Nom's 自然写真日記2005

このblogは2005年版です。最新版はコチラ→ http://blogs.yahoo.co.jp/nom_niko

昆虫

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

実は、15日午前にも狭山丘陵のあたりをうろうろしていました。
天気は良いですが、とにかく寒い!ですね。(ToT)

雑木林で朝日を浴びていると、何というのでしょう、
その明るさ、空気の澄んだ感じ、静けさ、といったものが一体となり、
しばし呆然とたたずんでしまいます。この感じを伝えることができるのか…?!

あとはマア、あまりに寒いので、日のよく当るところからあまり動きたくない、
という心理も働いてますけどね…(^^;
さて、冬の丘陵を歩いていると、ときどきパタパタ白いものが飛んでいます。

これ何? 近くで見ると、シジミチョウのようですが、三角翼の蛾のようです。
これってフユシャク(冬尺)かな? 冬に飛ぶ蛾がいるのです。
飛んでいるところはなかなか撮れず、近くにとまっていたヤツを撮りました。

こっちの方がメスなんだろうか?と思いましたが、
メスは翅が退化した特殊な形態に進化してるんだろうで、こやつもオスなんでしょう。
いたるところで見かけましたね。面白いやつがいるもんです。(^^)
機会があればメスも見つけてみたいですね。

そして、下の写真は、バッタの死骸です。(つくだ煮じゃないよ!)
夏にもこのような「病死」の死骸を見たことがあります。
何かの菌におかされたらしいんですけどね。

もうちょっと明るい被写体を撮りたいな〜。(^^;
丘陵をおりてきて、武蔵野市にある温泉「湯らく」というところで、
岩盤浴を体験してきました。

最近、女性を中心にこの岩盤浴が大流行らしいんだよね〜。
HPにもいっぱい出てるし。

ちなみにここの岩盤浴は室内が結構高温で、汗は出るけど、体の芯から温まる
という感じでもなかった。その点は仙台の方が良かった気がします。
でも、ちょっと細くなったかな?(たぶん気のせい)(^^; Nom.

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

ここ数日は特に寒いですねえ〜! 寒さからいっても真冬並みだよな…なんて思います。
今日の写真は「師走に出会った虫たち」ということで、
12月10日に狭山丘陵で撮影した写真から昆虫のものを紹介します。

まず…
●ハラビロカマキリ(上の2枚)
霜や落葉などを撮影していたのですが、木のあるところにいって、
ふと幹を見ると、何か緑色のものが見えるではありませんか。こ、これは…!
やっぱりヤツ、そうハラビロカマキリでした。

こんな寒くなっても生き残っていたんだ〜、感動です!
さすがに低温で動くことはありませんでしたが、お腹も大きく元気そうでした。
以前もハラビロは幹にとまっていました。

カマキリ=藪の昆虫かと思っていたのですが、
樹上を生活圏にしているのでしょうか?

●カメムシ
また違う木のところで、幹に緑色のカメムシがとまっていました。
腹面からのぞくようにサイドから撮影(失礼!)。

薄っぺらい、と思っていたカメムシですが、
よこから見ると、とてもボリュームがあるエアロデザインで驚きました。
(着やせするタイプだったのかな…?! (^^;)

●サシガメ幼虫
日向の幹の上に黒い小さい虫がウジャウジャ集まっています。
どうやら、サシガメという他の昆虫の体液を吸うカメムシの幼虫のようです。
黒地に赤のユニフォームが何やら不気味ですね!

この種類はときどき樹皮に集団ではりついているのを見ます。
この場所にも以前からずっといました。このまま越冬するのでしょうか?
冬にも思いがけず虫たちとの出会いがあり、生命力の強さに驚嘆でした。(^^) Nom.

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

えー、月が変わる前にアップしておこうと思います。
11月17日に高尾山にいって撮影したもののうち、昆虫たちの写真です。

●アブ
小仏城山山頂(?)の広場に咲いていたアザミのような花。
陽光がふりそそぎとても暖かい空間でした。
その花に訪れたアブをアップで撮影してみました。
すぐ近くにはカマキリ姉さんもいるのでご用心!

