Nom's自然写真日記2006!

このblogは2006年版です。最新版はコチラ(^^)→ http://blogs.yahoo.co.jp/nom_niko

東北日本旅行記

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●ひさびさの「東北日本旅行記」。
今日10月26日の写真からです。福島の駅前にて。
ここ数日、東京も雨が続き、11月のように寒い日が続きました。

今朝の「やまびこ」で福島に来てみると、風は冷たかったけど、
天気は良く、気持ちの良い一日でした(明日はまた天気悪いらしい…)。
どこぞに行くこともできず、福島の駅前のカットです。

駅の西口にコラッセ福島という自治体の建物あり。
1・2枚目の写真は、その建物の中から見た吾妻山です。
ビルの壁面がガラスづくりになってるんですね。

中から見てると、ちょうど大画面TVを並べてみてるような感じになります。
もちろん、ただの素通しガラスで景色を見てるだけなんですけどね。(^^;
COOLPIXのワイド側で写すと、歪曲収差が発生しますけど、
そんな収差さえも「なかなかイイ感じ…」と思えてしまうのでした…(^^;

●3・4・5枚目は、リンゴの写真。
駅前に広場があって、そこにいろいろな果樹が植えられております。
今の時期はちょうどリンゴがなってます。

そのままなっていても誰もとっていかない「治安」の良さ!
知事は逮捕されちゃったけど、
ちょっと福島県民を尊敬しても良いのではないでしょうか?!(^^)

アップで見ると、ちょっと傷ついてたりして…
まあ、生の果物っぽくてよいかなとそのままアップしました。
5枚目はリンゴの果樹全景。バックはコラッセの建物です。

6枚目はそこにあった広場の説明書き。
こんなふうにさりげなく「果物王国=福島」をアピールしてくれると、
県外から来た人もうれしいのではないでしょうか。

ところで、地域の名産をアピールするとき、
いつも「○○王国」というのはなぜなんでしょうね?!
「○○共和国」(民主主義人民共和国はマズいとして…(^^;)では、
いけないのかなぁ…などと理屈っぽい私はいつも考えてしまいます。(^^; Nom.

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●9月19日(火)の写真からです。青森と弘前にいってきました。
撮影はNikonCOOLPIX2500

青森駅に到着して、少し時間があったので、駅左手の埠頭にいってみました。
青函連絡船就航当時は、この埠頭まで鉄路を敷き、列車をフェリーに積み込んでいたのでした。
大戦前は稚内でも同じようなことが行われていたのでしょうか…想像がふくらみます。

その埠頭には、現在、運行していない「八甲田丸」が係留・展示されています(1枚目)。
駅から近いので以前もアップしたことありますね。

周辺は公園なのですが、台風通過直後ということもあり、風がびゅうびゅう吹き抜けていきました。
アカトンボが忙しく飛びかい、小さなタテハみたいな蝶が一瞬、目にとまったかと思うと、
たちまち風と共に木っ端のように吹き飛んでいきました。

公園では、ちょうどハマナスの花が終わり、薄い色の実がなりはじめていました。
これって食べられるんですよね…とってもおいしそうに見えますよね。
開いた花を八甲田丸をバックに1枚撮ってみました(2枚目)。

●近くには、「列車休憩所」なるものがあり、廃列車3両が、休憩所として公開されてました。
中に数人、人がいたようですが、こんな廃墟みたいなとこで休む気にならないですね。(^^;

貨物列車の最後尾につける車両も展示されていました。
ただ、最近は、貨物列車にこの手の車両を最後につけることはないようです。
なぜでしょうね? 貨物列車合理化の帰結でしょうか…

近くに、八甲田丸のスクリュウがデン!と展示されていました(3枚目=バックは列車休憩所)。
合金製の巨大扇風機といった風情ですね。

適度にネジ・ボルトを打ち込まれて、金属モノ、機械モノ、昭和モノの
好きな人にはたまらないカモ、です。(^^;
こんなのに高速回転された日にゃあ、人間などはひとたまりもないパワーを発揮することでしょう。

少し以前から、人間のつくった文明は人間の制御を離れれば恐ろしい結果を生むように
なっていたのだなと実感。もっとも人間の制御の下、恐ろしい結果を生むものもありますよね…
それにしても磨き上げた跡のあるスクリュウのノーズ部分は見事でした!

