Nom's自然写真日記2006!

このblogは2006年版です。最新版はコチラ(^^)→ http://blogs.yahoo.co.jp/nom_niko

趣味ほか

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【お知らせです】
新しい「Nom's自然写真日記2007」のURLは(↓)です。
http://blogs.yahoo.co.jp/nom_niko

●みなさま、当初からのおつきあいの方もいれば、
年の背もおしつまってから、来ていただいた方も(結構…)おります。(^^)

私は昨年からblogやっておりますが、
年末-年始で区切って、やってまいりました。
新しい2007年のblogは上記しましたので、
ぜひ気軽な気持ちで遊びにきていただければと思います。

こちらからもおいおいファン登録させていただきますので、
今まで通りblogなおつきあいをさせていただければと思っております。(^^)

さきほど「新年号=第一号記事」をアップしてきましたが、
これも昨年と同じ「年賀状写真の流用」です…(^^;
では、みなさま、良いお正月を。(^^) Nom.

※ところで、大晦日夜のTVは何を見ますか…?! (^^;

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●10月14日の写真からです。
午後に荒れ果てた小さい庭でちょっと庭いじりをしました。
「ガーデニング!」などという高尚な趣味ではなく、
ホントに庭をいじるだけです…(^^;

飼っていたカブトがね…(結局、成虫の写真は1枚も撮りませんでしたが(^^;)
全部死んでしまいましたが、幼虫がいっぱい残りました。
既に結構大きくなっているんですよね。

昨年は室内半分、屋外半分で飼いましたが、
今年はオール室内の水槽で飼おうと思っております。(^^)
どうやったら大きく育てられるのかな?

●庭にはいつもだいたいバナナムシ(ツマグロオオヨコバイ)がいます。
この日もキイチゴの茎に群がっていました。
これは成虫越冬するので、もう既に「物件探し」に入っているのでしょう。(^^)

【共通撮影data】NikonD70 + VRmicro105mm,ISO=200,A(f8)
1枚目は、茎に集まるバナナムシをスピードライトでそのまま撮影。
光量調節をしなかったので、ちょっと光が強すぎたかな。
夜じゃないのに、バックが暗く落ちすぎ…の感じがします。(^^;

2枚目は「離れワザ」 外付けスピードライトをカメラ本体から離し、
葉裏から逆光のように発光させています。
右手はカメラをホールディングし、ピントはAFで合わせ、
左手はスピードライトを持って、葉裏に回りこませて撮影。

不安定な撮影状況で、三脚でもあればいいのでしょうが、そのまま撮影。
(めんどくさいからね〜! (^^;)
画像処理ソフトで明度とコントラストをアップしたところ、
緑の透過光がとってもきれいに、葉脈を浮かび上がらせてくれました。(^^)

●3枚目は、先日ホームセンターで購入した蚊とりグッズ。
「ナイス蚊ッチ」という、どうでもいいような商品名がついていました。
単三乾電池2本を電源とし、金網に電流が流れて、蚊をキャッチするんだって。

墓石磨きスポンジと共に衝動買いしてしまいました。(^^;
その成果が、4・5枚目です。
ヒットすると、ジッ!と単三電流とは思えないほどの音がして、蚊が感電死します。

おおっ…これは面白い…! 血が騒ぐ…!(^^; 蚊の多いうち向き。
難点は「蚊がいるな〜」と思ってラケット振っても、結構ヒットしないこと。
手でたたいたほうが速かったりして…(^^;

超音波で蚊を撃退するグッズの方が有効かな〜、とちょっと思ったのでした。
どっちにしても蚊もそろそろ「年貢のおさめどき」でしょう。(^^) Nom.

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●(昆虫写真のネタ切れではありませんので念のため…(^^;)
まぁ、たまには昆虫以外のネタも面白いのではないかと思います。
(→ どっちにしろ普遍性のあるネタではないのですが…!(^^;)

巷ではNikonD80が発売されましたねぇ。
一言でいってしまえば、D200の高性能を小型・軽量・低価格
(コストパフォーマンスで、という意味であって、とにかく安いの意にアラズ)
で楽しめるカメラという感じです。

はっきりいって私が愛用しているNikonD70では、サブカメラであっても
プロ・ユースには難しいと思います。実用に供するのはD200からでしょう。
そうゆう意味ではD80はギリギリひっかかるカメラかもしれません。

あ、誤解なきようにいっておけば、私はD70がとってもとってもお気に入りで、
当分、手放すつもりもなければ、新機種に乗り換えるつもりもありません。
自分が愛着持って購入したカメラですから、持つ喜び、使う喜びがあります。(^^)
(まぁ、去年購入したばっかりですから!)