●ツユムシ
相模湖側に抜けて「美女谷温泉」に向かったのですが、何と「本日休業」!(ーー;
そのとき、温泉前の植込みに緑色に輝くプラおもちゃのようなものを発見!
よく見るとツユムシでした。
山に近いので寒いと思われますが、陽だまりでまだ生き残っていてくれたのでしょう。(^^)

●ヘリカメムシ
さらにバス停まで歩く間、ほとんど住宅も見えてくるようになって、
フェンスの金網にカメムシがとまっているのを発見!
ほとんど動かない。これから冬眠するのか、あるいは死を待っているのか…
じっとしているので横からアップで狙わせていただく。
カメムシは半翅目だから、分類学上はセミと同類(「目」レベルで)。
刺す口など、共通項は多いのだろうが、デザインはずいぶん変えたよね、と思わせる。
生き物の生きるために環境に変化・適応して種を分化させる
ダイナミズムって面白いなあ、と思う。(^^) Nom.

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

昨日27日に新宿御苑で撮影した写真からです。
もみじが赤く、銀杏が真っ黄色に染まり、青空に映えていました。
特にソメイヨシノが多く、橙色に染まった葉も見事でした。

10月桜というのがあって、可憐な花をつけていました。
結構、人もあつまって写真撮ってたりして。
「絞りを開けたほうが、バックがボケていいんだよ…絞り開けるんだよ…」
おじさんがしたり顔で何人かに指導しています。

私もこの花見ていて、「お、いいかな…」と思いましたが、
元来ヘソ曲がりな私はみんなが集まる被写体には背を向けるという
基本的な「習性」があります。(^^;

経験的に「みんなが撮りたがるものは実はそんなに面白くない」というナレッジもありますが。
それにこの花をビビッドに切り取るにはやや難アリと判断しました。

人の来ない方にいってみると、陽だまりにツワブキが咲いています。
この黄色い花がいいんだよな…と近寄ってみると虫が何匹かきています。
この寒い時期にこれは貴重だ!

アブが多いものの、ヤマトシジミやクマバチまでいます。
クマバチにアプローチするものの、人の気配を敏感に察知され、
空高く逃げていってしまいました。残念!

画像は、上の2枚がハナアブ、3枚目がオオハナアブというアブのようです。
とても大きなアブで、特にオオハナアブなんかはコロコロしていて甲虫のようです。

やっぱりアブでも、虫がいてくれた方がいいよな〜、と私は思ってしまいます。
2種類のアブとも、11-12月まで見られるそうです。

柵の中まで入って熱心に撮影してましたが、
よくよく見ると、すぐそこに女子トイレが…!
盗撮に間違われないようにしないとね。(他に誰も撮ってないしー)(^^; Nom.

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

11月17日に高尾に登頂したときの写真からです。
高尾山頂から小仏峠までいきましたが、
小仏峠の手前、小仏城山という所が非常に良い感じ、と以前にも書きました。

そこの一角が芝生になり、眺望が開け、天気が良ければ富士山なども望むことができます。
また陽が当り、花が咲き、ユズがなり、アブが飛び、ヤマトシジミなども舞う、
まさに生命のゆりかごような暖かな場所でした。

私はこんな場所を発見するとうれしくなります。
そこで「シュシュ」と何か鳴いているんですね。どうやらツチイナゴらしい。
ようく目をこらして見ていくと、草の陰、地面にはりついて何匹も鳴いています。

そっと近づいたら、何と目の前にまたカマキリの姉御が!
いや〜、まだ健在だったんですね。
その後、イナゴを写してから、また見たら、今度は自分の手の鎌をなめて、
入念に手入れしておりました。

まだまだ元気という感じです。
何かすごみを感じる姿だったので、何枚か撮影してみました。(^^) Nom.

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事