●4・5枚目は弘前市にある運動公園で撮影した赤トンボ。
季節柄、多種類の赤トンボがいーっぱい!飛んでました。

そのまま撮ってもあまり面白くないので、4枚目は逆光の中をギリギリ寄って、
5枚目は石垣にたかる赤トンボの縦列を写しこむようにshotしてみました。
もう、石垣中、赤トンボだらけですよ!(^^;

そして、その後、もるどのさんに教えていただいた「田んぼアート」を見に、
田舎館村・村役場にいってきました。
田んぼアートの説明は詳しくはもるどのさんのblogをご参照ください(↓)。TBもしました。
http://blogs.yahoo.co.jp/morudono/41380772.html

ニュースなどで、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
田舎館村(いなかだてむら)は、今回が初めてではなく、以前も来たことがあります。
道の駅に併設された博物館を見たことがあります。
一度、聞くと忘れられない暖かみのある名前の村ではないでしょうか?(合併しないのかな?)

●さて、田舎館村の村役場というがふるってます(7枚目)。
お城状の建物だけでも「なめてんのかいっ!」と言いたくなりますが、
加えて、天守閣までつける、というワルノリぶり。(^^;
住民の方々は何も言わなかったんでしょうかね?!

その天守閣に上ると、役場裏手に広がる一面(いや二面か…)
の田んぼアートが見られます(6枚目)。
いや〜、見事ですね! 一見の価値アリ、ですね。

もう夕暮れに行きましたが、お年寄りから若者まで団体客が押し寄せて、
引きも切らず、村起こしに貢献してる感じでした。
毎年、違う柄に挑戦してるようで、その出来もだんだん良くなってきてるようです。
もう数日で刈り取るとのことなので、今年は見納めでしょうが、来年がまた楽しみですね!(^^) Nom.

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●昨日(29日)と今日(30日)の画像からです。
撮影はNikonCOOLPIX2500
実は仙台の山奥(ほとんど蔵王寄り)にある青根温泉・青嶺閣
というところに一泊しました。温泉はヒサビサだナァ!(^^)

源泉かけ流しの湯に入ると、何ともいえない感動と充実感に包まれます。
水道水を沸かした湯にはないnaturalな感触!
熱いけど、気っ持ちイイ〜!

私は汗かきなもんですから、夏は「あせも」になったりします。
(子供みたいですね…(^^;)
温泉の湯と反応して、そのあせもの跡がデコルテ部分に赤く現れたり…
でも、これが良い感じなんだよなあ…

この青根温泉はマイナーな温泉だと思います。
もう少し(といっても相当ありますが…)山形側に越えれば、
超有名な蔵王温泉があります。ここの温泉パワーも相当のものでした。

青根温泉の宿は10軒ほどだ、ということです。
山間の集落、街道沿いにその宿が点在します。
大きな温泉街になってくると、歓楽街の様相を呈したり、
あるいは、一つでも閉鎖した旅館があると、とってもさびしく感じるんですよね。

この青根温泉にはそういった雰囲気がないのが良い点です。
青嶺閣自体も古い建物です。良い点は客が少ないので、のんびりできること。
入浴は貸切状態です。(^^)

「自分以外に宿泊客がいない!」という極端なシチュエーションだと
またかえって「いらぬ緊張」をしてしまうものなのですが、
「適度にいる」という、この感覚が良いですね。
(^^;…私入れて5組だよん。そんなにいたのかしら? と思いますが…)

サービスも良いし、安いし、もっと人が来てもおかしくないと思う…
ただ家族連れていくにゃあ…ちょっと厳しいかな…(^^;

