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すみません。。。書くのを忘れてました。 前回、じゃあ次回はもっとバイオレンスを感じた事を書きますと。。。書いてましたよね。(;^_^A アセアセ・・・ では書きます。うろ覚え状態ですが。。。 僕が一時期住んでいたのはwest3rd st とserano stのあたりです。googleの地図でサテライトで見るとなんと見えます。笑い。 近くで暴動もあった場所ですね。ロスのダウンタウンに近いです。 治安は・・・まあ、日本と比べるとどの国も危ない国になりますかねぇ。。。 まあ前も見ないでドンドンぶつかってくるような、おばさん連中にとっては危ないかもしれませんね。どの国でも危ない場所とか時間とかありますからね。危ないなぁと思えばその辺りに行かなきゃ住むだけの話ですが。まあ前向いて歩いていれば大丈夫です。笑 さて、前回はメキシカン街の事を書きました。 まあ彼らは生活の為の商売? であまり凶暴性はありません。 ダウンタウンの辺り。日が暮れて裏の路地に入ると黒人やらちょっと見た目怖そうな連中が固まってる時があります。 マリファナとかコカインとか売ってます。 僕はバイトしていたのでそれが終わって帰る時間になると深夜2.3時になります。 その時間車を運転してその辺りを流すと薬の売人プラス娼婦の三点セットになります。 笑い。 一目で娼婦って言うのは分かります。服装が露出が多く派手だから。 日本に来た外人が夏の渋谷を見て「外国なら間違いなくフッカーと思われる子が沢山いる」 と言ってました。そうでしょうね。 僕は車を止めてそのフッカーの1人と話をしたときがあります。僕は物書きになりたかったので知らない世界を覗きたかったんです。 危険な目にあうちょっと手前まで覗こうとしてたんですね。 そばに車が止まった時点で相手はもう「客だ」と判断します。 「You want date?」 「How much?」 確か・・30ドル前後と言ったと思います。 AIDSを持っている娼婦の率が非常に高く恐れられていて、僕は当然買うつもりがなかったのです。ただその世界を覗いてみたかっただけで。。。それが、 「OK! go」と言うなり僕の車に乗ってきました。 「No way I don't do it」「Get off」などと言ってみたものの、彼女はなれた対応で 「Ok」を繰り返し「分かった。じゃあこのまま真っすぐ行くんでしょ? 直ぐそこまで乗っけてくれない?」 渋々承知しました。が・・ちょっと興味もあるのです。それとなく彼女を観察しました。やはり結構な厚化粧で20代後半もしくは30代です。着てる服も近くで見ると決して値の張るものではありませんね。 「You smork?」とタバコを差し出してきます。僕が吸わないと言うと彼女は一人火を付けて吸い始めました。 どこ行きたいの? そこ右曲がって。 その辺りって・・・ やはり黒人やヒスパニック系の男が溜ってます。 ふーん仲間かぁ。。と思っていました。が 「ヘイ! ジョン、乗って! 」と声を掛けました。 えぇぇぇぇ!!!?? こらこら・・・話ちがう。。。 「ヘーイ!」と言うなり一人の男が乗ってきました。。。。 「You Korean?」 「No I'm japanese」 「Oh Japanese! what do you want?」・・・いや・・何もいらんってば。。。 「We have マリファナ コケイン」・・・・シーン。。だからいらんってば。。。 「OH hold on . we have also this one」と言ってかれは白い小さな固形状の物を出してきました。 「コケイン?」 「NO not コカイン. もっといいやつだ。くるぜこれ!」と彼はセールストークを続ける。。どうやらクラックのようだ。。 僕が「I don't buy it」とまた言うと、彼は「じゃあもっと良い物ある。フレンド! 見せてあげるから、ちょっと1ブロック行ってくれ」 「へっ?・・・」 また移動っすか?。。。。娼婦と売人乗せて?。。。。警察に見られたら仲間と思われちゃうがな。。。 そしてそして、またべつグループへ到着してしまいました。。。男は車を降りそのべつグループの男となにやら会話を交わしてます。 その間も娼婦は後ろでタバコを吹かしてます。。。あんな誰の車でくつろいでんの?・・・ 彼が紙袋を持って帰ってきました。 「ちょっと車を出して」 「ん? どこへ」 「どこでもいい」「ここから離れよう」・・・なんのこっちゃ。。。 ちょっと走らせると「止めて!」と彼が言いました。本当にただあのグループと離れるためだけのようでした。そして、 「You lukey guy. I got good one. this is real nice」ガサゴソガサゴソ・・・モジモジ ハイこれ! 拳銃です。。。オートマです。。。22口径じゃないようです。ちょっと大きい。。 ハイこれじゃないです。。いらんってば!。。。 彼はあきらめたようで降りて行きました。 そして、残った彼女は「本当にしないの?」と助手席に移って来て僕を触ってきました。まだ商売するつもりだったの・・ (-_-)ウーム商売ってどこも大変なんだなぁ。。と変に感心。。 彼女はシートを倒し上着をはたけ、下着を脱ぎました。が 「絶対に下を見ないで! 触らないで! 上は良いけど」と言うのです。 と言うか、・・・だからやりませんってば!。。。こっちは普通に運転席に座ってるでしょうが。。。 夜だし街頭のない暗い路地なので殆ど見えませんが、「絶対に下を見ないで」と言う言葉が気になりました。 「何があるんだ?」見ようとするんですが、彼女がしっかりと僕の顔を両手で握って離しません。。 「うぅぅぅう、み、見れない。。。」じゃあ手で、と手を下に持って行くと 「パシっ」とこれもキャッチされてしまいました。完全ガードです。敵もさるものです。笑い。 僕は強引に掴まれてる顔を引き離しました。 遂に彼女はあきらめたようで。やっと車を降りて行きました。 なんだったんだろう・・・下を見ないでって。。。もしや男だったのか? 容姿も声も完全に女性だし。。子供が待ってると売人と喋ってたのが聞こえたけど。。。あんな暗がりで見ても殆ど見えないけど。。。病気持ちか? (-_-)ウーム。。 でもちょっと面白かった。。
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アメリカなど西洋関係。
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http://blogs.yahoo.co.jp/nomomania0513/28190356.htmlの続編です。 |
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ロスに住んでた頃、暇でやる事もない時にフラリと意味なくドライブしながら撮った一枚です。 |
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リバティーアイランドです。 |
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要人が到着する前のロスです。LAPDの裏でもないのですが、まあ近くと言えば近いかも。出発前の打ち合わせでしょうか。 |








