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東京都調布市国領町1で3月発見された不発弾の撤去作業が、18日行われた。同市は現場から半径約500メートルの警戒区域を立ち入り禁止にし、入院患者約150人を含む約1万6000人が避難したが、無事作業は終了した。
不発弾は東京でもまだ時々出ますが、1トン爆弾は・・・あまり記憶にありません。 長さ180センチ直径60センチとイギリスのアブロランカスターがドイツに落としていた同じ1トン爆弾と比べると 小さいように見えますが。。。 この爆弾・・撃墜されたB-29から落下したものらしい。 以下毎日jpから引用。 1945年4月7日に来襲した米軍爆撃機B29編隊の1機が、日本の戦闘機「飛燕(ひえん)」の
体当たり攻撃を受けた際、機体から落下したものとみられる。 当時中学生だった同市仙川町の岡田敬造さん(77)は地上で目撃し、日記帳にスケッチしていた。 岡田さん 勤労動員で下北沢から府中に向かう途中の岡田少年は「(2機が)ぶつかった瞬間、ピカッと光った。飛燕はすぐに燃え尽きた感じでした」
岡田少年は目に焼き付いた光景を、当時付けていた日記帳に「体當(あた)りによる一機撃墜を見た」などと記してスケッチ。翌日、周辺を歩き、畑に落下した尾翼を再び日記帳に描いた。 これがその時のスケッチ 4月7日午前と味方は落下降下をしているのが解ります。 しかも、墜落したB-29の尾翼マークまで読めます。 B-29への体当たりをした飛燕・・・ これはもう「振天隊」に違いない。それにこれだけデーターあると色々と出て来るかも・・ ちょっと調べると出てきました。 どうやら244戦隊のようです。 パイロットはどうやら古波津少尉ではないかと思われます。 244戦隊ホームページによると当時の読売新聞の記事も掲載されてます。その記事に寄ると 古波津少尉は九時五十五分ごろ都下北多摩郡調布町四、五〇〇米の上空で十八機編隊を捕捉し左側二番機の左翼に体当りしこれを空中分解せしめて撃墜し、愛機は錐揉みとなり多摩川に墜落したが、○○米の上空で古波津少尉は落下傘により世田谷区成城町へ降下、無事生還した。顔面に僅かの火傷を負ったのみだった。
古波津少尉談 「小癪にも敵さん盛んに機銃掃射を浴びせて来たので自分も負けずに射ちつゞけたが体当りに持ってこいの高度と距離を見計らって左翼に突込んだ。間もなく両眼を開いた時は○○米の上空で落下傘も見事に開いて生還したわけです」 またこれは高射砲に撃墜された敵機かもしれませんが、同じ日に墜落したB-29の尾翼のマークが岡田 さんがスケッチしたのと同じTO42だったそうです。 244戦隊震天制空隊のメンバーと飛燕。この中に古波津少尉はいないようです。 東京で1トン爆弾が炸裂した日には・・・大変な事になるなぁ。。戦時中は毎日大量に降ってたんでしょうねぇ。。
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東京中大変でしたね・・・なんで今頃???って感じですが・・・
ノモさんのこの記事・・・後半が大変面白かった・・・転載できないのね・・・・
勉強になりました!ぽち!
2008/5/19(月) 午前 6:11
こだわりさん、16000人もが避難したそうですよ。転載できる様にしました。どうぞ~(^ ^)
2008/5/19(月) 午前 11:29
ゴーストタウン化したのをTVで見ましたが、やっぱり異様ですよね〜σ(^_^;)
無事処理できて良かったです!(^-^)
そろそろ、nomoさんの特殊能力!?で池袋でも発見か!?
(@Д@;
2008/5/20(火) 午前 0:02
1トンと聞いたので、どんなに大きいかと思ったら意外と小型っぽいんですよね。けど、これが戦時中に実際使われていたとなると、相当な破壊力を持っているんでしょうね〜。
ちなみに、避難が行われた日は府中で競馬が開催されていたので、府中まで行くのに京王線は使えなかったそうです。予想が外れた人はこれがあってある意味運が良かった?かも。
2008/5/20(火) 午前 1:25
雪風さん、不発弾は年間2000発も処理されてるようですが、23区以内で1トン爆弾って言うのはちょっと記憶にありません。密集してる都会で1トンはシャレになりません。でも多分まだ埋まってるのでしょうね~(;^_^A アセアセ・・・
2008/5/20(火) 午後 11:53
SINAさん、ですよね~意外と小さい(笑)。そうか~競馬に影響が出たんですか~笑。殆どの人が外れるんだから無駄遣いしないでよかったですね~
2008/5/20(火) 午後 11:54
有難う御座います。転載しました。。。。常連ブロガーさんも記事にしていました・・・
2008/5/23(金) 午前 8:01
沖縄では毎日のようにどこかで不発弾処理が行われています。ニュースを見ながら沖縄出身の嫁が「何でこんなに大騒ぎするの?こちらでは慣れっこだよね〜」と言いましたので、ちょっとカチンと来て注意しました。「大変な過去があるのは理解出来るが、その結果を慣れで済ますな!それは慣れでは無く「麻痺」だ。沖縄の1000発も東京の一発も危険は危険なのだと。毎回命がけで処理している人間もいる」と・・・。後半記事大変興味深かったです♪
2008/5/23(金) 午後 6:05 [ スカッドフィルム ]
ごだわりさんありがとうございましたー。
2008/5/25(日) 午後 2:54
SCUDさん、お久しぶりです。どこへ行ってたんですかー!(^ ^)。まあ奥さんの言われている事も解ります。なんせ戦場になった沖縄とは比べ物にはならないでしょうが、ビルがひしめき合ってる東京都心部での1トン爆弾は大問題です。処理している隊員の方は万が一の時は跡形もなく消し飛んでしまいます。本当に命がけの処理には頭が下がります。
2008/5/25(日) 午後 2:57