●1枚目;青嶺閣の玄関ですね。
何でも400年の歴史がある由緒ある湯みたいです。
まさか建物は400年じゃないよね…?! (^^;

2枚目;宿泊部屋から見下ろした露天風呂(下の階にあります)
ちなみにこれは男湯ですし、人は入っていないので、「盗撮」ではありません。
誰も聞いてないか…かえって言い訳がましい方がおかしいよね…(^^;

3枚目;露天風呂のカット。朝ですね。
これと別に内湯もありますが、やはり露天が気持ち良いですよ。(^^)
他に客がいなくても、浴場にカメラを持ち込む
というのは何か緊張しちゃいます。(^^;

4枚目;露天湯で溺死した虫。湯から石の上に引き上げました。
朝、露天に入ったところ、湯にいろいろなモノが浮いています。
昨夜も灯りに蛾がばたばた来てたもんなあ…
これはキリギリスっぽい個体。カンタン(邯鄲)かな。

5枚目;同様にお湯から引き上げた虫。これはオサムシみたいです。
いつも関東で見かけるアオオサムシような金属光沢はなし。
人間には気持ちの良い温泉も、小動物にとっては、
たちまちタンパク質が凝固してしまう危険な代物なのでしょうね。

6枚目;朝、廊下の窓にヤンマがとまってました。
「蚊取り線香にやられちゃったかな…?!」と思い、
とりあえず撮影するため、部屋にお持ち帰り。

障子にとまらせたら、翅を細かく震わせ、アイドリング。
大丈夫そう、というより、飛んで逃げられる危険性大!
ということで撮影した画像です。

網戸があるし、逃げられっこないぜ…と思ったのも束の間、
何とボロイつくりの網戸の三角の隙間をどうやって探したのか、
器用にクリアして、たちまち外界に逃げていきました。お見事!
複眼は伊達ではなかったね…!(^^) Nom.

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●そうそうに青森から帰ってきちゃいました。
ねぶたもねぷたも見てなくて残念ですが、
まあそんなこといってる場合でもございませんからぁ〜!(^^;
8月1日と2日の画像からです。

1枚目は、1日の夕食。青森の駅前通りの「柿源」に入る。
二色丼とか三色丼とか書いてあるけど、一人で贅沢する気にならず。

天ぷらそばを注文。\750也。(^^)
以前も食べたんだけど、えび天がぷりぷりっでホ〜ントおいしい〜!
このエビ、生食用ちゃうん?!

そばもそば粉度高い感じ。
箸で持ち上げるとそばの自重でぶつぶつ切れてつゆの中に落ちるんですぜ。(^^)
これは「自重落下」というんだっけ…
などとくだらぬことばっかり考えちゃっていけませんや!(^^;

●食べ終わって駅前通りをホテルに戻る。アーケード街です。
そのとき掌に妙な感覚。ふと手を見る…すると何ぞの昆虫が!
いくら虫好きの私でも、いきなり掌に虫がくっついてたらオドロキますよ!(^^;

ようく見たら見覚えのある姿。セマダラコガネ!みなさんのblogでも見たことありますよね。
せっかくだから撮ってあげよう。
COOLPIX2500はマクロ撮影でのフラッシュの光のまわりが良くない。
光がまんべんなくまわらない。

これはNoフラッシュで撮るしかない。手ごと照明に向くよう移動。
掌を開いてもセマダラくんは飛ばないので、同じ掌にカメラと虫を乗せて撮影。
これなら手ブレしにくいはずでしょ?構造上。

後で確認したらシャッタースピードは1/7sec.
このスローシャッターでブレてないというのは、我ながらスゴイ!(^^;

ところでこのセマダラくん、何のためにいきなり掌に出現したのでしょうか…?!
こういうのを想像していくと、何か楽しい物語になりそう。(^^)

●今日2日は弘前も昼間、暑くなりましたねえ!
3枚目は炎天下の学校の校庭を写してみました。
夏休みの校庭を見ていると、ふと少年の日を思いだしたり…します。
遠景に見える「7&i」は弘前駅前のものですね。

4枚目はご存知(ご存知の方はご存知!)、弘前バスターミナル。
こっからバス乗って青森空港にいきます。帰路です。kmじゃなく(…)(^^;
5枚目は、そのバスの車窓から見た途中の景色。

正体なく眠りこけて、ふと目覚めたら、絶好の弧状の道のカーブ、麗しの緑。
(他に写すものもないので)撮影しました。
運ちゃんも顔にきざんだシワが魅力的なおっちゃんでしたが、撮影に入らなくて残念!

