚目だけf16、それ以外はf8、
シャッタースピードは全て1/60sec.,MF
いずれもスピードライト使用、TTLオート、
1枚目と4枚目は-2.0EV減光

市街地の公園に昼間いってみましたが、
もうあまり飛んでる虫もいないんですよね。

植え込みの裏に回り込んだら、大きな黒い虻がいました。
逃げられないように近づき、撮影させてもらいました。
オオハナアブのようですね(1・2枚目)。

●黒い複眼の中にさらに黒いシマシマがあります。
虻はなかなか魅力的な複眼を持つ種がいますが、
このデザインもスゴイな、と思うのでした。
デザインの勉強させてもらっちゃおう。(^^)

ちなみに幼虫は汚水中に発生するオナガウジのようです。
これを見るとウワッ! と思っちゃいますよね。(^^;

3・4枚目はガガンボ。以前見たミカドガガンボみたいな立派なやつじゃありません。
小さい種類。図鑑見てもガガンボなんて詳しく載ってないし、サイト情報もそう。

シリブトガガンボの一種なんじゃないか、というところまではわかりました。
ま、それでいいんじゃないかな…ってことで。(^^;
Side Viewから1枚。同定用に上からも1枚撮りました。

●5・6枚目は11月3日のアウトドア料理の様子。
【撮影data】NikonD70 + VRzoom18-200mm,ISO=200,
A(f8),1/60sec.,AF-S,SP(TTL)

週末は庭で炭火をおこし、アウトドア料理するのが楽しみに。(^^)
近所迷惑考えながらやらないとな〜(^^;
今回は昼間、魚介を焼いてみました。

5枚目は(見ての通り)秋刀魚とホタテ、サザエ。
妻が買ってきてくれたので、焼くっきゃない!

サンマはガスで焼くような魚臭さがなく、とてもおいしいと
妻と子供たちが絶賛してくれたので、良かった良かった!(^^)
(お父さんの独善的な趣味ね、と言われなくって良かった!(^^;)

私は炭火効果をそこまで信じてなかったのですが、
ホントにガスとは遠赤効果が全然違うようですね。
違う日に焼いたホッケも大好評でした。

ホタテはこの後、バターと醤油で味つけ、切り分けて子供たちに。
これもおいしいと。(^^)
ただ、サザエは見た目がグロなのと、肝が苦いので、私がたいらげました。(^^;

●最後の写真は、夕方行った(しつこくやってますね…!(^^;)
サケのちゃんちゃん焼き。
(料理はよくわからないと思いますが…
 網戸の中に娘が写っております…! (^^;)

私の見た本では、調理味噌を塗りたくってサケを蒸し焼き状にし、
その周囲に野菜を配置するようなってました。そのまま実行。

これもおいしくて好評でした。
しいていえば味噌がちょっと塩辛かったかな。

煙が出て近所迷惑になるので、できるだけ炭を使おうという点と、
炭に火をつけるまでに手間かかるし、また煙が出るので、
火付けのグッズが必要かなと思ったのでした。

もうちょっとアウトドア・クッキングになれてきたら、
ダッチ・オーブン(鉄鍋)とか買ってきて、やってみたいな。(^^) Nom.

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