|
初の国産ジェット戦闘機が引退ですね。対地支援戦闘機としてF4ファントム戦闘機と平行して使用されてましたね。
今はF2がこれまた支援戦闘機と言うポジションになってます。制空戦闘機としてはこれまたアメリカのライセンス生産機F15イーグル。F-2だけでも制空出来るんじゃないかなぁ。。。まあもったいないので制空だけじゃなく爆弾積んで対地攻撃をするかたわら、さらに国産の射程距離が長い対艦ミサイルASM-1とか2でしたか?を積んで対地攻撃に留まらず攻めてくる敵艦隊をも攻撃出来ますね。
そして、コブラボール。この飛行機が日本の空を飛び始めると、きな臭い事が行われているってことですよね。弾道弾追跡機ですからね。テポドンの時も日本に来てました。それにあの時は確か金剛だったか、海自のエイジス艦が日本海に入ってましたよね。。。
テポドン日本を超えて射程距離を示しましたが、投射重量が小さいですよね。北朝鮮が開発してると言われる第一世代級の核爆弾はとても詰めないでしょう。せいぜいダーティーボムを飛ばす事くらいでしょう。それでも放射能の被害は大変なものですが。まあ半数命中半径がメチャクチャ大きくて極端に言えばどこに落ちるか分からないくらいでしょうか。
まあそれでも落ちたらこまりますよね。撃墜出来るかと言えば難しい。ICBMは8000キロ以上飛ぶ弾道弾だから一度宇宙に出てから大気圏に再突入してくるので再突入体(弾頭)の速度はマッハ20を超えてしまう。テポドンは中距離弾道弾ですよね。どうでしたっけ。。多分一度宇宙空間まで打ち上げられてから再突入でしょうね。マッハ20以上って時速に直すと約24400キロですからねぇ。。小さな再突入体がそんな猛スピードで突っ込んで来るんですから、そりゃあ不可能に限りなく近い。
いったん打たれたら落とせないんだから、こりゃもう打てないようにするしかないんですよね。それは政治に求めるのが一番の道でしょうが・・・。それも限界ならこりゃあもう先に叩くしかない。
そういう外交状態になってミサイルに燃料詰め始めた兆候が察知されれば猶予はありませんね。日本の自衛隊は先守防衛なので外国に攻撃に行けるような航続距離のある飛行機はありません。と言うか・・・なかったんです。
が・・・実際ミサイルサイロとかトレーラーとか発射基地を叩けなきゃ防ぎようがないんじゃ自衛隊の存在意味がありません。だから今回予算も通って空中給油機の導入が決定したんでしょうね。諸外国を刺激するのももちろん分かりますが。
後はそのハードウエアーを生かす法整備ですが、有事法案も当面の問題に対処していかなきゃね。
この間うちあげたんじゃなかったでしたっけ?国産偵察衛星。それを北朝鮮の静止軌道に投入して見張る。弾道弾のブースター時を赤外線で探知出来るようです。(すみません。聞きかじりの情報ばかりで。汗)そのブースター時が一番撃墜しやすいと言われてると思うんですが、ブースター時とは打ち上げ時の事ですよね。って言う事は、そのミサイルを発射した国の中で撃墜するってことでしょう。だから侵攻能力が必要なんでしょうね。
まあ1庶民の僕としては、有事が起きないように祈るだけです。
|