東京に帰ってきても、夜は結構涼しいので助かります!
亀田ファンじゃないけど、判定勝ちして良かったですね。(^^) Nom.

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●ひさびさに出張。ホントはたてこんでるので、行きたくないけど、
趣味で働いているわけではない(本当ですか?! とツッこまないでください…(^^;)
以上、しょうがない。

「はやて」で八戸を経由して、青森へ。
東京も朝、涼しかったけど、八戸は冷涼な気候でしたねー。よかよか…(^^)
八戸で特急「白鳥」に乗り換えます。(1・2枚目の写真)

窓際に座ってたら、子供たちの集団がどやどやっと乗り込んでくる。
でも、学校みたいな大集団じゃなく、何かのグループらしい。
こんなとき私は「毛利小五郎」ばりに「ガキャあ、うるさくてしょうがねえなあ…」
というスタンスでいることが多い。(^^;

特に最近の親(の世代)が、子供をしつけないことといったらない。
自分が野放図にやってきたから指導できない、といった感じだ。
この子たちはどうかな、と思ってみていたが、ひどくはない。

そのとき、隣の空席に丸っこい男の子がちょこんと座った。
こちらを見て「よろしくお願いします!」か何か急にしゃべった。
意表をつかれてあわててしまった私はお愛想笑いを浮かべただけだった!

●小学生なんざあ、ロクに人と話もできんだろう、くらいにタカをくくっていたけど、
この子は人見知りしない、非常に人なつっこい子らしかった。
こちらが黙っていても、いろいろ尋ねてくる。

面白そうだから、こちらからも周囲の人たちに
「不審者?!」と思われないくらいにいろいろ聞いてみた。
この子「つぶら・こうた」と名札には書いてあった。珍しい名前!
小学2年といってたわりにはデカいよ!(^^;

小学生だから、何をいっているのか、よくわからない部分もあったけど、
青森までの1時間、結構楽しく過ごすことができた。
こういう子だから、家でかわいがられて育ったんでしょうね。(^^)

「せっかくだから写真撮ってやるよ」といって、撮ったのが3枚目。
(黒い筒はおもちゃヌンチャクです…)
お礼に「写るんです」で私を撮ってたケド…(^^;

●この子たちは、北海道は渡島半島にある今金(いまがね)という町から来たらしい。
奈良県にいってきた帰りなんだって。
ユニットは学校ではなく、天理教で集まって、奈良県の天理市にいってきたらしい。
宗教ユニットだったかあ… 夏だからそういう企画もあるよね。

ちなみに私は「天理教の人たちは良い人が多い」と思いこんでます。(^^;
まあ、人によりにけり、でしょうけど。

◆私「あ、天理ね、知ってる、知ってる、みんな朝はやく集まってくるんだよね。
あれ、すごいよ!」
「行ったことあるんですか?」
「うん、一度だけね。おじさん、東京の人だからね」
「この中でどこですか?」
「この中って、これは北海道の地図じゃん、このずっと下の方だよ…(^^;」

◆私「今回、一番楽しかったの何?」
「う〜ん…(しばらく考える)プールとお化け屋敷!」
「プールって流れるプール?」(事件ありましたからねぇ!)
「流れない…」
「大きい?」
「う〜ん…」
「学校にプールないの?」(北海道はないのか…?!の意)
「昔あったけど、今ない…」
その他にユニバーサル・スタジオ・ジャパンにいったのが楽しかったらしい。
お化け屋敷もその中の施設だったのかな?(^^;
まあ、子供らしい模範解答でちょっと安心。(^^)

