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連日報道されてます中国四川省大地震。 本当に大災害ですね。 規模にして、阪神淡路の何十倍にもなるとか。。 幾ら耐震設計になってないとはいえこんなにもなるものか・・ 崩壊と言った表現を遥かに越えて、文字通り これじゃ崩壊時辛うじて生き残る「隙間」すら殆どないのではないでしょうか・・。 被災者は食料も水も手に入らない状態のようです。 阪神淡路大震災の時は陸路が塞がれても民間のコンビニ会社などが行政よりも迅速にヘリを飛ばし空路食料、水などを運んだと聞いてます。 中国は、ひとっ飛び!って距離ではないのでしょうね。。 陸路もあちこちで山崩れで道路が塞がれて徒歩でも崖のような所を通ってました。危険です。 あの陸路を荷を背負って歩いて行くのは、正直相当強靭な体を持った男性しか無理だと思います。 中国当局も20万人を越える軍を投入してるようですが、それでも足りないでしょうね。 海外からの救助隊として一番乗りした日本の国際緊急救助隊が救助を始めました。 凄い数のテレビカメラです。世界の注目を浴びてます。頑張ってください! 残念ながら2名の遺体を発見。 中国からも日本に対して感謝の声が聞こえて来てます。 nomoも行きたい・・・。でも多分足手まといになるだろうなぁ。。体力が続かないでしょう。。 先日日本に来た胡錦濤主席が精力的に動いて指揮を取ってるようです。 まあ、パフォーマンスだとか賛否両論が出てますが。 軍には命を掛けて救助しろ!と厳命が出されてるようです。 その為か・・天候不順から躊躇していた、空挺部隊が 強引に悪天候の中降下を行ったようです。 飛行場に集合した降下部隊。ここから輸送機に乗り換えか? nomoも輸送機からの降下のシーンをテレビのニュースで見ましたが・・・ パックリ開いた輸送機から見える地上は・・・ 瓦礫の山でしたよ。。。 普通戦争中でも空挺が降りるのは目的地の近くの草原とか平地です。。そこから移動するのですが・・ いきなり瓦礫の上??・・・あれは・・本当にあそこに降りたのかなぁ・・ 結果・・ 急がねば助かる命も助からない・・・しかし、そのために助ける側が危険にさらされる。。 難しい判断でしょうね。 しかし、ここへ来てさらなる災害の恐れが・・ 今日になって遂にダム決壊の恐れから 高い場所に移動する被災者と救助隊 軍も被災者と救助隊と一緒に退避します。 今打ちひしがれてる被災者に天はここまでするか!とnomoは思ってしまいます。。 そして、そして・・・さらなる不安が・・・ それは実は四川省には その施設から放射能漏れがないかどうか調査するとの事ですが、 水は・・・大気は・・大丈夫なのか? 後から投入された5万の軍はそこへ回されるようですが・・ これはおそらく明らかにされないでしょう。。 自然大災害と人災? この大災害に立ち向かえるのでしょうか・・
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アジア 上海・台湾など
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オリンピックが開催されるというのに大変な事が起きてしまいましたね。
2008/5/18(日) 午後 7:11
日本の救助隊のおかげで、地元民の日本に対する感情が変わったようですね
2008/5/18(日) 午後 9:28
今の中国の政治体制が死者を増やしていますよね。。。日本は震災経験国として任務を果たして欲しいと思いました。
心無い書き込みもたくさんありましたが、この自然災害の震災で苦しんだ国だからこそ政治的、民間支援を受けて欲しい。。。と思いました。
確かに震災で国交ではないですが、これを気に貸し借りでなくホントの国交を・・・して欲しいと思っています。
2008/5/19(月) 午前 6:17
物凄い惨事ですね。。。
上手く救出されても、その後生き延びれるかも???だそうで・・・
中国政府〜もっと何とかしろ〜〜!!と強く思います。
今後、二次三次被害が拡大しないこと祈ってます。。<(_ _)>
2008/5/19(月) 午後 11:58
wingsさん、まさにオリンピックの重大な時にぶつかってしまいましたね。上海のビルでも退去勧告?が出たとか言うし・・どうなるんでしょうか。。。
2008/5/20(火) 午後 11:46
こーじさん、そうですね、中国の方も正当な評価をしてくれてるようです。残念ながら生存者を救助する事は出来なかったですが。。。
2008/5/20(火) 午後 11:47
こだわりさん、中国は軍政のミャンマーと比べると遥かに受け入れは速かったのですが、もう少し早く日本の救助隊は行けたそうですからね~。そうですね、何を機会にしてもいいですから、うまく隣国とつき合って行きたい物です。
2008/5/20(火) 午後 11:49
雪風さん、ですよね。。どんどん死傷者の数が上がって行ってます。二次災害も起きてますよね~。中国は軍は大きいですが、災害救助と言うのは日本と比べてあまりノウハウがないのでしょうね~。
2008/5/20(火) 午後 11:51
被災者の方々には心からお悔やみ申し上げます。私も遭難者の家族の方々を直に見たことがあります。本当に心から「この人達のために絶対に見つけよう、助けよう」と思うのです。主義主張、政治体制の違う異国ではありますが、現場で命をかける同業者には心から敬意を捧げます。 でも・・・都市型災害対応型の日本の救助隊を最初に山岳部に行かせたあたりは現場の混乱を感じました。
2008/5/23(金) 午後 5:58 [ スカッドフィルム ]
SCUDさんは本職の方ですから現場をよくご存知でしょう。やっぱり命がけで助けたいのでしょうねー。危険ですよね。日本チームは特色をいかせられなかったようですね。残念です。
2008/5/25(日) 午後 3:02