レガシィ

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 高速出口を一つ間違え、大変な事になってしまって飛行場周辺に着いたのはもう暮れかかった夕方でした。

 {これじゃ、シャッター切れないな}

 しかし、残念ながら今日は全く飛行機は飛んでなかったですねぇ。{騒音で毎日大変な思いをされてる周辺住民の方には大変不謹慎ですみません。基本的にはアメリカ軍には出て行ってもらいたいのですが}飛行場にも奥の方にP3C?と思われる大型機がならんでただけでした。

 火曜日に通りかかった時はFA-18とかP3Cとかプラックホークらしきヘリとか飛び回ってたのですが。

 レガシィは快調でした。140キロくらいは道が空いてた時に出してみました。エンジンはいつもどおり。足回りもいつもどおり・・フワフワ笑。サスはもうダメですけど、別に走りやでもないのでこれで許容範囲内です。
 フィルター効果は・・ほんの少し吹き上がりが早くなった。・・・・・かも。

 

レガシィで厚木基地

 レガシィのエアフィルターを交換してから初の高速です。昨日夕方車の板金が終了して少し走ってみましたが、相変わらずエンジンはよく回って問題なしです。
 エアフィルターを交換された方は吸気の音とかブローバックの音とかが聞こえるようになったと書かれてますね。僕はあまりかんじないのですが・・今日回してみよう。
 厚木基地って今日クリスマスイブなんだけど、飛行機いるのかな?ホーネットくらい飛んで欲しいものだけど、さて行って来ます。

 レガシィの記事を書くようになってまだ間がないのですが、みなさんが色々と情報を教えてくれます。なんか良いですね。仲間みたいです。
 僕のBG5Aは平成6年車で、もうかなり古い車です。購入時に修理代をかなり覚悟してないとだめだろう・・と予想してたのですが、嬉しい誤算でした。今のところエアフロだけです。今シャカシャカとかキーとか音が出始めていてもしかすると修理が必要かもしれませんが、それを加えたとしてもお金が掛かってなくて本当によく走ってくれてます。
 知人の同じくワゴンのボルボは新車なのに二度も大修理が必要でした。まだ新車の保険が効いたから良かったけど、保険が切れていたら100万円くらい請求される修理だったようです。そんな故障やってしまったら僕なら手放すしかありませんね。 
 
 後は始めての場所に行く事が多いのでナビが欲しいですね。前の日に道順を調べるのも時間掛かりますからね。あと、近くまで辿り着いてるのに一方通行とか右折禁止とかで、逆に遠ざかるしかないじゃん!って言う時はストレスが溜ります。
 予算がないので必要最低限の機能だけで良いのですが。。。どれが良いのかなあ?
 みなさんはナビつけてますか?

ターボって。B-29とか

 排気タービン過給器の事ですよね、一般的に言って。
 スーパーチャージャーも過給器だけど電気式とかクランクシャフトでタービンを回すものですよね。
 排気タービン過給器って第二次世界大戦中に主に飛行機のエンジンの馬力アップの為に発達したと思うんですが、第二次世界大戦で航空機が爆発的な進歩を遂げて高度一万メートル以上までの高高度を飛ぶようになって、当然高度が高くなると空気が薄くなってシリンダ内の圧縮率も落ちるし容積あたりの酸素量も少ないから燃焼率も落ちて、低空のような馬力が出なくなる。
 そこで強制的にシリンダ内に空気を送り込む過給器が必要になり発展した訳だけど。。大戦中の日本には二段過給器って言うのはよく戦記ものとかで出てくるんだけど、これが前記のスーパーチャージャーに当たると思っているんですが、排気タービン過給器に限って言えば実現出来なかった。タービン搭載の高高度戦闘機って試作機どまりだった。タービンの軸受けのボールベアリングの精度が悪かったと本で読んだ事があります。エンジンのクランクシャフトとかとは比べ物にならない程の回転数だそうで飛行機と車は違うのかもしれないけど、1秒間に3000回転と書いてあったように記憶しています。そんな高回転だとほんの少しでもベアリングの精度が悪ければすぐに発熱、破壊になるので使えない。構造的に充分な知識があってもそれを現実にする工業力がなかった。まさに机上の空論。当時日本ではベアリングは熟練工が確か人力で磨いてたと書かれていた。アメリカでは機械で精密に作ってたらしい。
 
 インタークーラーも今やどのターボー車にも付いてますね、空気を圧縮すると発熱して膨張するから冷やさないとシリンダ内に入れる空気量が少なくなりますからね。大戦中にはインタークーラーの記述は見かけた事ありません。その替わりだと思いますが、水メタノール噴射が大戦末期にはどの国の飛行機にも付いていたようです。敵機に後ろにつかれた時とか緊急に馬力をアップしたい時とか噴射ボタンを押すようです。メタノール自体燃えますけど熱量は高くないでしょね、吸気を冷やす意味じゃないかと思っているんですが、今で言うインタークーラーと同じ役割ではないかと・・・分かりませんが。。確証のない事ばかりですみません。。海軍の雷電とかF6Fの記述に水メタノールが出て来ます。まあアメリカ軍機はF6Fに限らず水メタノール噴射機構は付いてたと思いますが。

 文学も好きですが、戦記物も好きです。実際に硫黄島とかフィリピンとか或いは大和に乗っていた方とかと会ってお話を伺った時もあります。悲惨な話を沢山聞きましたね。作り話じゃないですからね。。

 陸軍の隼とか鐘軌とか疾風とか海軍の有名な零戦もエンジンは中島飛行機製作所ですよね。そうです、今で言うスバルです。そしてスバル(M45)は牡牛座にあるんです。
 僕は牡牛座生まれなんです。こじ付けかもしれませんが、なんか身近な気がして。。
 それでレガシィなんです。。。この辺で強引にオチにします。それでは。

 記事を書いて決定を押したんですけど。。アップされないのでもう一度書こうかな。。二つ同じ記事が並んじゃうかも。。

 駐車場の蛍光灯を頼りにエアフィルターの交換やりました。取りあえずBLITZのSUSPOWERを選びました。エアクリのクリップとエアインテークパイプのバンドは直ぐにはずれましたが、パイプは動いているけど長くて遊びがあまりないので抜くのに時間が掛かりました。右手の指を骨折してまだ力が出ない事もあるけど、こんなにもただただ力技で外さなければならない物なのかなぁ。。もう少しフレキシブルにするとか少し遊びがあってずらし易くするようには出来ない物なのかなぁ。。それとも僕のやり方がどこかおかしいのかなぁ?パイプ外さないとエアクリボックス殆ど開かないし。
 まあただただエアインテークパイプの着脱だけに時間と力が掛かったけど、フィルター交換そのものは簡単だった。ただ古いフィルターを外してみて驚いたのは、
「汚れてない!」
って言う事でした。もちろん新品程奇麗じゃないけど思っていたより遥かに奇麗だった。僕は中古でこの車を買って以来フィルターを交換してないし、車検でも交換しなかった。前の持ち主も記録簿では新車の頃の12ヶ月点検で交換の記録が残ってるだけ。それからもう10年経っているので、その間交換してない事はないでしょうね。前の持ち主が自分で交換したのかな?

 交換後軽く走ってみました。効果の程はと言えば・・・

 分かりません・・・でした。

そんなに回さなかったからかもしれませんが、元々ついてた純正のフィルターも汚れてなかったので体で違いを感じる程ではなかったのかも。今度高速で回してみます。 

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