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軍事政権でスーチーさんを自宅軟禁してます。 ずうーっと何年も軟禁してます。 まあでもそれも他国の事です。自分たちで解決できるなら解決するのがベストな道。 諸外国の力が入って来て解決出来たとしてもそれらは当然利害が絡むでしょう。 でもね、今回の長井さん射殺はnomoは気持ち的に流せないです。 軍事政権ならずともデモやらクーデターやらで報道管制が敷かれるのは各国とも共通です。 犠牲者が出るのも少なくない。 規制なく報道させた方が圧倒的に少ないでしょうね。 アメリカのベトナム戦争くらいでしょうか? まあそれが原因で悲惨な実態をアメリカ国民が知る事になって 結局撤退せるを得なかった訳ですが。 各国とも証拠隠滅を当然計ります。真相は闇の中です。 でも今回の長井さん射殺は動画で証拠が既に流れてます。 1メートルの至近距離と言うけど、nomoが見た動画では1メートルもないです。 せいぜい50センチ。その至近距離の背後から自動小銃による射撃です。 長井さんは回転しながら背中から倒れます。 が、それでも撃った兵士にカメラを向けているのが動画で確認出来ます。 弾丸は右胸から入り背中に貫通してるとの解説です。 がnomoが見る限り背後から撃たれて前に抜けているように感じます。。 一時は即死の報道がながれましたが、失血死との報道もあります。 どちらにしても瀕死の状態で自分を撃った兵士にカメラを向けてます。 返却されないビデオカメラに撃った兵士が写ってる筈です。 |
軍事絡み
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前回の続きです。 う~んとコンパクトカメラしか携帯していなかったためあまりアップでは撮れてません。 がしかし、 本当にこんなに無防備で一般の人が誰でもこんなに接近出来て問題ないんでしょうかね~? 前回の記事と同じくこの画像もヴェルニー公園から撮ったものです。 むらさめ、おおなみ、しらね等の護衛艦&砕氷艦しらせです。 ブログ用に小さくリサイズしてます。 そして、 海の忍者である潜水艦です。 通常1度出航するとその行動は秘匿されて仲間同士にすらなかなか詳細がつかめないと言う潜水艦。 なのに・・・ いくら港に帰って来てるって言ってもこんなにあけすけに通行人から丸見えで良いのでしょうか? アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー この潜水艦、おそらく「おやしお」型ではないかと思われます。連日ここに接岸しています。 しかし、連日暑かったぁ!! こんな入道雲が出てましたからね~。暑い訳です。 |
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今日は8月15日 終戦記念日です。 だからと言う訳では全くないんですが 横須賀に行ってきました。まあ仕事絡みですけど。 これはその特徴から分かりやすいイージス艦です。 日本の護衛艦じゃないですよ。 アメリカのイージス駆逐艦ラッセンです。 アーレイバーク級ミサイル駆逐艦なんですが、ただのイージス艦ではないようで ミサイル防衛対応イージス艦だそうです。 ですがこのラッセン、その特徴とも言える フェイズドアレイレーダーが工事中のようです。 しかも今年の始め3月くらいにも改修工事をやってたようです。 なんでまた?・・・前回の改修がうまく行かなかったんでしょうかね。 nomoは知らなかったんですが、このMD(ミサイル防衛)対応駆逐艦は合計6隻も横須賀に 配備されてるようですね。 弾道弾迎撃のSM-3はもう搭載されてるんでしょうかね~。と言っても・・当たるかなぁ。 ラッセンの横には弾道弾追跡艦であるオブザベーションアイランドが停泊してます。。 なんて分かりやすい配置図。。いいのか?? この追跡艦、夕方に姿を消しました。この2.3日は停泊してたのですが・・・ 何かあったんですかね~?