◆子供だから聞きもしないのにベラベラしゃべる。
「うちはねえ、パン屋さんなんだあ…」
「え!すげえ、店やってるんだ…!」(農業かなんかだと思ってた…(^^;)
私は何か子供と波動が合うんですよね。何かストレートに反応してしまって…(^^;
「ケーキもやってるんだよお…」
「へえ、でもその町でケーキ屋って君んちだけでしょ…?!」(田舎だろ、の意(^^;)
「そうだよ…」
「すごいね!」(子供はホメないと…というより純粋に感動してる…(^^;)
「おじいちゃんがパン屋はじめて、お父さんもやってる。働いているお兄さんもいるよお。
自分のお兄ちゃんじゃない人。でも、この前、ひいおじいちゃん死んじゃった…」
「それはかわいそうだったね。お墓参りしないとね!」
「…」(無反応(^^;)

◆ベラベラ・シリーズ、その2!
こうたくん「僕はねえ…一番好きな芸能人はねえ…」
お、キタキタ、女系かな? でもまだ低学年だから、同性でヒットするだろっ?
どうよっ?! (^^;
「ええっとねえ…彦麻呂!」
これには正直、どどっとずっこけました! なぜ彦麻呂なのか…?!
「彦麻呂って、何かいろんなとこいって、食って、うま〜い!とかいう人でしょ。
どこがいいの…?!」
「うんとね、うちの親戚なんだ…」
「え、北海道出身だったのか…?!」
「知らない…でも、何回も会ったことあるよ。
いっしょにごちそう食べたこともあるよ。お年玉もらったり…
これがIT革命やー!っていってた」(意味不明…(^^;)

◆こうたくんのおかげで特急の車内も楽しく過ごさせてもらいました!(^^;
ちょっとムクムク系だけど、良い感じの子だったなあ。
将来は4代目のパン屋さんになるんだって。

「だってお兄ちゃんいるでしょう?」
「お兄ちゃんは3代目、僕は4代目」
「二人でやればいいじゃない?」
「だって社長は一人…」
「お兄ちゃんに社長やってもらって、君は部長やればいいんだよ。
あとは、パンとケーキで分けるとかね…」(真剣にアドバイスしないように…!(^^;)

「僕、バカだから、大学行けない、行かないんだ…」
「バカでも大学いけるから心配すんな」(笑)
「大学行ったの?」
「い、行ったよ…」(東京農大だけどね…(^^;)
「すっごお〜い!」
「バカでも金さえ出しゃあ行けるし、今から勉強したらいいじゃん?!」

●青森駅で降りて、こうたくんとはバイバイしたのでした。(^^)
「隣に美人」というシチュエーションも悪くないけど、
(今までそんなことが一度でもあったか…?! (^^;)
こういう気を使わない客人も楽しいなあ、と実感。

もうちょっと大きかったら「Nom's自然写真日記」を紹介しちゃったのに。(^^;
青森では明日から「ねぶた祭」なのですが、もう明日は移動。
街に出てそんな状況を「取材」しても面白いでしょうが、もう疲れちゃった…(^^;

ホテルからマルハの建物を撮影(何というグータラ!)。
このさん然と輝くマルハ・マークには何かイメージがつきまといます。
何のイメージかな?と記憶の糸をたぐってみると…

NHKの「20世紀の記録」という重々しいシリーズ中、
ナチス・ドイツ敗戦のフィルムが出てきます。

そのとき、ナチスの建物の上から
ハーケン・クロイツが爆破されて落ちてくるシーン。
ナチス敗北を物語る、実に印象的なシーンですよね。

そのカギ十字とマルハのマークが重なって見えました。
コレ、パロディにしたら面白いカモ…(マイナーすぎ!(^^;)
それにしても、北朝鮮の工場のような陰鬱な建物よね、と思ったのでした…
さあ、今日の夕食は…何か…?! (^^; Nom.

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