●カメラを買ったけど、持ち運ぶにはカメラバッグが必要ですよね。
やっぱりカメラにはカメラバッグが好適です。普通のカバンではちょっとね…
カメラケースというのもあるのですが、私は使いません。
カメラを一回り大きくしてしまって、ますますバッグに入りにくくしてしまうからです。

ということで、使い勝手の良いカメラバッグが必要になります。
先日、数十年来使ってきたリュック型のバッグを買い換えました。
Nikon社製のアクションリュックを購入。

私はNikon党ですが、グッズまで統一しようと思ってません。
でも、いろいろ見た結果、これが一番、人間工学に基づいており、
さまざま工夫があって使いやすく、長持ちしそうだとの感触を得ました。

新宿でいろいろな店舗を見ましたが、実物を置いてたのは1つだけ。
店ざらし品を買うのは抵抗があったので、渋谷のビックカメラで、
新品を注文して購入しました。(^^)

【写真解説↓】

<1>公園の自転車
これは…カメラバッグと関係ないですね。
小金井公園で撮影した愛車。こういうちょろっと出てるのも面白いかなと。

<2>リュックと自転車@ベンチ
ここからのリュック写真は杉並区の善福寺公園で撮影。
アクションリュックは薄型でコンパクトな感じ、
デザインもすっきりして、ブラックでスタイリッシュ。(^^)

<3>リュック・フルオープン状態!
構造は上段・下段セパレートになっていて(まあ普通)、
一眼レフでも2台は入れられますね。
フタもがぁーっと開かないように、紐がついてたり…

<4>上フタの構造
面白いな、と思ったのは、このフタ部分。
カメラが入る幅に両側のWファスナーが持ち手を
ひっぱるとすっと開閉できる構造になってるんです。
ワンアクションで開閉可能。これは素晴らしい!
(実はココに一目惚れして購入したようなもんですが…(^^;)
最初にこれはいいな!と思うと、いろいろ比較検討しても、
結局、そこに戻ってしまうことってありますよね…

<5>上面図
上段に一眼レフを入れるとこういう感じになります。

<6>装着後、胸側
リュック背負ったとこの正面。
両肩のストラップの間に、連結する小型ストラップがあります。
この効果は、リュックの背負う位置を高めにしてくれることです。
でも、これは買ってからわかりました!(^^;
(ヒゲそってないから×だね…)

<7>装着後、側面
横から見たところ。「Nikon」ロゴが見えます。

<8>ショルダーバッグ
これは昨年購入したショルダー型。
現行品で今でも売っています。\3,000くらい。
とっても安いですが、安定性がイマイチかな。
一眼レフ1台とレンズくらいなら便利に運べます。
今でもよく使っています。

<9>旧カメラリュック
相当初期から使用していたもの。
たぶん中学か高校のときに購入したんではないでしょうか?
もう20年以上は使用してきたと思います。
野外にもいっぱいいきました。生地も変色気味。
愛着はあります…「ありがとう」です。(T_T)

ということで、カメラバッグについて書いてみました。(^^) Nom.

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●今日はちょっと毛色を変えて、本の紹介です。
私もほとんど毎日のように見にいっている
小諸日記(↓)の海野和男氏が新刊を出版しました。
http://www.eco.goo.ne.jp/nature/unno/

今までにも氏の著書は何冊も購入し、昆虫写真の撮り方から、
写真集から、撮影地ガイドまで、とてもとても参考にさせていただいております。(^^)
WEBで直接、写真集を購入したこともありました。

撮影技法ガイドは直接、撮影の参考になるし、
良い写真を見ることは、これまた創作にはとても大事なエレメント。
サイトで新刊が出版されたことは知っていたけど、
写真集はなかなかお金がかさむし、ちょっと考えておりました。

それを昨日、吉祥寺の啓文堂書店で購入。
立ち読みしても、どう見ても美しいのです!(1枚目の写真)
値段も写真集の割にはリーズナブル=\2,600!