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このブログを書かれているジュディさんが本を出版されました。 この方・・なんと20代です。。 しかも女性です。 戦争、軍事関係で女性のブロガーの方とコメントのやり取りをしたのは初めてでした。 最初nomoの目を引きつけたのは これは凄い貴重な写真が沢山掲載されてます。 民間人があんなに沢山空母に乗ってる写真なんて見た事ありません。 びーっくりです! 民間人載せてそこまでするかー!! ゞ( ̄∇ ̄ ヲイヲイなんだなんだぁーですよ。。本当に(笑) nomoなんてこんな事米軍がやってる事すらしりませんでしたからね。 どうしてジュディさんはこんな貴重な情報を持っているのかなぁ~と思ってると 「元零戦パイロットの方から誘われた」との事で、あーなるほど!・・・ 凄い貴重ですよー!! 軍事とか戦争とかを書かれてるブロガーの方も結構いらっしゃいますが、思想的に右系 だったり左系だったりとか、色々な方がいて色んな意見があります。 それで良いと思います。 1人以上でもなく1人以下でもない1人の個人としての意見はあるべきだとnomoは思います。 ジュディさんは例えるなら「語り部」的な方でしょうか? をよく知ってるなぁ~と感心してたのですが、実は理由があったんですねー。 祖父母の弟さんが終戦の日玉音放送の後で特攻に飛び立ったそうです。 宇垣纒中将(五航艦司令長官)の最後の特攻隊の1人だったそうです。 nomoもそれを知り更にビックリです。 さらにさらに驚きなのは、3年間日本国中を自費で走り回って取材しそれを 本にしてしまったそうです。 凄いわぁ~・・。。 尊敬って言葉しか浮かんで来ません。。
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すいません。。 今さらながら見ました。(;^_^A アセアセ・・・ えー。。ビデオで。。 しかも・・・テレビで再放送で同じような特別ドラマ(タイムスリップした若者が回天で体当たりすると言う話)をやってるのを間に見ながら・・・ 不謹慎な見方ですいません。。本当に。。 うーんとnomo的な感想と言えば・・・ そんなにお涙頂戴! っ的なつらいつらい仕立てではなかった気がします。 淡々と進行していった感があります。 回天に志願する時の「葛藤」を殆ど描いてなかったような気がします。。 TVコマーシャルとか「出口のない海」ってタイトルからして、もっと悲惨でつらい映画だと思っていたのが肩すかしって感じです。 市川海老蔵さんの演技も・・・ちょっとどうなのこれ?? って感じが拭えないんですが。 ワザとこんなに淡々とオーバーアクションを押さえた演技にしてるのかなぁ~。。 その割には回天で初めての搭乗訓練の時の表情とか、最後に整備士の塩谷が別れの辛さのあまり「バタン」とハッチを閉めた時とかは凄いオーバーなリアクションだったんですけど。。。 nomoは戦記物を沢山読んでいるので「特攻隊」の人たちの本も読んでますが、実際は当然もの凄い葛藤がありました。 みんな志願はします。(拒否できるような環境とはいえない) けど、実際選ばれ死が決まった人達は見えない所では泣いてます。 表向きは泣き言など一切言いません。 それが辛いんです。。 その辺りをもっと描いて欲しかったです。。 人間魚雷って発想は早くからありました。 ただ当時の連合艦隊司令長官の山本五十六の「生還を望めない物は平気と言えない! 」とのひと言で一応生還可能な特殊潜航艇が作られたのです。 特殊潜航艇は2人乗りで魚雷を2発搭載している豆潜水艦です。 真珠湾攻撃時に5隻発進してます。 (蛇足ですが、実は日米戦争の最初の犠牲者はこの特殊潜航艇の乗組員である日本人でした。真珠湾内で特殊潜航艇を発見したアメリカの旧式駆逐艦ウォードはこれを砲撃、撃沈したのです。空母機による大空襲はこれより約一時間後) 回天と同じくイ号潜水艦から発進してイ号潜水艦に戻るのですが、1隻も生還出来ませんでした。 座礁した一隻から上陸した1人だけが捕虜になってます。 この捕虜になった1人を除く他の9人は「軍神」として祭られてます。 回天に話を戻しますが、体当たりまでしての戦果と言えば 給油艦ミシシネワ(約25000トン) 駆逐艦・・・一隻 以上です。たった2隻。。(これ以外に確認されていない輸送艦などを撃沈している可能性あり) あまりにも悲し過ぎます。
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ヲイヲイ