養老たけし先生のデジタル昆虫図鑑とか、
奥本大三郎先生の新訳・ファーブル昆虫記とか、
やはり昆虫写真家の栗林慧氏のCD付き写真集とか…
最近は、こんなにファンがいたかしら? と思うほど昆虫関係の新刊が多い。

こんなときほど、日本のマーケット=1億2,000万の人口がありがたく思えます。
昆虫関係の書籍なんてそんなに多くの人にニーズがあると思えない。
明らかにマイナーな分野。それでも本が出版されて、商売が成立するということは、
ある程度のマーケット規模がなければ不可能。

例えば、隣の韓国でこのテの本が出版可能かというと難しいのでは?
1億2,000万と4,000万では規模が違う。

さらに、日本ほど趣味に特化した職人気質のような国民性(マニアックともいいます)
ではない、ことも知っております。

●脱線してしまったので、本の紹介を少し。
別に宣伝ではありませんし、みなさんが買っても買わなくてもいいです。
ただ…素晴らしいのです! とにかく素晴らしいとしかいいようがない。(^^;

広角で迫るヘラクレスオオカブトムシの隅々までシャープな画像(2枚目)。
科学イラストのようです! 写真でここまで表現できるのかと驚愕しました!
可憐な桜をバックにしたキアゲハの華麗さ(3枚目)。
まさにため息・垂涎ものです。

それ以外にも流麗華麗な命の輝きを放ち続ける昆虫たちの生の写真満載です。
撮影はコンパクトから各社一眼レフまですべてデジタル撮影。

機材・data(シャッタースピード・絞り・焦点距離等)まですべて
そのページに付記してあるので、撮影する人にはとても参考になる(ハズ)です。

海野氏の常として、撮影技法も細かく解説(4・5枚目)。
デジカメではコンパクトでも良い写真が撮れるとか、
近距離の被写体にフラッシュの光を当てるための手作りディフューザー(拡散板)
の作り方とか、海野氏らしい具体的で参考になるアドバイス満載です。(^^)

最後にご自分が使っている機材まで紹介しています(6枚目)。
もちろん、メーカーのサイトと違い、自分が使ってどうだったかの
主観的な記事がのっているので、使う方としてはかえって参考になります。

私もどこぞのデジカメが良いらしいという話は、
結構、氏のサイトを参考にさせていただいております。

ということで、著作権に抵触してしまうので、これ以上の紹介は控えますが、
とても美しく、かつ参考になる本でした。完成度も印刷技術も相当高いですよ。
子供たちも喜んで本をめくっていました。
(こりゃあ、明らかに宣伝だよな…他意ございませんからァ〜! (^^;) Nom.

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●えー、週末はいろいろとございました…(^^;
いろいろとあったのでサラッといきます。
まず最初の花は、武蔵野中央公園の花壇の花です。
しぼりの花弁に朝日がきれいだったので、f4に開けて撮影。

●2・3・4枚目は土日にあった、うちの小学校で行われた町の祭。
最近は「カーニバル」と称してますが、大きくは変わりません。(^^;
次男が小6で吹奏楽(クラリネット)をやってますので出場。

つい数日前にコンクール予選があったので、これはほとんど余興でしょう。
(センセイもそんな感じ=緊張感ほとんどなし(^^;)
3枚目、一番左の前の子、4枚目真ん中の大きな子がうちの次男です。
赤い服を着ているのはS先生です。練習熱心です!

●30日(日)は、朝写真撮りに出かけようとしたら妻に止められました。
「ちょっと待って…」と。
ソウ、定刻より10日遅れの出産が近づいていたのでした。

さらっといきましょうね…病院に着いたの7時すぎ。天気良し。
長男のときから、天気がすっきりしているときに子供が生まれている気がします。
診察の結果、そのまま出産態勢に入ることになりました。

良かった! 本当は月曜に入院、促進剤を使う予定でしたから。
痛みが来ることしばし、分娩室に。
立ち会いたいわけじゃないんだけど、立ち会えるというんだからしょうがない…(^^;

今までにも立ち会いましたけど、あらためてスゴイなと…(・o・;
子供が生まれたのは12:04 3,585g 第4子にして長女です。元気!

妻は1,100ml以上出血してしまって、しばらく大変でしたが、
輸血せずに乗り切りました。
いや〜、いつも妻をバカにしてたけど、この日(だけ)は尊敬に値するね…

私的なことを大々的に書くのは私の本意ではありません。(何を今さら!)
が、これは実際に自分の人生においても超弩級(ふ、古い…!(^^;)
のエポック・メイキングになりうること。さらっと書かせていただきました。
娘の人生に神様の祝福が共にありますことを…!(・o・)Nom.

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